懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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No.811 KAOLUさん

ダガード ダガード ダガード ダガード ダガード ダガード ダガード ダガード ダガード ダガード 

キット名:重装甲バトルコマンド ダガード

スケール:1/76

登場作品:ザ・アニメージ パートII

発売元:アリイ

解説:番外編で落としてしまったアイテムでしたが、今回なんとか完成させることができました。


基本スタンスは「基本的に全身キットのパーツを使用する」です。そのうえで各部をいじってます。が、何しろ元になる作品があるような無いような状態ですので
どこまで手をいれていれていくのか、ということに関しては悩みっぱなしでした。

●腕部 両腕が銃になっているキットの状態を基本にオプションパーツをつけた状態も設定・再現してみました。
銃は荷電粒子砲と解釈。下部には打突用とげ付きアーマーと運用延長エネルギーパックを追加しました。
とげ付きアーマーはARVガッシャ・EパックはHGUCガンキャノン関節・後部アーマーは1/100トールギスからの流用です。上部のバレルもHGUCガンキャノンです。
腕パーツの構成がガンダムチックになりがちなので、変化を付ける意味で回転部に金属ワッシャをかませてみました。

●背部 マウントラッチを作り、ジャンプギアをマグネットで取り付けられるようにしてあります。ジャンプギア本体は1/144サーペントの脚をベースに1/72ミラージュ戦闘機?旧キットスーパーバルキリーのパーツをミキシングして作ってあります。

●頭部 どこを向いているかわからないボーっとしたかんじの元キット。キリッとさせるために頭全体を下向きに整形し直し上部には搭乗ハッチやクレーンなどをデコレートしました。

●ボディ 上部は横幅詰め&前後にボリュームアップ。下部はペッタリしているので立体的にポリパテで整形しました。首の乗る部分はHGUCザク改のシールドをカットして使用してあります。
デザイン上の肝となる十時(星?)パーツですが、製作中にポロッと落ちたきりどうにも見つからず、泣く泣くガンダムシールドに倣って一本ラインとしました。

●脚部 スネのアーマーの裾をカット。足首が出るようにしました。この方がクリアランスも取れますし。そのために丸見えになる内側は旧キットスーパーバルキリーのロケットノズルパーツなどでデコレート。足首は左右を詰めてシェイプしてあります。


●デカール ガンプラに使いがちなものは避け、出来るだけ普段使わない柄やデザインのものを選って使ってみました。

ダガード ダガード ダガード ダガード

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No.812 akicyanさん

ドラグナー1 ドラグナー1 ドラグナー1 ドラグナー1 ドラグナー1 

【登場作品】機甲戦記ドラグナー
【キット名】カスタム(大張風改修)
【スケール】1/100
【メーカー】バンダイ

実はOP映像ぐらいしか見た記憶がほとんど無かった作品でしたが、その記憶で強烈な
印象の大張版ドラグナー(俗に言うバリグナー)を作ってみようと思いました。

放映当時は確か中3頃で、受験のシーズンだったのもありTVはほとんど見て無かった
せいもありますが、そんなわけで、ファンの方には申し訳ないような薄っぺらな
想い入れ
だけで制作を開始した次第です。

ただ、1/100キットではカスタム以外のドラグナーはリリースされておらず、ど
うやら大張
版ドラグナーはノーマルのもののようだと気が付いたのは製作開始後。ノーマル
版に戻
すような度胸もスキルも無いので、敢えて「大張風」と銘打ってのおっかなびっ
くりの制作
になってしまいました。

制作のコンセプトとしてはキット以外の流用パーツを出来るだけ使わずにプロ
ポーション
の変更を行なうようにしています。

■頭部
最も違いを感じるのは頭なので、これはほぼ切った削ったで大幅に縮小しています。
また口やあごひげ周辺の形状は、大張氏のカラーイラストが表紙のmook本を参考にし
ています。

■胴体
基本的にはフレームのスタイルを変更して、それにあわせて形状を変更しました。
胴体自体の肩幅が広いため、胸のフレーム中央をカットして大幅に幅詰めを行なって
います。あと外装は中央の星形状をカットしてプラ棒で自作、隙間にはエッチン
グメッ
シュを貼ってあります。

■腕
腕のフレームは無改造です。肩装甲は元のものにプラ板で増改築を繰り返し、大幅に
大きくなっています。手がなんともしようが無いものでしたので、規範のハンド
パーツと
別の1/100キットからの流用です。

■脚
脚部は足(くるぶし以下)のみ幅詰めして細くしてありますが、ほぼ無改造で
す。股関
節にロールスイングジョイントを仕込んで可動範囲を広げてあります。外装部分につ
いては脛のカバーのみ別キットからのパーツを流用しました。

■翼
のっぺりな形状で、メリハリが無かったので、先端を延長してメーヴェのように
角度を
付けてみました。


工作的には最後に各部に極薄プラ板でディティールとスジボリを入れて戦闘機っポイ
感じを出そうとしています。全身のカラーも敢えてはっきりしたホワイトでは無
く、空軍
機色で塗装してあります。

制作自体は他のキャラものと違い、後ろからフレームがむき出しになっていたりする
構造のため、案外改修はしやすいですし、少しの工作で大きく印象が変わる面白い
キットです。

もともと大河原氏がこれをデザインしたコンセプトがバイクだったという話は有
名ですが、
カウルを被せていくように装甲を付けていくので、メカを作っていくワクワク感
がたまりま
せん^^

ちなみに比較用に購入したもう一体は、別のMAに作り変えるツモリでおります。

最後に、今回投稿が遅くなってしまいましてご迷惑をお掛けしましたこと、深く
お詫び申
しあげますと共に、懐コンのますますのご発展を心よりお祈りしております。

ドラグナー1 ドラグナー1 

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No.813 genaiさん

アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ 

作者名:genei

使用キット:1/72アクロバンチ(アオシマ)

登場作品名:魔境伝説アクロバンチ



登場作品概要:

人類がその歴史を記録する事を始めたはるかなる以前。かつて栄えたいかなる文明よりも発達した科学力を誇る超文明が存在した。その超文明は後継者を持たずに滅び去ったが、その大いなる遺産は伝説の秘宝クワスチカとして残され、その存在を示す鍵であるエネルギーボールや、その秘法を狙う者を陥れるための罠が、世界中にばらまかれた。やがて時は流れ、クワスチカを残した古代超文明の子孫たる人類が、再び世界中に大小の文明を発達させた。

しかし、古代超文明の異端者として地中深く閉じ込められて以来数万年、光を見る事無く人類とは異なる進化の道を辿った一族があった。彼等はクワスチカの力を借りて再び地上に出る日を夢み、大秘宝が再度出現する時を信じて待ち続けていた。

21世紀、クワスチカの存在を信じる数少ない人々に一人である海洋牧場王蘭堂タツヤは、秘法探索の旅に出る為、万能探索メカ・アクロバンチを完成させていた。だが、タツヤの意図を知った地底人類ゴブリン一族は、彼の海洋牧場を襲撃した。タツヤと子供達は、アクロバンチでからくも難を逃れ秘法探しの旅が始まる。



キット概要:

ファルコン・バンチャー+バンチャー・アロー2体+バンチャーホーネット2体が、それぞれ変形してアクロバンチに合体。



懐かしいポイント:

幼少の頃に、キット自体は購入していた記憶があるのですが、いつの間にか消えてなくなり長い事後悔していました。

今回ふとしたはずみで目にとまり勢いで購入して、当時を思い出しながら改良を兼ねて作ってみました。



制作コンセプト:

合体後の可動と、合体前のバランスを良くする事を第一に、どうにもならない部分を除いて差し替えでは無い変形を考えてみようと思いました。



制作工程:

ファルコン・バンチャー

○ ウイング…差し替えずに設定通りに、回転しながら左右に広がるように可動軸を設けてみました。両形態で安定させる為に、本体の取り付け位置をポリキャップ仕様に変更し、可動軸を途中で横移動させるようにしてあります。

○ 機首部分…先端を延長し、数ミリ厚みを減らしながら前方に傾斜が行くように削ってみました。

○ 腕部接続部…収納と接続部の可動の両立が無理だったので、前後のスイング用にポリキャップを仕込んであります。

○ 股関節…お尻の部分にウイングの可動軸収納を入れたので、股部分のスペースがかなり厳しくポリキャップで補強する程度になっています。

○ 頭部…頭部の収納は何とかなりそうだったのですが、背中の可動ラインを隠すパーツが収納できないので、マスクと鼻・口を成形し直し、首部分は可動軸を付ける為に新規で作り直しました。本体へ取り付け部はポリキャップに変更してあります。

バンチャー・ホーネット

○ リアパネル&足底…本体内部で回転移動して、車状態でリアパネルになり、合体時には可動式の足底になるようにしてあります。

○ ウイング…後方に移動するように軸を作り直してあります。

○ フロント部…先端を造り直し、取り付け軸を作って合体時の膝関節と差し替えられるように、取り付け部分を作り変えました。

残りの部分は合体時の収納スペースが無いので差し替えにしてありますが、全ての部分に加工したポリパーツを仕込んで擦れが起きないようにしてあります。

バンチャー・アロー

○ シート部&肩カバー…合体時の位置が変なので、移動する溝を作って両形態で位置が変わるようにしてあります。

○ 後輪…キットのままですと大き過ぎて前のめりになる為、小型化して取り付け位置も奥に入るように変更しました。

○ 肩部取り付け部品…後輪の取り付け場所を変更した関係もあり、キットを流用して可動軸を増やし腕部が水平に可動する際の引き出し機構を作りました。

○ 上腕部…肩に対しては回転軸を、下腕部に対しては引き出し式の肘関節を仕込んでみました。肘は下腕部が大きいので、60度位で干渉してしまいます。

○ 下腕部…バイク時のフロントカウルが気に入らないので、先端部を全て作り直し、水色の部分はセンター部分のみ上方に可動するようにしました。両形態の可変は肩部同様溝を作って移動させています。

○ ハンドル・コンソール部…コンソールは傾斜を変更、ハンドルは2mmプラ棒で作り直して角度を変えています。

○ 手首…当初収納する予定もあり、小型化を考えて指の可動をしてしまいました。フロントの部分と回転しながら交互に収納する予定だったのですが、あまりにフロントが大き過ぎて諦めた為に、小型化した物をボリュームアップして作り直しました。5mm・4mm・3mmのビーズを研磨した物と、プラ棒で作ってあります。

ホーネット同様、残りのパーツは差し替えにしました。同じ様に全ての取り付け部分をポリパーツに変更しています。

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No.814 シツレンオーさん

イデオン イデオン イデオン イデオン イデオン イデオン イデオン イデオン 

作者名 シツレンオー
登場作品名 伝説巨神イデオン
使用キット アオシマ 1/810 イデオン

登場作品概要、、については懐コン視聴者(?)には説明不要でしょう。

懐かしポイント

私が初めて見たのは、当時の友達が持ってた、アオシマのソロシップイデオンでした(笑)
後は、コミックボンボン連載の漫画を読んだり、1/1200ガンガ・ルブ作ったり、買えないけど超合金魂すげぇと思ったり、、と作品に対する思い入れは微妙だったり(オイ)

キット概要

ネット上では散々酷評されてるようだが、どうやらこれもハノ字立ち出来るように改造するだけでも十分にマシになるようです、、それを知ったのつい最近ですが(苦笑)
しかしイデオンのキットで一番プロポーションが良いのは一番イロモノなポケットパワー版らしい、、凄い皮肉だ。
(1/410は知らんけど、、)

製作コンセプト

イデオンのキットはどれもプロポーションが悪いとネット上で散々言われてます
が、なるべく簡単にプロポーションの改善が出来ないものかと、無い知恵をし
ぼって考えたら 1/810も1/600プロポーションタイプも上半身が勝ちすぎてるよ
うに思えたので
「上半身を1/810、下半身を1/600にすればバランスが取れるのでは?」
実際にやってみたら、下半身をそのまま1/600にするとデカパンになりすぎるの
で、1/600の足だけ移植してみたら良い感じになったので、このまま組んで塗る
事にしました。(いいのかそれで、、)
継ぎ目消しは今回も可能な限りやったって感じです、(主にタイラー320番とプラ材に180番タミヤペーパーを貼った物を使用)出来なかった箇所は画像を見て下さい(オイ)
それと、後ハメ加工、、と言うか挟み込みの部分の大半を破壊したので可動は首と肩の開閉と肘膝位しか残ってません。

塗装は、筆ムラ対策に水性ホビーカラーを使ってみたが、乾燥が遅い上に二度塗りしても下地の白が透けたり、だからと言ってそれ以上重ね塗りすると、モールドつぶれるは、結局筆ムラは防げなかったり(特にスネが酷い)。
ちなみにカラーレシピは、水性ホビーカラー メタリックレッド、メタリックブルー、黒鉄色。
ガンダムマーカー メタグリーン、メタバイオレット。
パイロットペイントペン極細 金、銀。
マッキー極細黒です。(←結局、筆塗りとマーカーの併用かい!)

今回も形にするのがやっとでしたね、塗料と接着剤のはみだしまで直す気力は無かった、、。
非変形のこれを作るのに、約一月半かかったのに、1/600合体版をベースに完全変形をやろうものなら何年かかるんだ?(今回もライディーン間に合わなかったしな、、)
では失礼しました。

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No.815 如何様鍼灸師さん

イクサー1 イクサー1 イクサー1 イクサー1 イクサー1 イクサー1 イクサー1 イクサー1 イクサー1 イクサー1 

戦え!!イクサー1 より加納渚
ツクダホビー 1/12

 よく例のジャンボフィギュアと間違えるかと思いますが、
ちゃんとしたプラキットで当時価格1000円。 って再販もないか♪

イクサー1と加納渚との2体セットだが 当時1体500円はかなり高い! 

○イクサー1の説明



作品名は『戦え!!イクサー1』

原作 阿乱霊雑誌レモンピープル(この雑誌を知ってる人はかなりアレ♪)
にのった漫画を原案とした1985~87年
に発売されたOVAで全3巻。

このあとイクサー3という子供みたいなのも出てきますが
当時 「アニメ大好き」という某TV局のおかげで見た人のほうがおおいような。

 女子高生の渚の下へ いきなり私のマスタ-になり宇宙人と戦ってくれ!
で始まる内容もかなりキレた物ですが 女性型の巨大ロボットまで出てきて今考えればかなり度肝抜かれます。


でもムチムチとしたボディのイクサー1はなかなかのものよ?



○やっと本題

 今回の加納渚 20年前に一度作りましたが当時近所に留学していた中国人に 帰国のプレゼントにあげ。。。
いまも大事にしてもらってるのかしらん?とか考えたり。

 イクサー1は ここをずっとご覧頂いてる方ならご存知のとおり番外編で作った 「オージェガール」の芯になっております♪

 ただ、キットはまだ2つあるので それこそ次の機会か気が向いたときに掲示板にでも。



製作

髪の毛のモールドの掘りなおしと、ハイソックスをいまどきの絶対領域にするため モールドを削ったぐらい。

顔 細い線がひけなくて今ひとつしまらねぇなぁ~っと自己嫌悪・・・

服ですが 最初筆で塗ってたんだけど、黄色に隠ぺい力の弱さがモロに影響結局オレンジイエローを下地に普通の黄色をピース吹き。

くつは 黒だと少し重い感じだったのでタミヤアクリルのハルレッド。

高級感を出す為よくわからない髪留めはMrホビーのスーパーゴールド。
 

ベースは付属のものにコルクのシールでデコレート。


あ、口は裏から穴を開け開かしてますが かえってへんになったような?




待ってた方 期待したほどでなくてすんません。
ぼぉ~っとしたポーズは表情つくりにくいでつ! 
 

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No.816 ろでむさん

キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー

■ 製作キット:バンダイN0Nスケール『キングスカッシャー』

■製作者:ろでむ

■ 登場作品:『NG騎士ラムネ&40』
1990年4月6日から1991年1月4日までテレビ東京系で全38話が放送されたファンタジーギャグアクションロボットアニメ。異世界に勇者として召還された主人公ラムネスは『キングスカッシャー』という黄金のロボット(守護騎士)に乗って妖神ゴブーリキと戦う。熱血メーターが最高潮に達するとライオン型のメカ「サムライオン」に変形する。

■改造
「変形オミットして固定ポーズ」と最初に考えておりましたが、キットを組んでみると想像していたより悪くないことが判明(失礼!)。変形ギミックは残しつつ人型とライオンどちらの状態でもカッコよく見える事を念頭に製作しました。

キングスカッシャー形態:
鎧(?)は部分的に鋳造表現追加。角を少し尖らせました。
両手はキットのままだと貧弱なので市販の拳パーツに交換。
素立ちだとかっこ悪いので、太もものスリットを削りこんで外側に開けるようにしました。
あと肉抜き穴はパテで埋めてます。
足首はボールジョイントにしましたが、あまり意味なかったかもw
サムライオン形態:
タテガミのモールドは彫りなおしてます。
口は一度切り離して再接着。口が開いた状態にしました。

■塗装
「ヴァリアブルアクション」を意識してメタリック風に塗装。
下地:クレオスウイノーブラック
ゴールド①:ガイアスターブライトゴールド+スターブライトブラス少量
ゴールド②:ガイア
金属色:クレオススーパーアイアン
顔は胴体に組み込む前に塗装してマスキング処理。センサー等は筆塗りです。

■まとめ
2011年初の完成品になります。自分は塗装が剥がれるのが嫌いなのであまり変形モノは製作しない主義なのですが、結果的にはやって良かったと思います。

キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー キングスカッシャー

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No.817 ろでむさん

ホームベーサー ホームベーサー ホームベーサー ホームベーサー ホームベーサー ホームベーサー ホームベーサー ホームベーサー ホームベーサー ホームベーサー

■ 製作キット:マーク社 『1/5000 ホームベーサー』

■製作者:ろでむ

■ 登場作品:『逆転イッパツマン』
1982年2月13日から1983年3月26日まで全58話が放映された、タイムボカンシリーズの第6作目。過去のさまざまな時代に便利な未来の道具をリースする事がタイムリース社の仕事で、業界トップのシェアを誇る。業界2位のシャレコーベリース社は数々の妨害を試みるがピンチになると颯爽と現れる「イッパツマン」に毎回撃退される、という図式。
そのイッパツマンが発進する基地が「ホームベーサー」です。海上に見える部分がタイムリース社の社屋で、海のそこの沈んでいる部分が秘密の基地にあたります。
あまり完成品を見かけたことのないキット・・・。昔のプラモらしく車輪がついてたり、スプリングでミサイルを飛ばして遊べます。あと玩具の影響だとは思うのですが、左右のエレベーター部分の先にハサミのようなものが付いていて、腕のようになってます(動きませんが)。

■製作ポイント:
できるだけ箱絵のイメージに近づけるように製作すると共に、わりとあっさりしているので市販パーツやプラ材等でディテールアップを中心に行いました。 大きな改造としては、頭(?)の部分をガンタンクのものに変更したこと、砲塔基部や前部の牛頭のような部分をジャンクで自作したことでしょうか。
あとはオマケとしてプラ材とジャンクで「トッキュウザウルス」と「トッキュウマンモス」をスクラッチしてみました。即席で作ったものなのでスケールとか精度とかはご容赦ください(笑)


ホームベーサー ホームベーサー

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No.818 Kmasaさん

イデオン イデオン イデオン イデオン イデオン イデオン イデオン

伝説巨神 イデオン
重機動メカ ジグ・マック
アオシマ
1/600スケール
 
キット概要
映画化が決定した頃にガンダムの影響で統一スケールで展開した青島の最高傑作
だと思います。

製作ポイント
キットがとても良いので関節を現在の部材に置き換えることと、頭部にある「オ
ーメ」の発光ギミックをメインに工作しました。
頭部?上半身?は発光ギミックの内蔵と、設定と違っていた肩部分の加工、頭部
コクピットを使ったスイッチを作りました。
他に各形体での固定のために各所に磁石を仕込んでいます。
腕は各関節に3mmポリランナーを仕込み、肩と手の付けね部分のみ一番小さいボー
ルジョインを使いました。
腰部分は飛行形体への変形のためにABSの2軸関節を使用してキットのギミックを
活かしてます。
足は股関節にボールジョイント、膝関節はキットの関節にポリキャップを入れス
ネ部分にもう一つ関節をプラバンとポリランナーで追加、足首もキットの関節に
ポリキャップを入れスネ側にプラバンとポリキャプによる縦横のか同軸を足側に
ダブルボールのABSパーツを入れました。

今回の改造で肩関節はキットに負けてしまいましたが、他の部分では大幅に可動
範囲が広がったぶん、色々なポーズが出来るようになり今後重機動メカを作って
いこう!って気分になりそうです。

今回もなんとか参加でき本当に良かった。
また、ばっちさんには、毎回本当にご迷惑をおかけして申し訳ありません。
来年も開催して頂けるならまた参加したいと思いますのでよろしくお願い致しま
す。

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No.819 へてかるぴさん

ミクロの決死圏 ミクロの決死圏 ミクロの決死圏 ミクロの決死圏 ミクロの決死圏

『プロテユース号』
作者名:へてかるぴ
使用キット:プロテユース号(マルサン) スケール:不明
登場作品『ミクロの決死圏』(1966製作映画 20世紀フォックス)

■元ネタ説明
古手の海外特撮ファンなら一度は観たことが有るであろう有名な映画に出てくる、体内用潜航艇です。
1時間のタイムリミットがあるのに、ご丁寧にも原子力駆動です。
特殊なエネルギーの照射で1時間だけミクロ化して、患者の体内から治療を行いますが、様々な人体内の驚異と
敵対側の人為的な妨害に会うなど、なかなか波乱万丈のストーリーでした。
昔は、テレビの洋画劇場や、ウチの地元などでは学校や公民館などでの映画上映会やらでも良く上映されたので、
ある一定の世代以上の人ならば、SFマニアでなくとも作品を見たことのある人はかなり多い様です。
実際、静岡ホビーショーでの展示中にも、GMをガンダムと間違えた子供に引っぱられてウチのブースにやってきた、同世代くらいと思われる、明らかにカタギのお父さんが、作品の説明カードを読んでから、子供に「これはね云々~」
と(カードに書いてない事まで)説明してる姿を何度か見ました。

■作品説明
キットの入手経路はヤフオクですが、ジャンク扱いで一部の部品欠損、箱・説明書ナシというコンディションのおかげで1万円行かずに入手できました。
『どうせ無理にきまってるよな~』とほとんど諦めつつ入札したら、そのまま。
というありがちなパターンで。
本来、完品の相場が2010年時点で15万円以上にも達する劇レアキットなので、プレ値とはいえ、ココはこの際目をつぶりましょう。
(むしろ積極的に「作る気」にさせてくれる状態ともいえるし)

キット内容ですが、内部にはモータの固定部とギア、軸受けはあるものの、電池ボックスもスイッチも存在しません。つまり外部電源と言うことですね。
説明書が無いので想像に頼るしかないのですが、これは、当時の状況を考慮するとリモコン駆動でしょう。
手持ちに具合のよさそうなリモコンボックスがなかったので、ジャンク箱から古いゼネコンを引っ張り出したのですが、内部の発電用モーターがサビで固まってて、ギア類も劣化で歯が欠けまくり。(苦笑)・・・樹脂製ギアってヤツには毎度泣かされます。
まぁ、仕方ないのでいったんゼネコンを解体し、特に発電用ダイナモは回転子まで完全分解して清掃・整備しました。
次にギアの修理ですが、これは新品の交換用ギアをメーカーに注文して交換であっさり解決。
あまり知られてはいませんが、実はゼネコンは小学・中学などでの理科の実験用に、未だ現行製品。
中でも消耗品であるギア部は単品注文できるのです。オークションなんぞで大枚はたく必要はありません。

ゼネコンのいい所は、乾電池&ボタン操作のリモコンと違い、速度と前後方向までダイレクトに制御できることです。ハンドルをゆっくり回すとごく微速での走行が出来ますし、早くまわすと操縦者が小走りにならねばならない程の速度が出ます。バックも同様。なかなか他では真似できない操作感覚です。一方、方向転換については「勝手に曲がってしまう」程度のものですが。

次に、本体についてですが、まずキャノピーから。
メーカー製インジェクションキットにも関わらず、キャノピー部分は元からバキューム整形です。年代を感じますね。
カットしすぎて『あ~っ!!(泣)』とならないように、ちょっとづつ現合で切ります。接着は透明接着剤ってのを使用しましたが、木工用ボンドで充分でした。
次に動力周り。
ゼネコン用らしき、大振りのマブチモーター(ケースがサビてて型番不明)の固定部と、回転軸を直角に変更する為のギア1個(後輪車軸も兼用)のみ。
前輪にステアリングはありません。直進専用です(勝手に曲がっていきますけど)

塗装は白サフ→ピュア白→白パール→クリアで、毎度おなじみ全部缶スプです。
医療器具的な、テフロン樹脂っぽい質感を再現したかったのですが、塗装ではちょっとうまくいきませんでした。
(公開当時の感性なら、むしろホーロー的な白でも良かったかも知れない)
ハッチやインテイクなど、一部は筆塗りです。今回、塗装はあんまりしんどく無かったですね。

■懐かしポイント
日本初公開が70年代初頭ということで、映画館でみた記憶はないのですが、なぜか映画パンフレットは今でも持ってます。TVの洋画劇場では何度も見ましたけど。
今ならCGにきまってるような部分も、当然セットと吊りと光学合成でした。
当時としては素晴らしい映像美の映画で、大学生になってから改めてノベライズやらビデオやら見直したりして。
SF者であった私の、未だ大好きな映画の一つです。

ミクロの決死圏 ミクロの決死圏

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No.820 真キムさん

イッパツマン イッパツマン イッパツマン イッパツマン イッパツマン イッパツマン イッパツマン イッパツマン

マーク製1/80シャレコーべバギー

参加表明でも書きましたが・・・
あまりの設定と模型のギャップに改修は諦めて素組で組んでみましたW

ボデイは、入念にスポンジヤスリで表面処理した後、サフ→ブラック→メタリックブルーを吹いて、、クレオスのスーパークリアで塗膜を保護
さらに「ラッカー缶スプレークリア」を砂吹きから数回吹いて艶と塗膜の保護。

・・・とここまでは良かったのですが、、、
後ろのハッチ?モールドや再度のバッテン?のマスキングに失敗、、、
色々と汚くなってしまいました(涙)

あとは細かい部分を弄ったのみです
マフラーの先端に壽パーツを屋根から生えてるトゲ?を壽のスパイクに変更。ついでに意味不明なアーム?
の取り付け位置を変えておきました。
フロントタイヤのホイルの肉抜き?を生めてタイヤと面イチにしたり・・とあまり書く内容がないのが悲しいです(爆)

ちなみにロケット砲は取り説とおりにバネを組んでますのでガチで発射可能ですW
取り説では・・ボデイとシャシの接続はスプリングなのですが・・
イマイチ安定性に欠ける為、プラ棒接続に変更W

当初はコクピットやEGなどもでってあげで作成予定でしたがロスタイム延長に救われるようでは当然、そんな余裕もなしです

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