懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

懐コン(番外編)参加表明のタイトルリスト

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てんぐどーさん

参加作品:LM(リミテッドモデル)エヴァンゲリオン量産機
参加部門:素組部門

発売元:バンダイ
管理サイト:「(無)てんぐどー」http://nottngd.blog.shinobi.jp/

<エヴァンゲリオン量産機>
1995年10月より1996年3月までTV東京系列で放送されたアニメーション、新世紀エヴァンゲリオン。
その作画密度と難解なストーリー、各所にちりばめられた「謎」で大人気となる。
しかし放送終盤にきてその構想並びにスケジュールが超過してしまい、最終回がバンク映像とモノローグ主体で進む難解なものとなってしまった。

 ※スケジュールこそ押していたものの、最終回のプロットについて「劇場版にほぼ近いもの」並びに「そこからTV版になったもの」の構成が放送終了2ヶ月前に上がっていた、という話もある。
時間が無くて未完成、というのは演出で、元々TV版のスタイルをやりたかったということだ。
その後もその演出のために各種メディアで内容やスケジュールに苦悩する庵野氏、という話をすることになる。

多くの視聴者にとって「未完成」と思える作品に対し、劇場版製作という形で応えることになった。
しかし、元々の予定では1997年春に「総集編」、夏に「新作(最終2話の新規製作)」という形で発表されたが、いいかげんなマスメディアと一般大衆の「春に全ての謎が解けるんでしょ?」的な期待の中、春に総集編・新作の同時公開という形にシフトしていく。
そのため、公開1ヶ月前になって、「庵野のプロットがぎりぎりまでかかりました、間に合いません」という理由で春の映画は未完成(途中まででエンディング入り)のものとして上映されることになった。

 ※先の注釈からすれば基本プロットはできていたはず。再構成に時間がかかったことになるが実際上映直前まで動画の仕事が撒かれており、各所の動画スタッフもそれが春の分か夏の分かもわからない状態。
本当に間に合わなかったのか、当初の予定に近い「春・夏公開」にするための策だったのか不明。

結論:ガイナックス(庵野氏)の話はそのまま信じないほうがいい。想像することも楽しみのうち。


その劇場版エヴァンゲリオンの春公開版である「DEATH & REBIRTH シト新生」。
総集編の「DEATH 」編と新作の一部分である「REBIRTH」編。
エヴァンゲリオン量産機はその「REBIRTH」編のラストシーンと、夏公開の新作「THE END OF EVANGELION Air / まごころを、君に」に登場する新型エヴァンゲリオンである。
詳しい設定については省略するが、新作25話「Air」でのエヴァンゲリオン弐号機と壮絶な戦闘を繰り広げたのが印象深い。
26話「まごころを、君に」においては世界の終わり、サードインパクトの実行をつかさどる。

<LM(リミテッドモデル)エヴァンゲリオン量産機>
そのエヴァンゲリオン量産機、エヴァンゲリオン弐号機とともにTV版とは異なるプロポーションで設定、作画されており、各原画の現場には設定画稿とあわせ、海洋堂・谷明氏の立体が作画資料として使われた。
しかし、多くのメディアには立ち姿の設定画稿程度しか配布されず、おそらくバンダイにもギリギリまで情報を制限していたと思われる。そんな中で春映画の公開時期あわせでバンダイからプラモデルがリリースされた。
 ※バンダイはTV版終了後の1996年よりエヴァンゲリオンの模型化権を取得しているが、元々は放送前のプレゼンテーションの時点でスポンサードを断っている。放送中の作品人気を見てからの模型化権取得であるが、その間にガレージキットを主体とした商品展開が巻き起こり、完全に出遅れてしまった。
またこの頃バンダイは消費者の模型離れに悩まされており、MGガンダムによって持ち直しを見せるものの、この頃のガレージキットフィーバーに押され、プラモデル人気どん底の状況にあった。最初からスポンサードしておけばMGガンダム・エヴァンゲリオンと2本の柱で風向きを変えられたーーーーと思いたくなるが、それではエヴァンゲリオンという作品がどうなったかわからないので詮無き話。
模型化権取得以後、バンダイは作品にあまり口出しをしなくなる。といのは確かなところ。
そんな状況下で開発期間・開発コストをかけずに出せる商品として企画されたのがLM(リミテッドモデル)である。原型から直接型取りの簡易金型・プラスチックに発泡剤を混ぜたムクの製品。非常にガレージキットライクの製品である。
品質はそれまでの製品より緩く、値段はそれまでの製品と比較してやや高く、工業製品としても精度は低く、ガレージキットのように洗練されておらず、ガレージキットと比べれば圧倒的に安い。
プラモ感覚で作れるガレージキット、といった風情である。
ところが、この「これまでのバンダイ製品と比して出来はゆるくて割高だがガレージキットとしてはバカ安でどこでも買える」が大当り。初めて買ったプラモデルがこのシリーズという方も多いと思う。
そのためバンダイは以後しばらく「通常の製品化なら見送る」ような商品を次々LMシリーズで展開。最終的に20種類以上のラインナップとなった。しかし、エヴァンゲリオンとガンダム関連以外は売れ残り多数の死屍累々のシリーズでもあった。このエヴァンゲリオン(に限ったことだが)の成功を受け、通常のプラモデル形式であるLMHG(リミテッドモデル・ハイグレード)の発売にいたるのである。
その後、LMシリーズは型の限界や多くの不振に終わったアイテムのことを踏まえ、その役目を終了し、後年の再リリースは一切ない状態となる。

バンダイから量産機がリリースされた時点ですでにエヴァンゲリオンのプラモデルはLMHGも登場していたが同時にLMもリピート生産がかかっている(あくまでもエヴァンゲリオンだけだが)状況にあった。
そのため、量産機も購入しやすい価格帯のLMとハイターゲットのLMHGの2種類をリリース。
しかし、先述のとおり量産機の情報公開がぎりぎりであったため、先行して設計しないと間に合わないLMHGは劇中のそれを再現しているとは言いがたいものになった。実際の製作順序はわからないが、比較的あとでも間に合うLMシリーズのほうが可動も捨てた割り切りもあって比較的造形の良いものとなったのがLM/LMHGのシリーズ経緯からすると皮肉なものである。

後に夏の劇場版公開に合わせて大幅な回収を行ったLMHGエヴァンゲリオン量産機・最終決戦仕様がリリースされるが、それすらも造形物としての出来はこのLM版に及ばない。
LMHG最終決戦仕様(この最終決戦仕様という言葉は単に商品の分類のための言葉に過ぎない)がゴム製頭部のためか近年全く再販されないこともあって中古市場でやや高騰しているが、同じ再販されないものに血眼になるならこのLM版を捜したほうが良い。断然安く、出来が良い。自分はこの夏にどこかの倉庫から出てきたのか新品で大量に売られているのを安く買ってきたくらいで。とかくHGだのMGだのといった接頭語に惑わされて本質を見切れない人が多いものだ。

キットそのものを見てみると先述のとおり、バンダイからリリースされたプラモデル3種の中ではもっとも造形面において出来が良い。それでも劇中に比べて全体に細身の仕上がり。まあ量産機については作画資料でもある谷明氏のものが究極になってしまうのであまり無理はいえまい。
パーツ数も少なく(全14パーツ・内1箇所選択式・プラ板パーツ3)さくっと作れそうなのでここはその出来に敬意を示して素組でいこうと思う。仕事がデスマーチ進行中なんでね。

仮組は省略。素組だし、白一色の成型色なので写真にしても判りづらい。
なので組み立て図やパッケージの写真で代用する。多分このキットが損していることって散々見せられた設定画稿の「前に向かって首を倒している」ことに対し、キットは「飛行姿勢の上に向かって首を倒している」ことの印象の違いなんじゃないかと思う。ただの立ちポーズだったらHGの比じゃない売れ具合になったんじゃないかなあ。脚の細さが目立ってさっぱり売れない、もありえるけどね。

新劇場版の公開で沸きに沸いた2009年の今だから作りたいエヴァンゲリオン。
それではまた年末にお会いできるとイイデスネ?

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オ・ノーレさん

キット名 :MS-06R-2 ジョニー・ライデン少佐機
スケール :1/60
登場作品 :機動戦士ガンダム モビルスーツ・バリエーション
発売元  :バンダイ
管理サイト:http://kp0871.blog23.fc2.com/

■キットの説明
MSVシリーズの中でも特に人気のあったMS-06RザクII。
1/144、1/100スケールに次いで満を持して発売された1/60キット。
06Rとしては通算三度目のキット化という事で、プロポーション、ギミック共に今見ても出色の出来。
ポリキャップの採用といった先鋭的な部分と、電飾やモーターライズなどのギミックがプラモデルにとって当たり前だった当時らしく、ムギ球を仕込む事を前提とした頭部の設計、単三電池ボックス用のパーツが混在するという、いかにも80年代当時の模型事情を反映したハイブリッドなキット内容となっています。

1/60の06Rとしては黒い三連星用に次いで発売されたマイナーチェンジキットがこのライデン機。

06Rはこのあとさらに巨大な1/30モデルというバケモノも発売されるんですが、それはまた別のお話。

■懐かしポイント
今回はガンプラもOKという事ですので、ガンプラで尚且つ懐コン的な意味での王道中の王道を。

1/60 MS-06Rライデン機といえば、ストリームベースの小田さんが製作した作例が有名です。
コミックボンボンで発表された当時は衝撃でした。
90年代を代表するガンダム関連の作例の横綱がセンチネル0079の大団円ガンダムだとするならば、80年代の横綱はあの小田さんの06Rといっても過言ではないでしょう。

最近再販されてキットが手に入った(1600円!安い!)のと、当時の製作記事等の必要な資料が揃っていたので挑戦してみることにしました。

06R-2 06R-2

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メロウリンクさん

バンダイ製 1/144 ガンダム

■キットの説明
説明も不要なほど有名なキット。
ガンダムシリーズの大ヒットにより、スケールモデルよりも
遥かに格下的な存在だったキャラクターモデルとの勢力が逆転。
第一次ガンプラブームは業界の人に言わせると『革命』とも。

■懐かしポイント
私を冥府魔道に導いた思い出深いプラモデル。
初めて買った日の事はよく憶えてます。
成型色が少し緑色がかかった真っ白けっけというのが。

固定ポーズで当時流行った、レタリング・汚し塗装とか
『当時の私が出来なかった事』をしてみようと思います。

ガンダム

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メロウリンクさん

ニチモ製 30cmシリーズ 戦艦大和

■キットの説明

マブチモーター内蔵で水上走行可能なキット。
1960年代、『ゼロ戦と大和は必ず売れる』と言われた模型業界において、
小スケールから特大スケールなどの数々の戦艦大和を発売してきたニチモが70年代に入って発売したプラモデル。
70年代に入って、艦船モデルはタミヤ・ハセガワ・フジミ・アオシマが
共同で企画・発売を始めた「1/700ウォーターライン(WL)」が人気を集めていた。
その中でニチモが発売した「30cmシリーズ」は、初心者向けとも言えるキットだが、
細部再現・考証もそれなりで、モーター走行可能なプラモは時代に取り残される結果となった。

とはいえ、「30cmシリーズ」は90年代初めまで断続的に商品が発売され、現在では旧日本海軍の戦艦・空母のみ発売・入手可能である。

■懐かしポイント

私は小学2年生のころに作りました。
ただ、モーター内蔵させたかは記憶にありませんが・・・・
黒の糸で張り線したり、紙切れで日章旗を作って付けたりしました。
思えば最初のプラモ改造だったかもしれません。

最近は新規金型によるリニューアルキット発売や、精密なエッチングパーツ発売やらで盛り上がってる艦船モデルですが、
今回はモーター内蔵なのはもちろんですが、「ほどよくリアルでほどよく玩具」
なコンセプトで作ってみようと思います。

■30cm戦艦大和 2009年9月 第一次改装時

・静協の戦艦用ディテールアップパーツ使用
・1/700大和でエッチングパーツ使用により不要になるパーツを移植
・金属チェーン・真鍮線・伸ばしランナーで省略部を再現

大和 大和

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OHjiroさん

参加作品:フェラーリディノレーシングスペシャル(サーキットの狼仕様)
参加部門:スクラッチ部門
使用キット名:フェラーリディノスペシャルレーシング
スケール:1/24
発売元:日東科学
管理サイト:「ohjiroのひとりごと」http://d.hatena.ne.jp/ohjiro/

懐コンに参加するキットの選定のときにはいつも、子供の時に一番好きだったプラモデルをまず考えることにしています。さらに今回は番外編ということでスケールキットが認められるとのこと。そうなると条件にピッタリきたのが、「フェラーリディノスペシャルレーシング」。小学生の頃スーパーカーブーム真っ直中、なんども作ったキットです。

迷ったのが参加部門。基本的に素組みかスクラッチしか認められないレギュレーションでしたが、さすがに30年前のキットなので現代の目から見ると大味な出来。また貴重なキットなので中途半端なできあがりにはしたくないこともあって素組みしたくない。かといって別機種にスクラッチというわけにも行かないので今回は別のもので参加しようかと思ったときに、掲示板で「スケールキットはアニメや漫画に登場する姿にステッカーチューンすることでスクラッチ部門に参加可能(意訳)」との記事が掲載されました。渡りに船と言うことでコミック「サーキットの狼」仕様にステッカーチューンすることで、スクラッチ部門に参加させていただきます。

実はカーモデルは余り経験が無くこのキットを作るに当たっては、練習として3台ほどカーモデルを作成しました。そのくらい気合いはいています。頑張ります。

今回もよろしくお願いします。

サーキットの狼 サーキットの狼 サーキットの狼 

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へてかるぴさん

参加部門は「スクラッチ」
キット名称は「ゼネラルプロダクツ 1/100 ウルトラホーク1号」です。

添付の自己解凍圧縮ファイルにエントリー用写真一式を入れてあります。
ゼネプロキットの「売り」でもあるインストの読み物すべてのスキャンを添付してしまいましたので
枚数が増えてしまいました。
適宜、間引いていただいて一向にかまいません。お任せいたします。

以下に、エントリー用作品説明文です。
(例によって完成後に一部変更をお願いする事になると思いますが・・・)


『ウルトラホーク1号』 作者名:へてかるぴ
使用キット:1/100スケール ウルトラホーク1号 バキュームフォームキット(ゼネラルプロダクツ)
      
■登場作品概要
番組名:『ウルトラセブン』
1967年(昭和42年)10月1日から、翌年9月8日まで、TBS系で
毎週日曜日19:00~19:30に放送された。全49話。
円谷空想特撮シリーズとして、前作ウルトラマンの後を引き継ぐ形で放送されたが、
この時点では両者の関係は全く無い。
本作が歴代ウルトラシリーズ中でも屈指の人気作品である事から、現在に至るまでに
極めて多数の出版物や、Wikipediaをはじめとする各種ネット情報が流布している。

■機体設定
TDF(地球防衛軍)内の精鋭部隊「ウルトラ警備隊」が使用する、主力大型戦闘機。
戦闘機としては破格の巨大機ではあるが、極めて高水準の運動性能を有する。
(例:M4.0 海面高度にて 180°旋回4.8秒 合体時最大推力重量比2.837)

「空飛ぶ超高出力レーザー砲」である「α」に、大気圏内飛行補助システムである
「β」「γ」が結合して、一機の巨大戦闘機を構成する。
戦闘の際など、必要に応じて分離/合体を行うが、レーザー同調コンピュータ制御と、
TDFのエリート集団であるウルトラ警備隊操縦者の技量により「空母着艦より容易」
であると評される。
(α-β/γリリース2.20秒 β-γリリース2.30秒 α-β-γ同時リリース3.53秒)
なお、本機の撃墜比率は、1:98.3という、極めて高い数値がTDFより公表されている。
機体価格は、一機160億US$

<合体時>
全長42.0m 全幅20m 機体自重74.0t 乗員6名+α
最大速度 M6.0+(高度45,000ft) 最大作戦時間980分(推定値)
固定武装 CO2レーザー出力4,500kw以上(推定)
<分離時>
α号:全長42.0m 全幅8.6m 機体自重35.0t 乗員6名
最大速度 M6.0(クリーン) 最大単独作戦時間952秒+α(推定値)
固定武装 CO2レーザー 出力4500kw以上(推定)
β号:全長18.0m 全幅10.5m 機体自重20.0t 乗員2名
最大速度 M4.0(クリーン)
固定武装 CO2レーザー 出力1,250kw(推定)
γ号:全長18.0m 全幅20m 機体自重19.0t 乗員2名
最大速度 M4.0(クリーン)
固定武装 CO2レーザー 出力1,250kw(推定)

※上記の内容はゼネラルプロダクツ版設定であり、円谷オフィシャルのものではない

■キット概要
現在の「ガイナックス」が、その昔、大阪・桃谷にて「ゼネラルプロダクツ」という
SFショップとしてスタートしたことは割と知られている事ではありますが、そこで当時
(=80年代初頭)販売されていた人気商品です。
おおよそ畳半畳くらいの正方形の白いプラ板一枚に、各パーツの形に真空整形された
出っ張りがあり、丁寧に切り抜いて端面を整えてからモナカ貼りして作っていきます。
このバキュームフォーム商品には、他にホーク3号やジェットビートル、三角ビートル
シービュー号、DAICON FILM版のマットアロー1号他色々、結構な数がリリースされましたが、
どれも詳細な設定を作成したインストが付いており、読み物としても面白いものでした。
(もちろん公式ではなく、ゼネプロオリジナルの設定ですが)
後に、ホビージャパン別冊「U.W.W.」が発売されましたが、明らかに上記シリーズの
影響が色濃い様に感じます。

ちなみに、γ号下面には、デカデカと円谷プロの「マルC」がモールドされていますが、
きちんと版権許諾を受けていた商品のようです。(インストの表紙に明記されている)
同時期の海洋堂なんかは、某人気SF映画のマルサン製キットそのものを複製した
バキュームキットを売ってたくらいで、また誰もそれをとがめなかった時代でしたが(苦笑)
今回は、少し前にヤフオクで(当時のキット定価程で、当時別売りだったデカールも付けて)
落札してあったのを、押入れから引っ張り出してきました。

■懐かしポイント
当時、大学入りたてで部室と大阪市内をうろついていた私はゼネプロにもよく行きました。
もちろん当時、このキットも作りましたが、正直、地味~に難しいキットです。
通常のバキュームキットと同じように作ってみると一見ちゃんと完成した様に見えるのですが、
合体させてみると、どうも全体がチグハグになるのです。
(特にβとγの接合面や、ラインの流れ)
あれから20年、おっさんのスキルをつぎ込んでリベンジしてみます。

■製作コンセプト
大きな事は言いません。こいつについては完成さえすれば充分です。
ただ、20年前の自分には勝ちたいですね。

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ろでむさん

「素組部門」
キット名 :Qロボゴーグ【KURU KURU-ドリームです】
スケール :ノンスケール
登場作品 :Qロボゴーグ / ロボロボカンパニー
発売元  :タカラ
管理サイト:今のところなし

コメント:

小学生の頃、毎月14日の発売日が楽しみでだった漫画雑誌、『コミックボンボン』に連載されていた『ロボロボカンパニー』。チョロQダグラムからヒントを得た佐藤元氏がデュアルマガジンに連載した【Qロボゴーグ】がその元祖だと知ったのはかなり後のお話で、実は当時プラモが数点発売されていた事も知りませんでした。
つい最近古本屋でコミックスを発見し、しばらくしてQロボゴーグのプラモも手に入れました。キットを尊重してあえて弄らず、楽しい雰囲気のある作品に仕上げれたらと思います。

ゴーグ ゴーグ

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バトっちさん

初めまして。この秋パソコンデビューで、偶然このサイトをみつけた果報者です。 
うちにも未完成のプラ作品が山ほどあるので 参加させてください。
 
今回はスクラッチ部門にエントリーします。 

参加作品はスーパー戦隊より「バトルフィーバーロボ」です。 

以前カプセル合金シリーズでリリースされたときに、こう思ったんです。 
「逆もありじゃあないの?」 つまり、超合金の拡大版です。

大きいほうが参加作品で、小さいほうは旧ポピーの超合金になります。この時点ではビーファイターのDX玩具をベースに食玩、プラレールを組み合わせた形ですが、コンペ参加を機会に順次、改修の予定でおります。
 他、参考までに、という意味で装着変身ギルスレイダー改造「ジャングラー」の画像を添付しておきます。

玩具改造について、僕なりの主張(オーバーか?)です。
モデラーらしく作品で語りたいな、と

123bato002.jpg bato001.jpg 

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真キムさん

「ウルトラセブン」より
バンダイ(元はイマイ?)製ウルトラホーク1号

懐かしポイント等
ウルトラといえば「セブン」ですね。ワタシは(笑)
実は当初、箱絵に近づけるつもりで計画してましたが・・・
このままの方が味があっていいのでは?
と言い訳がましいことを考え、今回の「素組」部門にエントリーしてサクッと組んでしまおう!!というのが本音です。(爆)

せっかく下に張り出したBOXがあっても残念ながら「ゼンマイ」は付属してませんが、キットのまんまコロがし走行が可能なように組みます。
肝は付属のセブンですかね(笑)

 ウルトラホーク ウルトラホーク

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真キムさん

「機甲戦記ドラグナー」より
バンダイ製1/144ドラグナー1リフター装備型

懐かしポイントやら参加表明理由など

いつものことですが本編は記憶にないです(笑)
しかしながら模型は買って(積んで?)ました。
当時は(もう高校生でした・・・)腕もないのに内部のムーバブル・フレームなんぞを再現したくて切り刻み(当然のように失敗し)ゴミ箱へ、、、、
月日は流れ、今から数年前(5年くらいまえでしょうか)にもこのプラモは組んだことがあります。
(二個ほど・・・)
しかし、改造ばかりに目がいき表面処理やら塗装はかなり粗いものになりました。
今回は素組部門にエントリーしてとにかく綺麗に(自分の今の腕で可能な範疇で)仕上げたいと思います。
過去に組んだやつのなかには「システムインジェクション」のイロプラな奴(スネや肩が色分けされてたと思います)もありました(箱絵も違ったような・・・)が今回のは通常?タイプのものです。

薄っぺらな銃もデカイ頭?小さい肩もそのまんま(笑)
肝はやはりスネのストライプ塗装やリフターの作りこみ(結構、挟み込みが多い)だと思ってます。
今、半分くらいは表面処理やらやってますが、、、、、
過去、数度の自分自身に勝ちたいと思います。

ドラグナー ドラグナー ドラグナー 

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懐コン・ナツコン
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