懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

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NO.1068 如何様鍼灸師:戦闘空母

 バンダイ メカコレクション 16
小粒でしんどい!老眼ひどくなる前に作りきろうシリーズですなwww

宇宙戦艦ヤマトより ガミラス帝国 戦闘空母

 ガミラス帝国、 バージョンが4種ほどある息の長い船体♪
メカコレは新たなる旅立ち版でヤマト3はほぼ色違い。

 左右 船体したのインテーク?を開口プラ板で作り直し 砲身を真鍮線やパイプ
甲板は空母仕様として武装の穴を埋め、デスラー砲もオミット。
数が少ないのは。。。  勘弁してねww

色はMrカラーのラッカー イタリアンレッド。

戦闘空母 戦闘空母 戦闘空母 戦闘空母 戦闘空母 戦闘空母 戦闘空母 戦闘空母 戦闘空母

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NO.1067 イリコ・キューピー:ソルティック

●作者名
イリコ・キューピー
管理サイト:新旧プラモつくっちゃうぞ!おもちゃもね・・・プラモデル製作日記です!
http://pramotoy.blog130.fc2.com/

●使用キット
1/72スケール ソルティックH8ラウンドフェイサー
(株)タカラ(現:(株)タカラトミー)製 ⇒ (株)童友社 復刻版
当時価格:700円

●登場作品名
太陽の牙ダグラム 
1981年10月23日~翌々年3月25日までテレビ東京で全75話を放送。

●キット概要
ガンプラブームに触発されて、プラモを売る為にタカラが仕掛けた作品です。
日東科学教材などの協力を得て設計されたキットたちは、大きなハズレも少なく優良なシリーズでした。
売れ行きも好調だった様で、番組の延長も行われました。
TVに登場したコンバットアーマー全種を発売した1/72 SAKシリーズは、ガンダムの1/144シリーズと、イデオンの1/600シリーズと並んで称される、素晴らしいシリーズでした。
更に、ヘリやトレーラーなどの発売で、誰もがタカラの本気を感じたと思います。
そんなシリーズのNO.2として発売されたキットです。

NO.1のダグラムと比較すると、格段の進歩が見受けられました。
しかし、今の目で見ると、上半身のボリューム過大で、下半身が貧弱な感じですが、パーツ毎の形状は良いと思います。

●製作
 設定画風のプロポーションを目指して製作しました。
 各関節は、イメージを壊さない程度に新設しました。
移植はしていませんが、ほとんどの機構はHGUCのパクリです。

 頭部がキャノピーという、コンバットアーマーならではの仕様なので、キャノピーの開閉やパイロットなどの再現に少しこだわってみました。
 設定画にこだわるという事で、肩のミサイルポッドの可動軸はボディ内に収めています。

 基本的にキットを元に製作していますが、手・リニアガン・前&横スカートについては新造しています。

 塗装色ですが、メインカラーのグリーンは奇跡的に残っていたダグラムカラー⑧を使用。
ミサイルポッドのレッドはダグラムカラー④を使用。
 ダグラムカラーの⑤(シルバー)も残っていたのですが、今の感覚では陸戦兵器にシルバーは有り得ない・・・という事でグランプリホワイトにグリーンを、ごく微量混ぜた色に変更しています。 

 懐コンへの出品もこれが最後です。
 もし、復活する様な事があれば、必ず参加させていただきます。
パッチ様、今までご苦労様でした。

ソルティック ソルティック ソルティック ソルティック ソルティック ソルティック ソルティック ソルティック ソルティック

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NO.1066 如何様鍼灸師:ガミラス空母

 バンダイ メカコレクション 26
小粒でしんどい!老眼ひどくなる前に作りきろうシリーズですなwww

宇宙戦艦ヤマトより ガルマン ガミラス空母

 以外に覚えていないヤマト3のガルマンガミラス帝国。
で、デスラー戦闘空母の進化版?のなるのか、色や形が違う状態で新帝国に。

アンテナ 及び砲塔を洋白線等に交換(成型考えるとこのほうが楽)
あと、甘いモールド彫りなおしくらいです。

ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母 ガミラス空母

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NO.1065 イリコ・キューピー:スキャニー

●作者名
イリコ・キューピー
管理サイト:新旧プラモつくっちゃうぞ!おもちゃもね・・・プラモデル製作日記です!
http://pramotoy.blog130.fc2.com/

●使用キット
1/16 スキャニー (有)アオシマ文化教材社(現:(株)青島文化教材社)製
当時価格:300円

●登場作品名
テクノポリス21C 1982年7月公開映画

●キット概要
ガンプラブーム時に発売された、あの当時のアオシマクオリティー満載のキットです。
・左右で微妙にパーツ形状が異なったり・・・
・ヒケやパーツ合いの悪いこと・・・
・明らかに設定画と異なる形状・・・
しかし、この様なマイナーキャラを発売できた時代背景とメーカーの英断には、拍手を送りたいです。
更に、おまけでテクドッグ・トムを付けるなんて・・・本当に太っ腹です。

●製作
キットは、上から潰した様な寸詰まりの残念な形状で、しかも可動範囲が激狭です。
形状は設定画のスキャニーを目指し、設定画から逸脱しない範囲で可動範囲を広げてみました。

結果として、改修していない箇所は・・・ありません。
ただし、手だけは、指の長さを調節して筋彫りを加えただけの、お手軽改修です。
このパーツだけは、優秀でした。

苦労した箇所は、顔の蜂の巣モールドの改修と、細い関節に組み込んだポリパーツの設置でしょうか・・・

おまけのトム君も、設定画をイメージして全面改修を行なっています。

●懐かしポイント
映画は、都市部の早朝のみと限られ上映だったので、動いたキャラクターを見る事が出来ませんでした。
そして、唯一の模型雑誌だったホビージャパンも、掲載した記事はブレーダーのみ・・・
アオシマが発行していた、アオシマファンの4号にて特集が組まれた程度で、普通の人はおろかアニメ雑誌も見向きもしないマイナー作品でした。
当時のガンダムからちょっと背伸びしたいガキにとっては、等身大のメカ・設定の緻密さなど、美味しいアイテムに見えました。
しかし、ボックスアートと完成品のギャップに、心を打ち砕かれたのは言うまでもありません・・・
長年の雪辱?を、3年越しで完結する事ができました。
有り難うございました。

スキャニー スキャニー スキャニー スキャニー スキャニー スキャニー スキャニー スキャニー スキャニー スキャニー

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NO.1064 iyahho:P.K.A.

■作者名
iyahho
管理サイト:岸壁のハ派
http://iyahho.girly.jp/index.html

■使用キット(メーカー名)
1/20スケール P.K.A.(NITTO)

■登場作品名
S.F.3.D Original

■登場作品概要
ホビージャパンでの誌上連載
後にマシーネンクリーガーと改名

■キット概要
1/20スケール、キットは黄土色の整形色、クリアパーツのキャノピー、デカールとその他ケーブル類が付属
手首は選択式、シュツルムファウゥトが大小一つずつ付属

・製作
ヒザの後ハメ加工以外はストレート組み
基本モナカキットなので組んで合わせ目消して塗ってまた組んでの繰り返しでした
筆で塗装してたのであまり気にならないというか、むしろ楽しかったです

・塗装
最初に肌色で塗装し、その後迷彩を施そうかと思ったのですが失敗
仕方なく肌色というかタンをテキトーに調色して上から重ねました
最後に黒でウォッシングして終了

■懐かしポイント
行き着けだった模型店が20年くらい前に店じまい
その時に割安で買ってそのまま放置しておりました
マシーネンクリーガーは今でも人気のようですが作るのは初めてです
20年以上前のキットにも関わらずディテールが細かかったりパーツ割りが親切だったりして作ってて非常に面白かったです
なお、P.K.A.はPanzer Kampf Anzugの略のようです

PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA PKA

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NO.1063 じゅんちゃん:ミサイル艦ゴーランド

■使用キット(メーカー名)
ミサイル艦ゴーランド(バンダイ)

■登場作品名
『さらば宇宙戦艦ヤマト』 ほか

■キット概要
白とグリーンの2色成型、複眼部分の紙シール、ディスプレイベースが付属してるっす。
プロポーションは良好なんすが、当時のクオリティーなので無数にあるミサイル、フィン状の羽根、すべてのモールドがおおらかでマイルドであります(笑)

■製作
プロポーション自体はいじっておりません。艦表面の構造物はいったんヒートペンにて削ぎ落とし、波打つ表面を平滑に処理した後、てきとーにパーツを追加しとります。
ミサイルは整形が激しくジャマくさかったので、半分ほどに数を減らしとります(笑)

■塗装
当初はガミラス艦にあるよーな、グリーン系のスプリット迷彩にしよーと目論んどりましたが、無数のミサイルを接着した後では、マスキングするのが不可能でございました。
巨大感を出すにはどーしたらいいのかよく分かんなかったので、まぁこんな感じに落ち着きました(汗)

■製作を終えて…
思えば『懐コン』1回目の最初の作品として参加させていただいて、もう○年も経つんすねぇ…人間ドックにも引っかかるはずっす。
実は入院&手術を控えておりまして、懐コンの締め切りが先か、入院が先かってゆー状態で製作しとりましたが、今回がファイナルとゆーことで何とか間に合ってよかったっす。
ばっちさんをはじめ、ご参加の皆さん、今まで毎回楽しく拝見させていただいてありがとうございました。

ゴーランド ゴーランド ゴーランド ゴーランド ゴーランド ゴーランド ゴーランド ゴーランド ゴーランド ゴーランド ゴーランド

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NO.1062 ひろぞう:ゲソマシン

作者名:ひろぞう
使用キット:エーダイグリップ
ゴワッパー5ゴーダムシリーズNO.8 ゲソマシン

キット概要

1976年に放映されたタツノコプロ初のロボットアニメ
「ゴワッパー5ゴーダム」に登場するメカです。
「ゴワッパー」は本作品の主人公の少年たち5人組みのグループ名。

当時、発売されていたゴーダムシリーズのキットは、下記のとおり。
(説明書の記載より)

800円シリーズ
・NO.7 ゴーダム
・NO.8 ゲソマシン
・NO.9 タートルタンク

300円シリーズ
・ゴーダム
・エイプレーン
・ヘリマリン
・ゲソマシン
・タートルタンク
・ヤドカリジープ

4点パック(300円)
・ゴーダム、ゲソマシン、タートルタンク、ヤドカリジープ
・エイプレーン、ヘリマリン、ドタバッタン、マッハ号


当時、アニメは見てたよう記憶があります・・・・
再放送だったかも・・・・・

でもって、これらのプラモは当時欲しかった記憶は無く
どちらかというと、タカラから出ていたマグネモシリーズの
メカたちが欲しかった記憶があります。

プラモのゲソマシン(本キット))と、
タカラのマグネモシリーズのを並べて見ましたが、
タカラの方が全然劇中のに似てますね。

本キットは、ゼンマイ走行させた時のグリップ向上のために
タイヤに幅広の輪ゴムを巻くようになってます。
キット発売から三十数年経ってますが、このゴムが劣化してないことに
ビックリしました。
素組の方には装着しましたが、塗装後完成品には付けていません。

ボディ前方の排気管、屋根にある排気管は、
キットにはダボもなく、取り付け位置も曖昧だったので
左右でちょっとずれているかも。

ホイールの形状は、劇中と全然違います。

操縦席には、津波豪がちゃんと乗ってます。
が、プロポーションも当時のそれなりのもので、
モールドもほとんどないため、塗装でそれなりに
色分けしてます。
なので、キャノピーを開けて見せられないレベルなので
今回は閉めたままということで・・・・・

今回、懐コンが最後ということで、
同シリーズのタートルタンクも組み立てたいと
思ってましたが、時間がなく・・・・・・

でもせっかくなので、素組のものと並べて見ました。


現在、年齢=40代後半。
プラモのスキルと、視力のバランスが、人生で一番ピークでは
無いかと最近思ってます。
まだまだネット上とかで、完成品を見たことのない
このような昔のキットを、なるべく完成させてみたいものです。
墓場まで持って行けませんので・・・・・・

今回、このような機会がなければ、完成出来なかったと
思いますので、本コンテストに参加させたいただき
ありがとうございました。

また、何かの機会に復活しないかしら・・・・
なんて妄想、いや期待してます。

ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン ゲソマシン

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NO.1061 iyahho:デスラー艦

■作者名
iyahho
管理サイト:岸壁のハ派
http://iyahho.girly.jp/index.html

■使用キット(メーカー名)
メカコレ No.5 デスラー艦(バンダイ)

■登場作品名
宇宙戦艦ヤマト

■登場作品概要
4回目くらいなので割愛

■キット概要
友人からの頂きもの(これも4回目)で、価格は200円(昔は100円
1色成型、ディスプレイベースが付属
メカコレなのでスケールの記載は無いですが、豪華版の約半分くらいのサイズですので1/1800ってトコでしょうか

・製作
ストレート組みです
豪華版と比べるとパーツ数は少ないですが基本構成は同じ
アンテナ類が別パーツじゃなくなっているので合わせ目消しや表面処理をする時に折らないように注意が必要です
豪華版でオミットされていた波動エンジンのスジ彫りが再現されています

・塗装
豪華版と同じです

■懐かしポイント
小さいとは言え色塗って完成させるとなかなかかっちょえぇですよ
スケールが統一じゃないですけど並べて飾るのも楽しいですね

デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦 デスラー艦

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NO.1060 アイラ:ズバッカー

■作者名 
アイラ

■管理サイト
積みプラ賽の河原
http://blogs.yahoo.co.jp/ailakd

■キット概要
永大グリップ ズバッカー
NONスケール
スケール表記は無いですが、サイズ的にだいたい1/24~25ぐらいと思われます。

■登場作品概要
「怪傑ズバット」
1977年放送 東京12チャンネル 全32話
とある目的の為、各地を放浪しながら人助けをするニヒルな伊達男・さすらいの私立探偵早川健。
立ちはだかるる様々なその道のプロフェッショナルを簡単にやりこめる程の、ありとあらゆる体術を極めた彼には、もうひとつの隠された顔があった!
『ズバッ!と参上、ズバッ!と解決。人呼んでさすらいのヒーロー!怪傑ズバーット!!!』
親友の天才科学者・飛鳥五郎の遺した宇宙開発用の特殊強化服を自ら独力で完成させたズバットスーツに身を包み、飛鳥を殺した真犯人を追って、ズバットはさすらう。
その行く手に立ちふさがるのは、悪の秘密組織ダッカー!
旧友である東条刑事や飛鳥の妹ミドリ、押しかけ助手のオサム少年らと時にふれあい時につきはなしながら、早川…ズバットは、ダッカーの幹部を追い詰めていく。
『2月2日、飛鳥五郎という男を殺したのは貴様か!?』
追って、追って、追い詰めて、男は一人道を行く。たとえ地獄の底までも…。
…というワケで日活の渡り鳥シリーズをさらに酷い感じにアレンジして特撮ヒーローにしてしまった、70年代東映特撮の徒花、スパイダーマンと並ぶ珍作として有名な「怪傑ズバット」ですw
ズバットの搭乗車両であるズバッカーは、本来宇宙探検用車両として設計された物を、主人公が独自に完成させたモノ。
巨大なローターにコクピット左右のロケットエンジン、ボンネット上に取り付けられた独特なノーズコーンから2枚の主翼を展開する事で、飛行形態に変形することも出来るスーパーマシン…という事なんですが、あきらかに飛びそうにないデザインですねww

■製作について
前年の第9回に続いてまたまた永大グリップ製キットです。
70年代のキャラクターキットということで、ゼンマイ走行にミサイル発射ギミック、赤青黄色の派手な成型色にシール付属という、まぁある意味スタンダードなキットです。
前回のソロン号もですが、この時期の永大グリップのキットは設定画や劇中プロップの再現をするよりも、トイ的なアレンジが非常に強く、形状もかなり独特の解釈・アレンジが加えられています。
元のデザインの、特徴的な部分が極端にディフォルメされてる感じですね。
このズバッカーの場合、デザイン上の特徴であるローターやロケットエンジンなどが実車よりもかなり小さく、形状もまったく違ってしまってました。
劇中で使用された実車に近い物を作ろうとしたら、このキットを使用するよりもベース車と言われてるダットサンフェアレディSR-311辺りを改造して上にかぶせるパーツを作った方が遥かに容易だと思うのですが、そこはやはり懐コンのポリシーに準じて作るとなれば、キットを活かしつつ劇中イメージに近づけるのが正道。
元の形状がかなり残念な感じだったので苦戦しましたが、ローターの巨大化、ロケットエンジンおよび支柱の作り直し、タイヤの変更、コンソールとシートのディテールアップ、ボンネット上部のセンサーの作り直し、前部バンパーの新造で、どうにかこうにか、ズバッカーらしくなってくれました。
キットのままだと、ボディが上下に分割されていて、タイヤハウスが上下に分かれていびつな形に歪んでるという、なんとも酷い状態だったので、早い段階でボディをがっちり接着した後に下部のシャーシ部分のみ切り離し、タイヤハウスを整形しました。タイヤはタミヤのミニ四駆から流用。
ローター部分はプラ板で延長して大型化、ロケットエンジンはWaveのタンクパーツを使用してます。
ヘッドライトも、キットでは四角い穴をクリアパーツで覆うだけだったので、劇中イメージに合わせる形で内部スペースを作り、市販パーツで斜めに2つ並んだライトが入ってる様に作り直しました。
塗装は、車両モデルという事でツヤありのミスターカラーGXの初期基本カラーを使用。
マスキングが大変面倒くさかったですが、どうにかそれらしくなってくれました。
アクセサリーとして、バンダイのガシャポンHGのズバットを使用し、同じ物を2つ入手していたので、片方は切り貼りして運転席に座らせられる様に改造しました。
ややオーバースケールなんですが、やはり特撮車両はヒーローが乗ってこそ、より存在感が増すなぁ、と自己満足しておりますw
まさかの2年連続永大グリップキットで、正直苦労も多かったですが、無事に完成できて本当に良かったです。
この様な機会を与えてくれたばっち様と、懐コン参加モデラーの皆様、本当にありがとうございます。

ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー ズバッカー

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NO.1059 ろでむ:無敵ロボトライダーG7

■作者名
ろでむ
管理サイト:ろでむの塔
http://blogs.yahoo.co.jp/rodem020079


■カテゴリー
番外編(フルスクラッチ)


■ベースキット(メーカー名)
ダイオージャ ヘッドランド


■登場作品名
無敵ロボトライダーG7


■作品概要
「宇宙の何でも屋」を生業とする「竹尾ゼネラルカンパニー」の2代目社長にして小学6年生の竹尾ワッ太(なんちゅう名だ)が巨大ロボを駆って我が社のために奮闘する「無敵ロボトライダーG7」。 ガンダムの後番組として1981年より放映されました。後に一世を風靡したガンダムのリアルタイプ路線ですがトライダーはどちらかというと前の勧善懲悪モノ路線に戻ったのロボットアニメでした。それがガンダムのおもちゃの売り上げ不振による選択である事は想像に難くないですw


■製作について

公園から発進するトライダーG7をイメージしたトライダー秘密基地をビネットで再現してみました。

最初に鉄道模型のフィギュアを使用することは決めていたので、トライダーG7の身長が57mを考えるとアニメスケール等のキットだとスケールが合わない。

そこでダイオージャヘッドランドをベースにトライダーG7の頭部を製作することにしました。

ダイオージャヘッドにパテと流用パーツ(キグナスの聖衣等)を使ってそれらしく見えるよう改造しました。

ベースはスチレンボードの地面がコの字型のプラ棒のレールに沿って展開し、トライダーの顔の下部が現れる仕組みです。

メカ部分はバンダイのシステムベースを組み替えてベースとしました。

公園は鉄道模型のマテリアルの「ジオコレ」やさかつうの遊具セット(紙製)などを使用してます。土はタミヤのテクスチャーペイントです。

大分設定とは違う仕様になりましたがあくまでイメージということでよろしくお願いします(笑)

想像以上にジュールなビネットになりましたが楽しんで製作できましたw

トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー トライダー

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懐コン・ナツコン
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