懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

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NO.1058 如何様鍼灸師:プテラノドン

○1/35プテラノドン

タミヤ創世記のキットなんで、発売なんて何十年前だよ♪
パーツ数7点うちネームプレートが2種(カタガナorアルファベット)と支柱にベースなんで・・・本体は3つwww

こいつ、これで作る(塗るの間違いか)のがだいたい10年おきに3つ目です。
が、みんな譲って手元になく比較できないんですが進歩してるんかねぇ?


○組み立て
本体、首と腹を合わせエポパテで埋め、それだけ・・・・

○塗装
ベースは100%ふで塗り、岩山はハルレッドの下地に合わせて10色くらい
海はブルー、グリーンに白を混色ペタペタとけっこう時間はかかりますww

本体はめだま以外ピース吹き。こうもりをイメージして、肌に浮き出た血管なんぞを
表現しましたがちょっと気持ち悪いか?

プレートはアルミテープを巻いてめんぼうで押し付けてみました。

せっかくの番外編なので、みんなが作らないジャンルで攻めてみましたが
いかがでしょうか♪

プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン プテラノドン

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NO.1057 如何様鍼灸師:ランチア・ストラトスHFストラダーレ

 フジミ 1/20 ランチア・ストラトスHF ストラダーレ
(ランチャ ではなくこっちが正しい らしい)

スーパーカーブームにそって、WRCなどのラリーカーなどにも脚光浴びたよき時代。
このド派手はカラーは一部の子供心を魅了した。 
ラリーのためだけに車を開発し、量産数も規定ぎりぎりしか生産されず とても高価なわりにレースに特化された構造ゆえ 2人乗りスペース以外ろくなトランクがない=荷物も詰めないことから実車を買おうという奇特な人は少なかったとウィキに書いてあったがー 数社からレプリカも発売されて、いまだ根強いファンや乗り回すおっさんは多い♪

 ○製作 
初期再生産なので マーキングがシール(子供向けに作りやすくしたのかも知れないが)
ボンネットのルーバーのモールドがあまあまでほとんど埋まってる!ということを除けば
よく出来てるはず(実車比較とかしないからわからない) なので、Fタイヤの上を少し低いかな?と思い薄くパテを盛ったくらい。 ウインド横、両サイドの空気穴はバトーカスタムにあわせ改造してます。

ヘッドライト以外 ウインカー等は大半がメッキパーツなので テールランプなど、一部を
クリア化。 ヘッドライトにチップ型LEDを入れてます。

運転席周りですが、一部パネルの形が違ってたりシフトノブが貧弱等で かなり自作してます。
ドアミラー紛失で自作、ボンネットの中央4つ目ライトはLED仕込めず挫折。

○塗装・・・

とそうwww が、まぁこいつの最大の見せ場であり難所でもあるところですが。。。

 タカラレベルのデイトナグリーン。 うちにありMrホビー水性とははっきり色が違うのでラッカーだと同じなのかな?とりあえず、タミヤのパークグリーンは明るすぎ グリーンは濃すぎと うちにある一番イメージで近い色がこいつだったということで。

 赤は同じくレベルのモンザレッドです。
あとは根性入れてマスキングの繰り返すだけ。
インレタはシールの余白を切って~貼って~ 一応クリアコートして研ぎ出ししてますが。
 
 最終組み立てで後部の塗装ラインがずれててぼーぜん・・・
立ち直るのにしばらくじかんを要しました。

うっすら塗膜の段差が消せてません お粗末!

 キット購入からたぶん20年はたってます(人生半分というとかなり重みが)
製作しかけて放置されてからでも10年ほど。 
今回の番外編出品ということで 思い入れの1作品に。

Gr5は、いつかどこかでおめにかかります。

ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア ランチア

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NO.1056 iyahho:ガンバスター

■作者名
iyahho
管理サイト:岸壁のハ派
http://iyahho.girly.jp/index.html

■使用キット(メーカー名)
ガンバスター(海洋堂)

■登場作品名
トップをねらえ!

■登場作品概要
オネアミスの翼で赤字を出したガイナックスが借金返済の為に製作したアニメーション

■キット概要
友人より譲り受けたもので価格は2,980円?全25パーツ
ノンスケールで実サイズは約28cm
材質は全てソフトビニールで、額のアンテナのみホワイトメタルです
ポーズは固定ですが、両腕がノーマルと腕組みの選択式となっております
原型製作は佐藤[ロボ師]拓氏

・製作
モノとしてはソフビキットという性質上、基本的に組み立てて塗る以外は出来ない仕様です
せっかく腕が選択式なのでコンパチを考えておりましたが、どうも腕組みパーツの合いがきつすぎて取替えると塗装が剥げる可能性が高いと判断、腕組みのみとしました

作業は余剰の部分を切って繋げる形で、接着には瞬着を使用
工夫すれば瞬着無しでも組み立て可能ですが失敗しましたので部分的に接着しています
いかんせんソフビキットは初めてでして具合がよくわかりませんでした

・塗装
塗装はエアブラシで黒部分を塗装、赤部分や黄色いライン、関節カバーは筆で処理しています
黒部分はグレーに黒とパールを混合したものを使用、べた塗りした後に黒でシャドウ吹きをしています

■懐かしポイント
もう20年以上前のキットで、放映当時に発売されたガレキとしてはプロポーションは最高によろしいと思います
でもお高いんでしょう?と思ったら3000円程度で当時としては良心的な価格ではないでしょうか
ソフトビニールの人形なんか長い間触れてませんでしたがなんとも懐かしい触感でございます
モノがSFですし、材質としてはとても相性が良いかと思います

ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター ガンバスター

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NO.1055 スノット:オーラバトラーズワァース

■作者名
スノット

管理サイト:樹海の戦士の事
http://snothim.blogspot.jp/

■使用キット(メーカー名)
オーラバトラーズワァース1/72(バンダイ)

■登場作品名
聖戦士ダンバイン

■登場作品概要
「聖戦士ダンバイン」は1983年~1984年にかけて放送されたアニメーションで、「機動戦士ガンダム」の富野由悠季さんが原作・総監督を勤めています。
モトクロッサーの少年ショウ・ザマは、突如地上界と平行して存在するバイストンウェルに「聖戦士」として召喚され、バイストンウェルの戦乱に巻き込まれていきます。

そして戦乱はバイストンウェルに留まらず、やがて地上をも巻き込んでいきます。

バイストンウェルでは地上のロボット工学とバイストンウェルに存在する強獣の肉体を材料にして作られた「オーラバトラー」と呼ばれる6~7m程のロボット兵器が活躍します。

オーラバトラーはバイストンウェルを支える生体エネルギー「オーラ力」により稼働しますが、乗り手の持つオーラ力によりその力が大きく左右されます。

主人公ショウ・ザマはオーラバトラーのダンバインを駆使し、バイストンウェルの征服を目論むドレイク・ルフトと戦います。
オーラバトラー空中戦はダイナミックかつスピード感にあふれており、数あるロボットアニメの戦闘シーンでもかなりのお気に入りです。

■キット概要
バンダイの再販物と思われますが、仕様は放送当時から特に変更は無いはずです。

脚部の形状と首の位置に難があると思いますがその他は難物揃いのオーラバトラーのキットでは良く出来ている方だと思います。


・製作
ボールジョイント、及びポリキャップを仕込み可動ヶ所、範囲の拡大とプロポーションとディテールの変更、追加を目的にしています。

関節部は主にABSのボールジョイント(以下BJ)を使っていますが、特に塗装すると割れやすい(実際製作中に何度か割れました)ので肘、膝はABSの2重関節パーツを使用しました。

また、腰と背部のオーラコンバーターには新たにBJを設置して可動にしました。

ただ、コンバーターについてはデザインが元々可動に適さないデザインだったので、HGABズワァースと同様なアレンジを加えました。

後で考えるにズワァースは全身7か所にノズルが装備されていて、他のオーラバトラーの様にコンバーターを動かさずとも自由な機動が出来るので、案外固定が正解のような気がしてきました。

今度作る機会があったら固定で行こうと思います。(楽だし)

プロポーションの点は脚部が出渕裕氏の画稿とはだいぶ形状が違うので、かなりいじっています。

具体的には膝関節の位置が高く、ふくらはぎのコンバーターのボリュームが内側が大きすぎ、外側が小さすぎ(画稿では外側が大きく膨らんでいますが、キットは内外ともほぼ同じボリュームです)となっていて、また膝部分は画稿に比べるとキットは太すぎるようです。

これを改善するため、太ももを3mm延長して脛の方は2mm短縮して膝の位置を下げ、これと同時に脛を接着面で1~2mm楔状に幅詰め、重量バランス改善もかねて脛パーツはタミヤ速硬化エポパテを詰め込み内側は削り込み、外側はエポパテを盛り付けるという感じでかなりいじくりました。

後で思うに内側の削り込みはそんなに必死にならなくても良かったかもしれません。

頭部はキットではアゴ部分が広くだらしない感じなので接着面で顎を絞るように楔状に幅詰めし、顔自体は好みに合わせて主に目と額をボリュームアップしました。

書かれている資料は少ないのですが、ズワァースの額にはオーラバルカンが内蔵されていますので、F16のバルカン廻りのバルジを意識して盛り付けましたが、あまりわからないようです。

また、目についてですが、ビランビー以降のオーラバトラーに多く見られる特徴ですが、目が頭部の両側についていて正面があまり見えそうにないので、トンボよろしく盛り上げて正面視界も得られるようにという意識で目をエポパテで盛り上げました。

・塗装
ものぐさなもので使用カラーは普段ゲームの駒に使用しているシタデルカラーです。

ちょっと偏りがありますが、中間色が豊富でビン出しですぐ使えるお手軽感が魅力です。

基本はアニメの配色に準じていますが、各所の爪とコックピットはクレオスのメッキシルバーに水性ホビーカラーのスモークを掛けています。

生物的表現の多いオーラバトラーですが、敵と接触が多い武器なので、「爪は金属」が僕のポリシーです。

また、コックピットハッチは設定上「キマイラグ」という強獣の殻を磨いてマジックミラーの様になった物を使っているので、逆手にとってマジックミラー風のつもりでメッキシルバーを使いましたが、以前発売中止になったメッキシルバーに比べると現行の物はちょっと粒子が粗い気がします。

それから胸と盾についている赤いマーキングはキットにはデカールが付属しています。

段差をつけようかとも思いましたが、設定資料では操縦者の「黒騎士」専用機のみの特別塗装との記述があったので、手書きで描きこみました。

本体自体は黒系統でメリハリをつけにくいので、ちょっとオーバーな表現ですが、ブルーグレイ継投でハイライトを入れました。


■懐かしポイント

僕は放送当時中学生だったのでリアルタイムで見ていましたが、チャンネル権の問題もあって毎週欠かさずは見られませんでした。

本機ズワァースはラスボスの威容十分な貫禄を持っているので、てっきり黒騎士が最終回まで使っていると思っていたのですが、DVDで見直すと、番組後半で初登場してから幾らも使用していませんでした。

ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース

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NO.1054 woody01:ガタマン・ザン

作者名:woody01
管理サイト:流れる雲のように(http://blogs.yahoo.co.jp/woody_uke
使用キット:アオシマ ガタマン・ザン

え~9の時にお約束いたしましたガタマン・ザンです。

キットについて:言わずと知れた「伝説巨神イデオン」に登場する、敵・・バッフ・クランの宇宙戦闘艦。
キットは・・当時のアオシマらしく「シルエット」はよく特徴をとらえていると思いますが・・細部の出来はあまりよろしくなく艦橋などセンターが狂ってる始末です。
また、双胴の船体の上部も中途半端なモールドになっており、開発時の解釈が偲ばれます。

製作:①キットはアニメの設定全長に準じた大きさになっていますが、搭載される重機動メカの設定が番組制作段階で巨大に変更されたのに艦船類はそのままだったため、大きさの対比に無理が生じています。
そこで、「俺設定」として全長を約10倍の3Kmと再設定しました。
そのため、艦橋部分は小型化し見てわかるような武装は一切を排除。
      
②双胴部分は空母的役割として、飛行甲板と設定。

主な改造点は上記①②として主にプラバンで・・後は推進系をアフターパーツでデコっています 。
あと・・・ センター部分離ギミックはオミットしています。
  
巨大感を演出したかったので筋彫り等の細かいモールドは殆ど排除しましたので・・もっぱら陰影と距離感を出すようにしたつもりですが・・・どうも砂漠に浮かぶ不思議な物体(笑)に見えてしょうが有りません。
ヘタクソゆえご勘弁を
おまけとして、アオシマのマイクロシリーズからイデオンを「もぎって」ポーズを変更した物を添えてみました。
デスファイトのムードが出ればよいのですが・・・(笑)


最後に・・バッチ様を始め、他の参加者様・・このような発表の場に参加させていただきありがとうございました。

ガタマン・ザン ガタマン・ザン ガタマン・ザン ガタマン・ザン ガタマン・ザン ガタマン・ザン ガタマン・ザン ガタマン・ザン ガタマン・ザン

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NO.1053 iyahho:コスモゼロ

■作者名
iyahho
管理サイト:岸壁のハ派
http://iyahho.girly.jp/index.html

■使用キット(メーカー名)
メカコレ No.21 コスモゼロ(バンダイ)

■登場作品名
宇宙戦艦ヤマト

■登場作品概要
今リメイクやってるアレ

■キット概要
友人からの頂きもの(またかよ)で、再販価格は200円
1色成型、ディスプレイベースが付属

・製作
ストレート組みです
今回はディスプレイ台にボールジョイントは仕込んでません

・塗装
箱絵を参考に筆で塗装
銀塗装が流行りらしいですがグレーで塗っております

■懐かしポイント
デザイン原案は松本零士さんで、なんでもゼロ戦を前後逆にしたとかしてないとか
ヤマト2199のお陰で知名度が上がっており、最近リニューアルキットが出たのも記憶に新しいです
リメイク版では山本機(色違い)が登場するそうで、コレクションを2つ買ってカラバリを楽しむのもアリかと思います
2940円はちょっと手が出ませんのでw

コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ コスモゼロ

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NO.1052 ろでむ:ボロクツワーゲン

■作者名
ろでむ
管理サイト:ろでむの塔
http://blogs.yahoo.co.jp/rodem020079

■使用キット(メーカー名)
ボロクツワーゲン(マルイ)

■キット概要
ネットで検索してもほとんどヒットしないため、あまり情報がないのですが、 自分が知り得た情報を総合すると:

①「おっとっと自動車」というコミカルな車のプラモが大ヒットしたのを受けて類似プラモが各社から発売
②ボロクツワーゲンはモデルガンなどを販売しているマルイ(今は東京マルイ)というメーカーから出ていた「ずっこけオフロードシリーズ」のひとつ。
③このシリーズには和式便器の形をした「メルセデスベンキ」、お風呂の形をした「ユカイラインジャパン」がある。
④某大泥棒3世のようなフィギュアが乗っているがモンキー・パンチが絡んでいるかどうかは不明(でも箱の横の画のモンキー・パンチ風の画からは本人の手によるものであると感じさせる)
⑤元々別のシリーズとして発売されていていたキットが後から改修されてこのシリーズになった? おそらく某3三世フィギュアやマフラーはそのときに追加されたものと推察される。


こんなとこでしょうか。興味があるのでもしこのキットについて情報をお持ちの方はお知らせいただけると幸いですw


■製作
車本体はナンバープレートを追加した程度で、あとは基本的に素組みです。ボロボロ感を出すため艶消し塗装とウェザリング塗装を行っております。某大泥棒3世似のフィギュアのスーツはプラ板やパテでそれっぽく追加しました。
デカールは水につけると割れましたが、なんとか半分ぐらいはサルベージして貼ることができましたw

ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン ボロクツワーゲン

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NO.1051 ろでむ:オットー・ ハインリッヒ選帝候

■作者名
ろでむ
管理サイト:ろでむの塔
http://blogs.yahoo.co.jp/rodem020079

■使用キット(メーカー名)
1/12 アーマーナイト No.6 オットー・ ハインリッヒ選帝候 (イマイ)

■キット概要
1/12 アーマーナイトシリーズは、実在した中世騎士の甲冑を(/12スケールで精密再現したキットです。今回製作したのはアイラさんより頂いた「No.6の オットー・ ハインリッヒ選帝候」(アイラさん、ありがとうございます)。このシリーズは何度か再販されているそうで(今回のも再販版)その中にはメッキバージョンのものもあるとか。

ちなみにオットー・ ハインリッヒは1556年に選帝侯となった、ハイデルベルグの領主です。選帝侯とは皇帝を選ぶ権利持った貴族のことです。天文学、建築学にも明るく、ドイツのプファルツ州にプロテスタントを導入した人らしいです。


■製作
まんま素組みです。甲冑のシルバー塗装はspatzstixのミラークロームというお高い塗料を使用してます。イマイさん渾身の繊細なモールドと相まって、自分のへなちょこ塗装でもこのメッキのような輝き!今回あえてスミイレはやってません。中の人はラッカー+エナメルで塗装。エナメル溶剤で余分な塗料を落す際下地の肌色まで豪快に持ってかれたのでリタッチに苦労しました。

オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 オットー・ ハインリッヒ選帝候 12 13

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NO.1050 ろでむ:きのこ&らんちセット

■作者名
ろでむ
管理サイト:ろでむの塔
http://blogs.yahoo.co.jp/rodem020079

■使用キット(メーカー名)
ガレージキット きのこ&らんちセット (コトブキヤ)


■登場作品名
マリオネットジェネレーション


■作品概要

美樹本晴彦氏が80~90年代に月刊ニュータイプで連載していた漫画「マリオネットジェネレーション」。売れないマンガ家と中学生のおしかけ弟子のきのこ、そしてなぜか自我をもってしまった人形「ら)んち」の不思議な日常ののドタバタを描いた作品。正直ストーリーはかなりグダグダですが、美樹本氏の描くキャラが非常にかわいいい作品です(笑)

■製作
キットは美樹本氏の描いた画稿を再現したレジンキットです。
製作については1パーツしかないのでパーティングラインを消したぐらいw
塗装はラッカー筆塗りです。最後に全体にエナメルでスミイレして、半つやと艶消しクリアーを交互に吹きました。 瞳と眉はガンダムマーカーのスミイレ用で描き込み美樹本氏の描潤んだ瞳を狙いましたがどうでしょう??。チークはパステルで色をつけようと思ったのですがうまくいかなかったので、赤いボールペンで漫画風に線を描き入れました。
あと木材で簡単なベースとタイトルを作成。フィギュアは冬服なので地面は雪にしてみました。

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NO.1049 ろでむ:バイカンフー

■作者名
ろでむ
管理サイト:ろでむの塔
http://blogs.yahoo.co.jp/rodem020079

■使用キット(メーカー名)
バイカンフー(バンダイ)

■登場作品名
マシンロボ クロノスの大逆襲

■作品概要
「マシンロボ クロノスの大逆襲」は1986年から1987年に放映されていたロボットアニメです。ストーリーは勧善懲悪モノで分かりやすい話ですが、マシンロボなのにゴーディアン同様の合体機構を用いたロボが主役だったり、ロムやレイナなどキャラへ焦点を当てまくりのストーリーでした。なのでアニメファンには好評だったけど玩具の売り上げはイマイチだったとか。

■キット概要
バンダイから発売されたプラキットは、ブルージェット、ロッドドリル、バイカンフー、ケンリュウ、コンバットレーサー、メカファイターの6種類。今回はこの中から主役メカのバイカンフーを製作しました。

キットのままで足がハの字に開いてたり、腕が左右に可動するケンリュウのフィギュアつきで劇中の合体シーンが再現できるギミックがポイントですが、プラの材質はプラとABSの中間のような感じでで合わせ目を消すのも一苦労です。 一応スナップフィットですがダボがかなりきつくて一回差し込んだら抜けないか、もしくは穴が小さすぎて入らないかの二択でした。

■製作
今回は合体ギミックはオミットし、足もさらに大きく広げた状態で固定モデルとして製作しました。隙間はパテで埋めました。あと首の角度を調整、手首は市販パーツにちょうど良い大きさのものがなかったのでジャンクからスパロボのR2パワードのものを使用(甲がみつからず適当なパーつで塞ぎました)。

オマケのケンリュウ、あと主武器の剣狼は紛失してしまいました(泣)

塗装は大雑把にエアブラシ後、筆塗り(雑ですみません)。
付属のシールは使用せずXデカールやガンダムデカールなどを使用してます。

単体では寂しいのでベースも製作しました。剣狼を構えるケンリュウ、天空宙心拳を繰り出そうとするバイカンフー、そしてその手前にロムとレイナを配置しました。実際はありえない画なんだけど、イメージということで(笑)

■口上
「オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうコンペ・・・それを、 “懐コン”という。
たとえ今回が最後であろうとも、ロスタイムで流した熱い泪と汗は記憶と共に参加者の心の中に刻まれ続けるであろう。」

「誰だ!?」

「貴様らに名乗る名はない!!」(なぜ

バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー バイカンフー

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