懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.B11 ま・しねら=がぢめさん

元キット 1/72 バンダイ(イマイ) スーパーバルキリー

タイトル VF-4風

 本キットはガウオークやバトロイド製作時に散々パーツ取りに使用しました。
なので、そのまま制作すると部品が足りないわけで、いずれ何かの機会に別の模型と融合する運命にありましたが、つい先日マクロス関係の設定を眺めていたらVF-4が目に留まりました。
 コレなら不足分のパーツと機種延長で何とかなるかも…と悪魔の囁きが(笑)


 塗装に関しては
 工作のマズさを塗装で何とかしようとタイガーミート風塗装に挑戦しましたが、結果として塗装の微妙さが目立ってしまったでござる の巻。
 としか言えません。

スーパーバルキリー スーパーバルキリー スーパーバルキリー スーパーバルキリー スーパーバルキリー スーパーバルキリー スーパーバルキリー 

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NO.B12 Aceさん

ゼンマイ歩行・鉄人28号

メーカー:クラウン
登場作品:鉄人28号

素組部門ということでキット付属のモノだけで完成。
…のつもりが、デカールが死んでました(目、緑・赤の帯)
塗装しようかとも思いましたが、あえて自作のシールで。
おもちゃっぽいチープ感が出せたのではないかとw

製作中、水洗いをしてしまい内蔵のゼンマイが…どうやらサビ発生。
最大の懐かしポイントであるゼンマイ歩行動画が撮れないという体たらくです…。

鉄人28号 鉄人28号 鉄人28号 鉄人28号 鉄人28号 鉄人28号 

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NO.B13 てんぐどーさん

エヴァンゲリオン拾参号機

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q より
バンダイ LMエヴァンゲリオン量産機改造

2009年の映画シーンの中で最も衝撃的と言えたのはやはり、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」であろう。
いやあ、もう、特に3作目。「Q」の面白いのなんのって。DVDやブルーレイの発売まで待っている方もいると思うんでネタばらしはあまりしないようにしておくけれど、特に戦闘シーンが見ごたえいっぱいだったね。

「破」・「Q」では新型エヴァンゲリオンも登場して濃密にして衝撃的なビジュアルで展開する戦闘には映画館で飲み食いしている場合じゃなかったよね。
その新型EVAに押されて割を食ってしまったのが「量産型エヴァンゲリオン」。旧劇場版では伍~拾参号機まで登場してアスカの弐号機と壮絶な戦闘を繰り広げたけれど、「Q」では大幅に数を減らしてしまった。
しかも起動したのは拾参号機だけなのが残念。
それでも、起動するなりジェットアローンを一撃で破壊するあたりはなかなかの見せ場だったと思うのだ。

そんな興奮も醒めやらぬうちに製作を開始した量産機。
やっぱりここは新劇場版で作るべきだろー。バンダイの商品展開なぜか遅くなっているし。
というわけで「素組部門」で申請していたことなどすっかり忘れて(ごめん!本当に忘れていた)ディテールUP。

・・・と言っても大したことはない。新劇場版EVAとそれまでのEVAの違いは主に胴体部分の拘束具に分割が入っていること。あとは多少スジ彫りを入れる程度だ。
肩・腕・股間にスジ彫りを追加してやればあとは塗装で表現できる。
プロポーションは旧劇場版の基準だと細すぎなのだが新劇場版基準だと丁度いいくらい。

新・旧どちらとも合っていない膝あてをプラ板で大きくして工作終了。



塗装は白をスプレーで吹いた以外ラッカー筆塗り。
カラーリングだが、旧劇場版より派手になっている。肩・腹部・頭部・靴底に各機体に対応した色が割り当てられている。拾参号機はオレンジだ。
市販のEVAデカールを貼って墨入れをしてつや消しスプレー。
あとはアルコールマーカーで色味付け。
血糊もマーカーで目いっぱい。両刃剣の状態からすればもっと返り血を浴びているようにするべきだろうが、きりがないので抑え目に。

羽根と結合させて完成!

比較としてLMHG最終決戦仕様の写真もつけておく。
うむ、やはりLMのほうが出来がよい。今捜して買うならだんぜんこっち。
新劇場版にするのも簡単だしねー。

うん、今年のプラモライフはなんとか完成品をある程度出せてよかった。ほっとした。













・・・・・・・・・・これって「懐かしいキャラクター」じゃないじゃん!
「NOW」じゃん!レギュレーション違反じゃん!

・・・・・絶望した。




※この記事は2009年12月31日午前6時に作成しました。

エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン 

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NO.B14 kmasaさん

【キット名】マーク社 戦国魔神ゴーショーグ

前回の懐コン7で完成させた時に素組の状態も完成させたいと言っていたら今回の番外編!
いつかは、なんて書いてたのに一年もたたないで完成!
ほんと「懐コン」には感謝です。

1981年に放送された本作品!
キットは、ポリキャップが登場する以前の製品で全て挟み込みによる関節を使用しています。
プロポーションも当時としても酷い出来ですが、今回はその全てが懐かしく本当に楽しかったです。
塗装も前回同様グロス仕上げの超合金のイメージです。
今回もコンパウンドで磨き上は出来ませんでした。
そしてまたしてもロスタイム!ばっちさん本当に申し訳ありません。
前回作品とのツーショットでお楽しみください。

戦国魔神ゴーショーグ 戦国魔神ゴーショーグ 戦国魔神ゴーショーグ 戦国魔神ゴーショーグ 戦国魔神ゴーショーグ 戦国魔神ゴーショーグ 戦国魔神ゴーショーグ

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NO.B15 真キムさん

〇機甲戦記ドラグナーより
バンダイ1/144ドラグナー1型リフター装備型

今回、素組部門なので当然、改造はしてません。

いちおう、肩アーマーの取り付け軸・リフターの上下の羽の可動軸には「マスキングゾル」を塗布して緩み止めとしました。

あと、腰のビームソードのビーム発生孔はピンバイスで、レールガンの先端はモデリングチゼル(ノミ)で溝を彫っておきました。
踵のシリンダーのような部分(画像ではみえないかも)は足首の合せ目処理が困難だったので一度削り落として表面処理後に2mmプラ棒で再生しました。

とにかく、、キットのまんまだと一体成型な箇所が多く、合せ目処理やマスキングが苦労しました
(おかげで粗だらけになりましたが・・・・)

塗装は黒から立ち上げのつもりでしたが・・・

横着なマスキングで失敗→筆でリタッチ→目だつので廻りをマスキングしてリカバー→塗料ミストが飛び散りまたマスキング・・・・
と、悪循環メビウスの輪状態でした(爆)
なのでなんだかよく解らない仕上げに・・・・

フレームのグレーやスネのライン、リフター本体の赤や青は殆ど筆塗りといっても過言ではない状態でした(涙)

白・・・・ガンダムカラーのホワイト5
赤・・・・同レッド1
青・・・・同ブルー11
フレーム・・・混色したグレー
黄色・・・・ガンダムイエロー1
ミサイルポッド・・・・ガンダムグレー24
バーニア等・・・・焼鉄色
レールガン・・・・RLM82ライトグリーン

仕上げに(粗を隠してくれる?魔法の)ガイアのフラットクリアーを吹いてます。
ちなみに三体並んでる画像の奥二体は過去に作ったモノ(改造はしてますが表面処理や塗装が更にダメダメ)です。

コイツの在庫はまだまだありますので懐コン8にはまたドラグナーで参加したいと思います。(懲りてないですね)

ドラグナー ドラグナー ドラグナー ドラグナー ドラグナー ドラグナー ドラグナー ドラグナー ドラグナー 

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NO.B16 真キムさん

〇機動戦士ガンダムより
1/144地球連邦軍量産型モビルスーツ「ジム」

素組部門なので無改造。

参加表明時のコメントの通り「筆塗り」で仕上げてみました。
今回こんなに明度の高くて面積が広い箇所(赤とか)を筆で塗ったのは久しぶりだったので・・・筆を持つ手が震えました(笑)

ただし顔のカメラ(ゴーグル?)部とビームサーベルの刃はシルバー→クリアー系塗料なのでここだけエアブラシを使用しました。
(サフも勿論、瓶のをエアブラシで吹いてます)

基本的に接着(乾燥待ちがうっとおしいので「アクリル用流し込み接着材」(100%二塩化メチレン)を使用)→研磨→塗装→挟みこみ・・の繰り返しで製作してます。

・・・・が、胴体は合せ目消しがやりにくいのでズルしまして(笑)
首の接続・腕の接続にはポリキャップを仕込んで、股関節も下からアトハメ(あと接着)しました。
手首は元キットのプラの弾力に頼った交換方式では何度も前腕が接着面から割れてしまい(接着不良だったかも)修正に嫌気がさしたので前腕にポリキャップを埋めてプラ棒で接続して交換可能にしました。
シールドの持ち手(手首)も同様に付け外し時に割れまくりでしたので同キットから拝借してきた予備を専用としました。

関節はお馴染み?マスキングゾルで強化。
ただし撮影時にポーズつけてたら左前腕の合せ目が割れました(泣)

塗装は・・
本体・・・・ガンダムカラーのホワイト5+緑やブルーその他
黄色・・・・同イエロー1
赤・・・・・・同レッド1
白・・・・・同ホワイト5
ビーム刃・・・シルバー→蛍光ピンク(水性ホビー塗料にMrうすめ液混合の裏ワザ)
ゴーグル・・・シルバー→クリアーグリーン+クリアブルー
ビームスプレーガン・・・グレー24
拳・・・RLM82ライトグリーン

以上です。

ジム ジム ジム ジム ジム ジム ジム ジム ジム 

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NO.B17 真キムさん

〇機動戦士ガンダムより
バンダイ1/144ジオン公国軍量産型モビルスーツ「ザク」

素組部門ですがいきなり反則ワザです(汗)

可動部の殆どにポリキャップを内臓しました。
肘以外はアトはめ(というかアトから接着可能に)しました。

ただし、可動部の追加や範囲の拡大はしてません。
口?のダクトは合せ目消しが面倒だったので開口してアトから段つきプラ板を貼りました。
あと後頭部?の動力パイプの接続基部は凹んでる部分の合せ目がけしにくいので(こんなのばっか・・)一度やすりで平らにした後、プラ板でデティールを再生してます。

動力パイプはうねって入ってるパーティングラインや押しピンアトに難儀しながらも修正しキットのものを使用(素組だから当然ですが・・・)
筋彫りは気力が続かず中途半端に彫ってあります(なのでラインはガンダムマーカーで書いてます(爆))

右肩のシールドはキットのピンを切り飛ばしてポリランナーに交換しました・・・・・が、位置を間違えたようでなで肩になりました(泣)

塗装
サフ後にベースグレー(殆ど黒)を吹いてから・・・
本体・・・・一度RLM82ライトグリーン(最近、こればっか)を吹いてガンダムカラーのHGUCザク用のグリーン10を吹きつけ

胴体・・上記同様の工程でグリーン11を

グレー部・・・ガンダムカラーのファントムグレーをベタ吹き

モノアイレール・・黒(筆塗り)
モノアイ・・・シルバー→蛍光ピンク(例の裏ワザ仕様)
ザクマシンガン・・・黒→グレー24
仕上げにガイアのフラットクリアー吹いたらグラデが飛びました(爆)

ザクマシンガンのスコープの中身はズルして百斤のネイルストーンを貼り付け。

おまけで武器セットのバズーカ、ミサイルポッド、ヒートホークをセットしてみました。

個人的には斜め後ろからみたスタイルが「設定画」に近いのではないかと思います。
ガンプラも今年30周年。
まさかこの歳になってまでこのザクを作ってるとは小学生当時は思いもよりませんでしたね(笑)
ま、しかしまだまだ在庫はあるので気力と根気?が続くかぎり作ってるとは思いますが。

ザク ザク ザク ザク ザク ザク ザク ザク ザク 

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NO.B18 如何様鍼灸師さん

○オージェガール スクラッチ部門 参加作品 

AUGE(オージェ)+GIRL(ガール)=AUGIRLオーガール?

ツクダ1/12 イクサー1(以後イク) とバンダイ1/114オージェ(以後オー)のミキシングビルド(ニコイチ)
どころか1/100オージェの頭やらこまかな部品を取ってきてるので
限りなくもったいないお化けの三個一・・・

 発想は単純 昔からのMS少女(明貴美加でなく ずっと昔の模型情報。)を自分で作る。
から始まり ようやく最初の一人目が完成。(めちゃ難産!)



 == 製作 ==

 オージェのキットが 素直に合うだろうと思ったところが甘かった。
切った貼ったは当たり前で 半分は使えない部品(イクは手首と前髪以外はすべてキットの芯となるが。)
で、バランスがとれず 結局エポキシパテでスクラッチしてるのとかわらないような。。。

 ○頭 
前髪はパテでつくり イクの後ろ髪とつなぎ合わす。
どうせならと 操縦者(ヘッドライナー はFSSか)のネイ・モーハンをイメージし
自分としてはうまくいってる気はしますがどんなもんでしょ?

ヘルメット?は1/100を中央で5mm延長やらスカートをパテで延長作り直すやらで
これが最初に失敗だったかなぁとか。

 
 ○胴体
ウエストラインからあわせ オーを切りちゃちゃくり。
腰は前後の部品を使い 後はパテの削りたおし。

 腕は 肩からバインダーをほぼキットのまま移植。
前腕は、結局変な2重関節のため 加工したイクの腕にはめ込む形に。

両手の先は リボルテックの可動人形から3mmのプラ棒でそのまま挿してあります。
(二作目は こっちを芯にと構想 計画中♪)

 ○足
塗装の都合上 ひざ 足首でカット。
オージェのすね部品はひざアーマーを先に切り 
ひざの隙間を少なく を足首が広がるように角度をつけ 中央で約5mm幅詰め。 

足首は オージェの部品にあわせパテやら何やらで成型 
ヘビーメタルといえば やっぱりシリンダー! ってわけで 1/100から部品を取ってきましたが
大きいのでむりむり足首に積めてます・・・

 
== 塗装 ==

 金色部分 グンゼラッカーの金を下地に、Mrホビーのスーパーゴールドをハイライトに上塗り。

 茶色部分 レッドブラウンにカッパーを混ぜ下地に。 その上からブラックスモークを吹き トーン調整。

 設定上での青い部分(バインダーの先や正面インテークみたいなやつ)
グンゼメタルブラック+Mrスーパーシルバー+ブモークブルーを混色。
みんな金属色なのに、ここだけ青いのはおかしい! っというこだわりでした。


ランサー ウエーブのサーベル こいつのために買ってきましただよっ!


 ベースはライトニングベース を分解し 透明板の下に オーロラ色の色紙をひく。
そうするとライトが力尽きても結構きれい♪(どうでもいいがな。。。)


ウエストと手はタミヤアクリルのミディアムブルーの混色。


ぎりぎりまで試行錯誤の作品
でした。

オージェ オージェ DSC_0019_20100115005853.jpg DSC_0024_20100115005853.jpg DSC_0025.jpg オージェ オージェ オージェ DSC_0096_20100115005852.jpg DSC_0035_20100115005852.jpg オージェ オージェ

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NO.B19 Gonzoさん

今回 2回目の参加となりますGonzoです。エントリー通り 古の名作 タミヤMMシリーズから 1/35 3号戦車 N型と 同じく 1/35 マーダー2を製作してみました。 今回 仕事が相当忙しくて 空いた時間で作りきれる物は何かないかと考えてこの2点のエントリーとなりました。前回は製作プロセスもお見せできたのですが、今回はゆとりが全くなかった上にPCがお亡くなりになるという不運も重なって、数少ない写真も消えてしまい完成品のみのアップとなります。

マーダー2は 1975年7月の発売 当時定価は650円だったようです。ちなみに僕が買ったのは確か澄川のオーム模型でおばちゃんから買った記憶があります(札幌の人にしか分からない話ですみません)当時はなんて弱そうな戦車で買って失敗したという記憶と、横に書かれた変なおじさんの顔だけは不思議と覚えていました。その弱そう感がトラウマになっていたのか、出戻って以来オープントップのキットを組むのは、初めてです。

因みにこの石炭泥棒号はかなりの数のソ連戦車を仕留めていたタンクハンターエースの車両で、特徴的な前部右フェンダー上の木箱の上に搭乗員が座って記念写真を撮っている写真が残っています。
ただ、その写真を見ると木箱の大きさが違っているんですよねー。これは、先ほどの3号戦車同様、モーターライズからのシャーシを流用している関係で若干寸法が合わないため、工具の上に木箱を置いているような形になっています。このキット自体は 普段通っている白猫堂で、買って、いきなり店で組み立てるという暴挙に出て、約6時間で完成、基本塗装は6時間 ダークイエローのレシピは先ほどと同じです。ダークグリーンはタミヤのNATOグリーン+ダークイエロの混色をエアブラシで ウォッシングはタミヤエナメルのブラウン+黒のお約束パターンで、細部塗装はファレフォ+チッピングは油彩であっさりと仕上げました。ここが大体4時間くらいです。 今回は短時間で仕上げるという裏目標があったので、その辺は達成できたかな。次回はもう少し時間をかけてできるよう、仕事の環境が変わるといいなーと思いつつ、今回のエントリーとさせてください。
ありがとうございました。

マーダー2 マーダー2 マーダー2 マーダー2 

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NO.B20 Gonzoさん

今回 2回目の参加となりますGonzoです。エントリー通り 古の名作 タミヤMMシリーズから 1/35 3号戦車 N型と 同じく 1/35 マーダー2を製作してみました。 今回 仕事が相当忙しくて 空いた時間で作りきれる物は何かないかと考えてこの2点のエントリーとなりました。前回は製作プロセスもお見せできたのですが、今回はゆとりが全くなかった上にPCがお亡くなりになるという不運も重なって、数少ない写真も消えてしまい完成品のみのアップとなります。

3号戦車

このキットのリリースはMM NO11 パンツァーグラフの特集号によると1971年9月定価は500円だそうです。今回組んだキットは1200円定価ですから再販物だったようです。ちなみにチューブ状の接着剤が入っていました。このキットは今で言うところの2in1で長身砲のL型と短身砲のN型を選択して作ることができます。また戦車の車長のほかに高級将校4体計5体のフィギュアが同梱されています。

中身ですが、この頃はモーターライズ版から金型を転用した関係で、実際の比率より少々横幅があり写真で見る実写よりも強そうに見えます。今回は素組部門へのエントリーという事もあり、一切の修正はしていませんが、もし修正するなら相当の苦労が予想されます。ちなみにタミヤからリニューアル版のL型、N型がそれぞれ1/ 35、1/48で発売されていますし、今月にはドラゴンからN型もリリースされたのでそちらを作るのが大人って奴でしょう。

組み立てに要した時間は約5時間くらい読み物として秀逸な組説に沿って簡単にできますが、バリの修正には少々手間がかかりました。基本塗装は大体乾燥時間込みで6時間タミヤアクリルのハルレッドによる下地>タミヤアクリル デザートイエロー+ダークイエロー+バフ の混色による基本塗装、仕上げ工程は約6時間ファレフォによる細部塗装、>ポスカの筆塗りによる冬季迷彩>油彩によるフィルタリング>チッピング>Mig ピグメントによる足回りの泥の表現という流れで完成しました。計17時間でした。 目玉のフィギュアは? という声はさらりとスルーさせてください^^;

3号戦車 3号戦車 3号戦車 3号戦車 3号戦車 

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懐コン・ナツコン
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