懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.1037 kopann:フェラーリ・ディノ246GT後期型

フジミ製 フェラーリ・ディノ246GT後期型です。
当時ストックもので、多分25~30年前のものです、当時定価1500エン(現在4000エンくらいかも)

エンスージーアストモデルと記載されており、意味を調べると「熱心な」という意味のことだそうです。

その「熱心」なモデルですが、エンジン本体の部品が入って、足回りもこまかく分かれており、パーツ数200点数以上あります。
その過剰な分割なせいか、大変組みにくく部品は思い切りヒケてたり、本来着くであろうところに接着できないとか、部品にプラがまわってない(湯口が)など成型不良があるなど、かなりのクセモノのキットでした。

仮組は何回も強いられましたが、それでも最終的に力技的に作りました。
特に足回りは、細かく分割されている上に強度がないので、なんらかの補強が必要です。

ボディ分割(フロントフェンダー)を接着すると、シャーシーに入れ込めないので、下部フェンダー部の幅をーを切れ込んで広げてます。

もともとシリーズ設計が、エンジンなしのプラモでエントリーしてたのか、このモデルが出てから簡素型(エンジンなし)が発売されたのかは不明ですが、元がエンジンをはめ込むのが出来ないような作りです(つまり全体がかなりのキツさ)

箱絵では赤色だったのですが、黄色も面白いと思い、このカラーにしてます。

組み込んだらエンジンがまるで見えないのが残念です、ちなみに見えないですがシートベルトも自作してます。

内装インテリアは黒のレザーぽいのが多いのですが、検索で調べたらグレーツートンみたいなんがありましたんで、それを参考に・・(国内ディーラー扱いの画像でしたが、内装含め後からレストアされた車体みたいです)

フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型 フェラーリ・ディノ246GT後期型
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【この作品へのコメント】

投稿者:如何様鍼灸師さんURL
うーん フジミがんばってるなぁ! あ、これ1/20でしたっけ?
部品の大半がエンジンの行くのがエンスーのいいところなんですが あまりに見えず、これは悲しいところですねぇwww

で、熱心は誰なんでしょね???メーカー?それとも気合入れて作れよって意味かな♪
2013/05/07(Tue) | #SFo5/nok[編集]
投稿者:iyahhoさんURL
仮組みを強いられているんだ!

レトロなデザインが素敵ってかデザインはやっぱりヨーロッパにはかないませんね
乗るなら日本車ですがw

フェラーリと言えば赤ですけど黄色もいいですね
70年代のスーパーカーブームを思い出しました
2013/05/07(Tue) | #EBUSheBA[編集]
投稿者:やしんたさんURL
スーパーカーですね。
バ○ル期にショーウインドー越しに見た記憶がございます。
V6で横置きエンジンなんですね。裏バンクにあるプラグはどうやって交換するのだろうといらぬ心配までしてしまう程の作りこみにだだ脱帽です。

kopannさんの熱心さは伝わってきています。
2013/05/07(Tue) | #u7mWjnu2[編集]
投稿者:くろたけさんURL
おお~ディーノだ~

これの実車一度だけ運転したことがあります。
知り合いのエンスージストが持ってたんですよ。
とてもすごい体験をさせてもらったいい記憶の一つです。

それにしてもこの組みにくいキット本当によく仕上げらましたね~
まさに熱心なモデラーですね(*゚▽゚*)

ボディーもとても綺麗に塗られていてまさに貴婦人って感じが出ていて
素晴らしいです。

制作お疲れ様でした。
2013/05/09(Thu) | #-[編集]
投稿者:へてかるぴさんURL
エンスージアストモデルそのものは、何種か出ていたのは「エンスー」の略称で当時知ってはいましたが
ほぼキャラモノ専門の私は買いませんでした
見るからに組みにくそうでしたし、手間掛かったところが見えなくなっちゃうドM仕様みたいだったし・・・
組み立てるだけで大仕事といわれるエンスーを、ここまでキチッとキレイに仕上げられて素晴らしいですね

所属サークルが「車系」のくせに、実のところ車ネタにとんと疎い私は、ディノと言えば「サーキットの狼」のディノRSがまず頭に浮かびます
とはいえ、実はサーキットの狼は通しで読んでないのであまり詳しくないのですが

この246GTがRSの原形車だったのですが、持ち主の沖田が死んでから主人公に受け継がれRSに大改造されたのですが、ほぼ別の車になってましたね
元の形はこんな感じだったんだー。と再確認できました
2013/05/12(Sun) | #SHLDkvn6[編集]
投稿者:kopannさんURL
コメント返信遅れましてすいません。

如何様鍼灸師さん

1/24ですね、実車がコンパクトなせいか、今時の車のプラモより小さいんです。

フジミさん熱心すぎて、分割がわやくちゃになってる気がします、特に強度に関して(笑)

それと接着できそうもない場面が多く、部品の個々の設計が若干おかしいのと、成形不良(湯口が回ってない)というのはありますね、バリもこまかい部品のせいか多いです。

なんか模型基本のイロハを教えられてるようで、ここらは勉強になったかも・・しかし何回も仮組させられるのは、たまらんでした。


iyahhoさん

このデザインは秀逸ですね、海外では単に車という扱いではなく芸術品としても捉えられてるかもしれませんね。


やしんたさん

修理の時にポルシェなんかは下からエンジンがすぽっと出てくるそうですね。

この車もそうなんですかね?

プラモで見る限りではエンジン内まで上から手を突っ込むが無理ぽいです。
後部にトランクスペースあるんで、ほんとキチキチですね、排熱とか大丈夫かななんて素人が思っちゃいます。
2013/08/25(Sun) | #wMURzdEY[編集]
投稿者:kopannさんURL
くろたけさん

運転されたんですか、それは凄い体験ですね。

おっしゃられるように、大変組みにくいキットですが、完成すると特徴がよく再現されてるキットですね。

エンジンが付いてないモデルから作ったほうが楽でしょうね、こんな上下入らない、しかもシャーシー切らないとダメなんていうの初めてでした(笑)


へてかるぴさん

そうですね、あらゆる場面に罠が仕掛けられてるプラモでまさにドM仕様ですわ(笑)

おおげさかもしれませんが、これ1台分作る労力で他の3台は作れる気がします。

このシリーズ大変なのご存知のモデラーさんがいて、組むだけでも大変でしたね、とかいう共有できる気持ちがあったりで、というかなんというか・・・

出来栄えは置いておくとしても、完成した達成感はあるのやもしれませんね。
2013/08/25(Sun) | #wMURzdEY[編集]
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