懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

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No.921 Kmasaさん:闘志ゴーディアン

●使用キット 闘志ゴーディアン(バンダイ)
ベストメカではなく大きいサイズの合体物です。
ダイゴからロボット3体が合体するキットです。超合金のように関節が可動する訳ではなく合体してしまうと腕も曲げられなくなってしまうとんでもな い使用です。

●製作
キットでは可動箇所が肩の回転のみだったので各ロボットごとに関節を市販の可動パーツとポリキャップを仕込んで可動に改造をしています。そして合 体の為の各ハッチ?の開閉も再現してみました。

ダイゴ
塗装のみです。
プロテッサー
腕に市販の可動軸を使い可動するようにし、頭や胴体の装甲が開くようにプラバンを使って回転軸を作り合体時の再現を。
デリンガー
体が大きくなった分、足も膝関節を可動にし、合体機構も太ももの装甲を開くように改造。ある程度のポーズがとれるようになりました。
ガービン
首関節以外はフル可動に改造し、合体機構も超合金並みに再現しました。

塗装は全て筆塗り。筆ムラが凄い事になっているので拡大して見るのはやめて!って感じです。

最後に毎年懐コンを管理なさっているばっちさん、そして参加されている皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。

ゴーディアン ゴーディアン ゴーディアン ゴーディアン ゴーディアン ゴーディアン ゴーディアン ゴーディアン ゴーディアン

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No.922 KAOLUさん:ズワァース

■作者名
KAOLU

■管理サイト:脇役商会  http://wakiyakushoukai.jimdo.com/

■使用キット
バンダイ 1/72スケール 黒騎士専用オーラバトラー ・ズワァース

■登場作品名
聖戦士 ダンバイン
 
■概要
 まだファンタジーというものが世間に認知されていない時代に作られた野心作「聖戦士ダンバイン」。劇中登場するオーラバトラーはどれもこれまでのロボットにはない魅力に満ちていました。
当然ながらガンプラからの流れで商品展開もプラモデルがジャンジャン発売された・・・のはいいのですがなにしろそのデザインは曲線の固まり。子供の頃は「金型屋、腕が悪すぎ」などと
平気で言いあっていましたが、大人になった今ならわかるというものです「これ、プラモデルには向いてないわ」と。じゃあ、キットの出来がどれほど悪いかというと、実は可動も仕込んで
この出来ならばけっこう頑張っている方ではないかなと思います。しかし、可動させながらプロポーションを改修させられるかというと、ちょっと自信がありません。そこで、素晴らしい出来の
ボックスアートに近づけるべく製作していくことにしました。

■キット
 キットを仮組してみるとプロポーショのが悪い箇所が一目瞭然・・・には判りません。よくよく考えてみると、そもそもズワァースという機体のイメージがはっきりしません。大きなコンバーターを背負っていて強くて
素早い。たいていの人のイメージはそれくらいではないでしょうか。で、前出のボックスアートも考慮に入れてイメージ固め。大きなコンバーターとそれを支えるがっしりした肩まわり。頭部もメリハリのある造形に。
強く張り出した胸、脚は基本的にシンプルかつ大きすぎず、しかしそれでいてコンバーターを背負えるだけのがっちりしたツメと高出力を強調するスネの噴射口がある。そんなイメージでキットを眺めてみました。

・頭部
 「人形は顔が命」といいますが、まさにそのとおりで、ここが不出来なために大幅に印象を悪くしています。なんで笑ったみたいな顔をしているんでしょう。しかも目の周りがぺったんこ。メット部分の中をくりぬいて奥目に、口(便宜上)も含めてエポパテで作り直しました。左右のツノやほほも抑揚のある造形に修正。これで形状は納得のいくものになったのですが、ボックスアートと見比べると少し大きかったかもしれません。でも設定画ではこれくらいのサイズなのですが・・・。

・胴体
 肩まわりがとにかく華奢なので大型化させるとともに腕はもう少し内側から生えているように修正。襟周りも有機的なラインに一部変更してあります。コクピットから下も延長。これら改造で全体的にメリハリのある体型にしました。紋章のような模様のつくコクピットカバーは大きすぎるのでカットして小型化しました。肝心の紋章ですが、水に浮かべるたびににデカールがハラハラと(汗)。結局キット3ヶ分を使用するはめに。トホホ・・・。

・腕
 下腕が何とも華奢なのでツメのつく側を中心に大型化。腕の方もラインが単調のならないよう修正しました。左腕のシールドはツメのつくあたらりを中心に大型化しました。ここにも赤い模様がデカールで入るのですが・・・3ヶ分のデカールを試すも、すべてハラハラと水に散ってしまいましたので泣く泣く諦めました。でもやっぱりここには、あの赤いラインが欲しいですね(泣)。
手首は大きさがちょうど良かったガンダムフィックスジオノグラフィーのものをそのままつけてしまいましたが、左は開き手にした方が良かったかなと今更ながらに思います。

・足
 股間部をえぐり、股関節間の幅を狭めたうえで接着しました。ツメの形状が単調なので修正。そして小型化を図ってます。

・コンバーター
 末端を尖るように、アウトラインに合わせて1cmほどは延長しました。また、取り付け位置をグッと上にすることで、かなりアグレッシブなかんじになったと思います。左右にも幅をとって固定しました。

・剣
 短かったので途中でカットしてもう一本の剣の中間部を移植してあります。それでもまだ短かったような・・・。

・塗装
 表面を荒めに仕上げて完全つや消しで塗りました。各部爪は半艶、コクピット周りは艶有りブラックの上にアクリルのクリア・ブルー&グリーンをのせました。噴射口周りはボックスアートの
イメージで蛍光オレンジを試してみましたが、ちょっとマンガチックで安易だったかもしれません。やっぱり本当に光らせるのがいいのでしょうね。剣はメタルカラーです。

・ベース
 紙粘土を盛った上に、タミヤの雪のモデリングペースとをのせて、さらに重曹をかけて雪を再現してみました。簡単なわりに効果が高いと思います。便利になりました。

全体的に狙ったラインは悪くなかったと思うのですが、どうにも試行錯誤のうえ、努力が空回りすることの多い作品になってしまいました。とはいえようやく形にできてホッとしてます。他のオーラバトラーもボックスアートの素敵なものがまだまだあるので、そのうち挑戦したいですね。

ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース

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No.923 woody01:サディス・ザン

「サディス・ザン」
製作者:woody01
使用キット:青島文化教材社 1/2600 サディス・ザン

管理サイト:「流れる雲のように」 http://blogs.yahoo.co.jp/woody_uke

登場作品:
伝説巨神イデオン
これをご覧になっている皆様には説明不要かと思われますので内容は端折らせていただきます。

キット概要:
放映当時・・映画化の時かもしれませんが、発売されたものです。
若干寸足らずの感じは無くもないですが、設定と比べるとまあまあ及第点かと思います。
おまけ?としてゴンド・バウとロッグマックがついてきます。

製作ポイント:
冨野監督の神のごとく指示によりイデオンの設定身長が変更となりました。それに合わせて重機動メカの設定身長も巨大になりました。
しかしながら、艦艇類の全長設定に変更はなかったようです(全長を変更すると艦橋などのデザインも変更する必要があったからでしょうか?)
        
その為「設定」で見ていくと、劇中の対比はずいぶん違和感を感じる結果となります。
        
キットはサディス・ザンもロッグ・マックもほぼ「設定」どうりの長さです。(アオシマに罪は有りません(笑))
サディス・ザンに合わせて、ロッグマックを小さく作るかどうか考えましたが、どちらもキットを生かすことに決めました。

劇中、「空母機能を持つ宇宙戦艦」的なイメージでしたが、対比的に小さい艦容になりましたので、自衛の武器しか持たない輸送艦(製作中の脳内イメージは旧帝国海軍2等輸送艦です)として作ることにしました。
       
いわゆる「俺設定」としては、
足の速いのだけが取り柄の重機動メカ登場以前の旧式宇宙戦艦(一応ザン級の名前なので)改造の輸送艦「サディス・ザン級」に、重機動メカを無理やり搭載(ていうか運搬)

★ ロゴダウの異星人追討の為、新型ロッグ・マックを前線に送る指令がギャムスに降りた。
        
ギャムス「それはええねんけど、運ぶ艦がないがなぁ!どないせいって言うんじゃい。ドロワ・ザンぐらい寄こせや」
        
そこで、バッフクラン上層部は
「しゃーないなー。一応ザン級で足の速い艦が有るさかい、それで何とかしいや。」
ギャムスさんてば可哀そう((泣))
一応、新型ゴンドバウ小隊と、偵察機もつけたるから泣きなや・・・・」

といった会話があったかどうかわかりませんが、・・・まぁこんな感じです。

改造箇所:
①艦橋周辺は少しディティールアップしています。
回転砲座は、砲身の変更を行っています。

②大砲関係は、最初全部取っ払おうと思いました。(そもそも、重機動メカ(ショートレンジ)や準光速ミサイル(アウトレンジ)なんて代物を持っている軍隊がまともに艦隊戦をする状況になるとはとても思えないので)
が、一応自衛のための物ということで、2連装4基8門を単装3基3門に変更。
対空砲的な記号が欲しかったので、1/700艦艇から流用しています。
前部砲座を除いて左右エンジンハンガーに位置変更しました。 
           
③左右、下部のエンジンを翼状の板が繋いでいますが、宇宙空間で「翼」もないだろうし、仮に大気のある空間を移動するにしても流石に「揚力」は使わないと思うので、フレーム状のエンジンハンガーに変更しました。
エンジントラブルの時は切り離すようです(笑)
主にプラ板と戦車系の流用パーツです。

④ロッグ・マックは腕だけディティールアップ。後は少々削り込みました。
ゴンド・バウとコポラは、プラ板と伸ばしランナーででっち上げました。
なので、ゴンド・バウは「全部大きさ形が違う」とか、「コポラの形」が違うとか、「そもそもスケール的大きさが違う」というのは言わないでね(笑)

感想:
実家から出てきた当時仮組だけしてほったらかしてたキット。
当時の自分へのリベンジで何とか完成にこぎつけました。
「懐コン9」が無ければ、きっと完成せずにゴミ箱行だったでしょう。
一緒に「ガタマン・ザン」も発掘したのですが・・・・どうしよう(笑)
    
(キットの箱絵、説明書、ランナー状態の写真は、製作前に予備として購入したものを使用しています)
今回は初参加で、なおかつへったっぴぃの作品で心苦しいものがあるのですが、笑って見てやってください。

ありがとうございました。

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No.924 真キムさん:リリーフドン

マーク1/147リリーフドン

製作コンセプトは「ほぼ素組」です
ですので、大きな頭や設定にはない背中のバズーカ砲?もそのまんまです。

デティールUPとして・・・
頭部キャノピーをくり抜き透明化&壽屋のパーツの組み合わせで目玉?を再現
透明化についてはヒートプレスを試行錯誤した結果・・・・・
ブリスターを手で曲げてカットして透明ボンドで貼りつけしてます
(スカイターボと同じやね、、、、)
内部にはそれらしき(あくまで雰囲気ね)
人物を3人・・・・・・・・・・イヤ、なんでもないです。。。

キットのまんまでも口?は開閉可能です(あ、しまった・・・開いてる画像撮り忘れ、、)
が中ががらんどうだったので蓋をしておきました。

この頭部のみ接続はポリキャップにしてあとハメ加工?してます

あとは・・
サイドから出てるマフラーにブキヤ(壽屋)の凹バーニアパーツ貼ったり
各部のタイヤの内側がスっからカンなのでプラ板で蓋したり、、、
喉?の部分に丸いパーツ追加した程度です。

背中のバズーカもキットのまんま組んでますので、弾を発射可能です。

リリーフドン リリーフドン リリーフドン リリーフドン リリーフドン

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No.925 真キムさん:逆転王(トッキュウザウルス)

逆転王です。。。

マーク1/280逆転王

製作コンセプトはリリーフドンと同じく「ほぼ素組」です

頭部(弾丸ヘッド号):形状はそのまんまです
ただし、コクピットの風防部を削り、透明アクリル板から削りだしてクリアーブルーを吹いたモノにしてます。
あとは、首になる部分にバーニアパーツをセットし内部に(胴体と)接続用のマグネットを仕込んでます。

胴体:下腹をカットしてプラ板の箱組にて作成。腰を分離して内部にB/Jをいれてます
胸のクリスタルをくり抜いて厚手の透明プラ板から削りだしたモノに変更。
首の付け根にマグネット、腕の付け根にポリキャップを埋めてます。

バックパック:当初付け替えを考えていて・・・切った貼ったあげく元キットの機構に(プラ材で)戻したという・・・(涙)
元キットでは無視されていた「補助翼」を真鍮線軸で展開/収納可能に
補助ブースターはキットの通り付け外し式(軸をポリランナーに変更)

腕::元キットは二の腕の回転軸がなかったので・・・肩をプラ板で自作、二の腕とはポリランナー軸で接続。前腕は「ロケットパンチ機構」を廃止して肘をPランナー軸に。
拳はブキヤの1/144丸指の複製品(1/100サイズでもよかったような・・・)

脚::元キットはモモにスライド(伸縮用)の溝があり、モモを胴体内に収めることで「トッキュウ・ザウルス形態」に可能でしたが・・・・
今回はここを「差し替え式」にして見た目と可動の両立を目指してみましたが・・・結果、イマイチでした(爆)
腰と足首の付け根にB/Jを、膝は自作関節(というかポリキャップを追加しただけ?)。足首の甲に赤い部分のモールドがなかったのでプラ板を貼って再現。

トッキュウ・ザウルス

逆転王とリリーフドンが合体した姿が「トッキュウ・ザウルス」ですが・・・
本編上はもともとTザウルスの状態で登場して、、
分離、変形、、弾丸ヘッド号と合体して「逆転王」と「リリーフドン」になるわけです

今回、追加パーツとして
胸の部分に「TZ」とイニシャルのマークがあるカバーを作ってみました。
劇中では変形時に消える(ブレイブ合金はパネルを回転式にしてクリアーしてますね)
のですが、、今回はモモがないのでがらんどうになってる下の部分を隠すためと
TZマークをいれたかったのでプラ板から自作してみました。
まあ、画像では浮きまくってますが、あまりカツカツにすると塗装禿げが・・・・・・でして
手首は元キットのものです。
ちょっと小さくてバランスよくないですが、、これもキットを活かしてる?ということで

逆転王(トッキュウザウルス) 逆転王(トッキュウザウルス) 逆転王(トッキュウザウルス) 逆転王(トッキュウザウルス) 逆転王(トッキュウザウルス) 逆転王(トッキュウザウルス) 逆転王(トッキュウザウルス) 逆転王(トッキュウザウルス) 逆転王(トッキュウザウルス)

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No.926 イリコ・キューピーさん:テクロイド・ビゴラス

有限会社 アオシマ文化教材社(現:株式会社 青島文化教材社)製 
1/16アニメスケール 
テクノポリス21C テクロイド・ビゴラス

管理者:イリコ・キューピー
管理サイト:新旧プラモつくっちゃうぞ!おもちゃもね・・・プラモデル製作日記です!
URL: http://pramotoy.blog130.fc2.com/


年を跨いでしまいましたが、ようやくビゴラスが完成しました。
思いの外、表面処理に手間が掛った・・・と言うのは良い訳ですねm(__)m

 昨年制作したブレーダーと並べる為に、同じコンセプトで制作しています。
 そのコンセプトとは、設定画になるべく近づける事です。

改造箇所の説明
1 頭部
後部の厚みを削り、長さを短く、耳の様な個所と後頭部の段差を作り直しています。
2 ボディ
装甲版は、各面の角度を変えています。
ボディは横幅を縮めて、厚みを増しています。
3 腰
スカートの各面の角度と長さを調節して、ポリキャップを組み込んで可動可能にしています。
4 脚
太く・短くを目標に徹底的に改造しました。
5 腕
脚と同様に、太く・短くを目標に徹底的に改造しました。

塗装
映像資料が無かったので、YOU TUBEで色を確認したのですが・・・
頭部なんか黄緑色で塗られていて、ちょっと明るすぎる配色だったので、1段光度を落とした感じで塗装しました。
GSIクレオスのラッカー塗料で塗っています。
最後に、エナメルの黒で墨入れを行って終了です。

今回も、関節は仕込んだのですが・・・ほとんどポーズが付けられませんでした。

来年は、残ったスキャニーを作って、テクノポリス21Cを完結させたいな~など思っているのですが・・・
作るとしたら、もちろん!テクドッグ・トムも作っちゃいます。

主催者のパッチ様ご苦労様です。ありがとうございました。

ビゴラス ビゴラス ビゴラス ビゴラス ビゴラス ビゴラス ビゴラス ビゴラス ビゴラス ビゴラス ビゴラス

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No.927 シツレンオーさん:ゴーグルロボ

作者名 シツレンオー
登場作品名 大戦隊ゴーグルファイブ
使用キット バンダイ 1/300 ゴーグルロボ

登場作品概要

番組名 大戦隊ゴーグルファイブ
1982年2月6日~1983年1月29日
テレビ朝日系 土曜日18:00 - 18:30 全50話

懐かしポイント 

放映当時、私は10歳でしたが、ここらへんから「戦隊モノなんてガキの見るものだぜ」と言う同級生が現れるが
そう言う奴が同年の宇宙刑事ギャバンを見てたりするとどういう基準なんだ?と思ったり。

それはさておき、私が本編をまともに見たのは 2003年7月21日に発売されたスーパー戦隊 THE MOVIE DVDBOXを発売日に買って映画版を見たのが初めてである。

それでも8年前と言う事で、、。(オイ)

キット概要

当時のDXトイ(のレビュー)と比べると合体変形ギミックでは負けるが(3体分離時、腕と踵を取り外す必要がある ジェットが顔丸出し タンクのキャタピラの収納方法が違う)
DXトイでは省略されているシールドのモールドやダンプの小さいタイヤや踵が再現されていたり。
DXトイより可動部が増えていたり、DXトイに勝っている部分があるのが面白い。

製作コンセプト

差し替え無しの完全変形と可動の両立です。

ゴーグルジェット
顔とヘルメットを切り離してヘルメット内にポリキャップ仕込んで設定通りに顔を出し入れできるようにした。
首の接続方法をABSランナーに変更。
主翼を出し入れしやすいように、プラ板でつまみを作って貼った。
ランディングギアを折りたたみ式に改造。(前輪 4ミリPキャップ&プラサポ 後輪 真鍮丁番)
タンクとの合体方法をネオジム磁石に変更。

ゴーグルタンク
当初は、設定通りに変形できるように改造する予定だったが、それだと拳が入らなかったため、1/600イデオンの平手を可動指に改造して、無理やり折りたたんで収納した(手首の接続が不自然なのもその為)ついでに武器を保持できるように手のひらにネオジム磁石をつけた。
キャタピラの収納もまっすぐではなくナナメになっている、シャーシを上下逆にしたうえに合体変形で干渉する部分をかなり切っている為 下から見てはイケナイ仕様に、、。
股関節を関節技とABSパイプと5ミリPキャップで新造して外付け、結果的にデザイン変更するハメに。
ミサイルポッドの出し入れは真鍮丁番に変更。
車体前部にプラ板の外装を継ぎ足している。

ゴーグルダンプ
足首を劇中の着ぐるみと同じように切ってコトブキヤのポリ二重関節を仕込んだ。
踵を折りたたんで収納できるようにした。
タンクとの合体方法をポリキャップに変更。
膝関節をABSランナーとABSパイプで新造。

武器
地球剣は持たせる時に干渉する部分を切ったのと、ネオジム磁石を仕込んだ。
ゴーグルシールドは握る所を鉄釘にしただけです。

オマケ
完成して遊んでいるうちに、(一部塗装がハゲてるのもその為)やっぱりゴーグルシーザーも欲しい!になって小学生の工作レベルで急遽スクラッチ(レギュ違反?)基本的にはプラ板の箱組みとエポパテの塊ですがブリッジはカバヤTFガムビクトリーレオをほぼ丸ごと流用。
キャタピラはカバヤトライチェンジャーロボのタンクのものを半分にして流用した。
ミサイルは100均のペンキャップ。
アンテナはアルミ線。
余計なことをしたので、半月くらい遅れてしまった、、。

塗装
基本的には、水性ホビーカラーの筆塗りとマーカーのメタリック系で玩具ぽく塗るいつものパターンだが。
一部に ニッペ水性エナメルミニのパールゴールド、ダイソー足爪専用マニキュア黄、ダイソーアクリル絵の具パールホワイト、黒 タミヤアクリルメタリックブルーを初使用。

こんな調子で、最後の懐コン10でライディーンを出せるのか!?

ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ ゴーグルロボ

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No.928 アイラさん:ソロン号

■作者名 
アイラ

■管理サイト
積みプラ賽の河原
http://blogs.yahoo.co.jp/ailakd

■キット概要
永大グリップ 「氷河戦士ガイスラッガー」 ソロン号
NONスケール ゼンマイ走行

■登場作品概要
1977年放送の東京ムービー製作のテレビアニメ。
石ノ森章太郎原作による、サイボーグ009のリメイク的要素を多分に含まれて製作された作品ながら視聴率が振るわず、わずか20話で打ち切りになった。
3万年の昔、南極大陸に栄え高度な文明を築きあげていたソロン王国は外宇宙からの侵略者、インベム帝国の攻撃を受け絶滅の危機に瀕していた。
インベムに打ち勝つべく、ソロン王国では5人の少年戦士を強力なサイバノイド戦士、ガイスラッガーへと改造し、技術の粋を集めて建造した決戦兵器ソロン号とともにインベム帝国本星へと乗り込ませ、これを殲滅する作戦を発令。
ところがインベム本星への長き旅に備える為のコールドスリープの実験中に事故が起こり、ガイスラッガーたちはソロン号もろとも厚い氷河の底に閉じ込められ、そのまま3万年の時を眠る事に。
反攻手段を失ったソロン王国は、そのままインベム帝国によって滅ぼされ、地球はインベムの占領下に落ちた。
しかし、その後まもなく地球は氷河期に入ったため利用価値がないと判断したインベムは撤退。
長い歳月が過ぎた。
そして現代。現生人類により繁栄を誇る地球に再びインベムの魔手が迫る中、3万年の眠りから目覚めたガイスラッガーたちはかつての故郷はもう無いと知りつつも、地球を守るためインベムとの戦いに向かうのだった。

こうしてまとめるとシリアスなんだか間抜けなんだかよくわからない三万年寝太郎なガイスラッガーですが、打ち切りということもあり、最後は地球に別れを告げ、インベム本星への決戦へと旅立つところで終わりました。
打ち切り作品ながら、自分の住んでいた地域では夏休み等の長期休暇中の午前中や夕方に繰り返し何度も再放送されていた為、結構何度も見た覚えがあります。

■製作について
キットは今は無き永大グリップ製。この当時のキットらしく赤青黄の3色成型されたパーツ構成で、ゼンマイ走行やミサイル発射ギミックなど、おもちゃ的な仕様のキットでした。
設定画や劇中のイメージに忠実な再現を第一とする昨今のキャラクターキットと違い、線の解釈があきらかに変だったり、なんとなくパーツ配置がおかしかったりする部分も多かったですが、全体的な形状はおおむね良好。
劇中のイメージと比べて不足してる部分を補いつつ、余分なモノを削りバランスを取る、という方向に製作方針を決めました。

①機首ドリルの大型化。
ソロン号の一番目立つ記号である機首のドリルが、キットのままだとかなり小さく貧弱だったので、コトブキヤの武器パーツを流用しプラ板を用いて大型化。だいたいイメージどおりのサイズにできました。

②ゼンマイ走行やミサイル発射などのギミックをオミット。
まぁ、これは言わずもがなで。

③左右主翼部外側に展開するフレキシブル装甲の作り直し。
キットのままだと明らかに解釈が変な主翼上のモールドになっていたので、試行錯誤を繰り返しつつプラ材を組み合わせて自作しました。パイプ状パーツの間の蛇腹は100均で買ってきたストローの蛇腹を切って入れてあります。

④キャノピーの透明化とコクピット内の製作。
キャノピー部を開口した後、内部のコクピットブロックをプラ材にて自作。シートの配置はいちおう劇中通りを目指しましたが、スペースが足りなかったため、実際は5つ必要なシートが3つしかありません。まぁどうせ見えないし、いいかな、と(苦笑)
キャノピー自体は、ヒートプレスする時間もスキルも無かったので、タミヤの瞬着の入ってたブリスターを切り抜いて、スペースに合わせて裏側から接着しました。

⑤尾翼の取り付け位置の変更と機体上下の楕円パーツの変更。
機体上の楕円形パーツは、設定ではミサイルポッドなんですが、キットのままだとあまりに形状が不細工なため、収納状態固定で1/700宇宙戦艦ヤマトの展望室から流用。当初おゆまる複製するつもりだったんですが、時間が無くて結局そのまま使ってしまい、ヤマトのキットが2つジャンクになりました。

⑥ソロン攻撃形態への差し替え変形。
製作期間中に風邪でダウンしたりしてた事もあり、時間が押しすぎてしまったので、当初諦めようと思ってたのですが、幸いにもロスタイムがかなりあるとわかった為、突貫工事ながら製作しました。
一番最初はフレキシブル装甲部自体に関節を設けて、変形可能にしようかとも思案したんですが、形状再現や強度の面から結局通常形態用とは別にソロン攻撃形態用パーツを製作する方が早いと結論し、新たに製作しました。

塗装については、資料がネット上にあるわずかな映像のみで、しかもこの時代のアニメの常で見る場面によって形状やカラーリングが異なるという状態の中、オープニング・エンディングに登場するモノを優先し、おそらくこれで大体あってるだろう、というパターンにしました。
キットの箱絵や当時のトイの物とはかなり違い、ほぼ赤一色で地味です(苦笑)
また、自分は筆塗り派なので、下地の派手な原色を覆い隠す為、かなり厚塗りしてあります。アップで見ると塗り斑が目立ったりしますが、それも味のうち、とか氷河の中で3万年眠ってる間についた傷や水垢だろう、と生暖かく笑って見て下さると幸いです。

■コメント
最後に、この様な楽しいイベントを多忙な中毎年開催してくださっているばっちさんと、自分のスキルの不足を言い訳に参加に二の足を踏んでいた自分を激励し、背中を押して下さった真キムさん、シツレンオーさん、ろでむさん、kopannさん、イリコ・キューピーさん他の参加者の皆さん、早くから完成させて投稿を済ませ、ロスタイムを延長して下さった参加者の皆さんに、心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

来年の第10回は、今よりもっとスキルをあげて、是非ともまた参加させて頂きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号 ソロン号

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No.929 geneiさん:オーガス・可変タイプ

作者名:genei

使用キット:1/48慣性制御戦闘ドリファンド・オーガス・可変タイプ(アリイ)

登場作品名:超時空世紀オーガス

管理サイト:幻影 http://genei.blog.ocn.ne.jp/blog/

登場作品概要:
西暦2062年、地球は軌道エレベータの所有権を巡り、2つの陣営に分かれて争っていた。桂木桂(かつらぎ けい)の所属する自由宇宙軍(フリーダム・スペース・コープス)は最新のD兵器・時空震動弾を用いて軌道エレベータのエネルギープラント破壊作戦を敢行する。だが、相手陣営の抵抗が激しく撤退せざるを得ない状況になり、憤慨した桂は未調整の時空震動弾を作動させてしまう。その結果、暴走した時空震動弾により時空は混乱し、世界はあらゆる多元世界の混じったパッチワークのような世界、相剋界に包まれた「混乱時空」と化した。そして桂自身も時空転移に巻き込まれ、時空振動弾破裂の20年後、混乱時空世紀20年(西暦でいえば2082年)の世界に飛ばされてしまった。

桂はエマーンの隊商に拾われ行動を共にするが、混乱時空修復の鍵となる「特異点」とみなされ、各勢力の争奪戦にさらされる身となる。さらに、もう一人の特異点、オルソンはチラムのエースパイロットとして桂の前に立ちはだかる。過去と現在が複雑に絡み合う中、時空再生に向かって桂木桂はオーガスを駆る。

キット概要:
一部差し替えで、オーガロイド・ガウォーク・フライヤー・タンクの4種類に変形可能なキット。

懐かしいポイント:
発売当時から所有してはいたのですが、かなり厳しいキットだったので、長いこと手を付けずにいたのですが、数年前に同シリーズのナイキックを造ってみて、そろそろ何とかしないと永久に造りそうにないので手を出してみました。

制作コンセプト:
差し替え変形止めて完全変形にしながら、関節部の補強と全体的なバランスを調整してみました。

制作工程:

○ 頭部…アンテナは接続部を造って可動するように、首部分は収納時・オーガロイド時、タンク時で頭部の高さを変更したいので、伸縮出来るようにしてあります。

○ 胴体部…オーガロイド時の上部コクピットハッチが差し替え式だったので、スライドしながら上下可動出来るようにし、胸部はハッチ収納用に開口しました。

○ 胴体部変形機構…前後の可動軸はキットのままにして、腕部の接続部分を三重構造の軸で移動させながら可変させます。

○ 腕部…肩部分にスライドするパーツを追加し、手首の収納方式をポリキャップに変更しながら斜めに収納できるようにして、下腕部に上腕部と肘を収納できるように可動部分を造りました。

○ 脚部…基本的にはキットのままですが、膝関節と足首関節のポリキャップは若干手を加えて強度を増しています。



各形態説明:

オーガロイド形態

・ 頭部の位置は首を中間の長さにした状態になります。

・ 肩は一番奥までスライドして、手首は引き出した状態です。

・ 腕部可動関節ブロックは、元のキットと同じ位置にし、可動用支柱パーツは頭部収納スペースに収まるようにしてあります。

ガウォーク形態

・ 腕部可動関節ブロックは、中間の位置に移動させてあります。キットの位置が基本のようなのですが、下腕部が定位置まで移動しないので、位置を変更しています。

フライヤー形態

・ 腕部は設定の用に変形させていますが、かなり後方に突き出す格好になりました。

・ 肩を最大限にスライドさせて、上腕部も下腕部を収納した状態になっています。

タンク形態

・ 頭部の位置は首を短くした状態になります。

・ 肩位置は設定の用に胴体方向に移動させてあります。

・ 肩のスライドは中間位置にして腕部を水平になる位置へ移動しています。

オーガス オーガス オーガス オーガス オーガス オーガス オーガス オーガス オーガス オーガス

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No.930 kopannさん:ゲゲゲの鬼太郎(大合唱編)

■作者名
kopann

■使用キット(メーカー名)
ゲゲゲの鬼太郎( 大合唱編 日東科学)

■登場作品名
水木しげる原作 ゲゲゲの鬼太郎

■登場作品概要
妖怪ブーム
■キット概要
当時ものです(再販はされたんですかね?)初版ものだと思います。
フィギュアものというくくりで良いと思います、味がある造形で、出来も当時ものでは、結構良いです。

製作
キットは合わせの悪さが目立ちます、個々のパーツは合わせを無視して出来てますので、例えば肩口の
合わせ目とかは、片方が出張ってたりするんで、削ったり足したりのすり合わせが大変です(このシリーズほぼそうです)

比較的おとなしめのポーズな為、整形はそんなでもないですが(妖怪獣のは大変でしたが、笑)ちゃんちゃんこを挟み込むのにと、
各所ある程度マスキングが必要になります。

ブラシで塗装したあと(グラデ含め)筆でエナメル塗料を塗りこむようにしてます。

このキットで一番素晴らしいのは、一枚プラで再現された森のモールドだと思います、これすべて一枚で掘り込まれてます
(カエルや目玉やポストなどのぞく)
この部分の塗りこみだけで雰囲気充分かと~

登場人物がすくないのが、寂しい感じですが、値段的なものを考えるとこういう感じかな~と

楽しみながら作れる良いキットだと思いますね、買った当時は作り方がわからず封印したものですが、この年になってようやく
キットに追いついた感じです(汗)

今回、製作の機会を与えていただいたのを感謝いたします。
倉庫に眠ってたキットだったので、このような会に出すのが一番合ってるとおもいます(笑)

大合唱編 大合唱編 大合唱編 大合唱編 大合唱編 大合唱編 大合唱編 大合唱編 大合唱編 大合唱編

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