懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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へてかるぴさん:マシンザボーガー

『マシンザボーガー』
作者名:へてかるぴ
使用キット:アオシマ マシンザボーガー(ノンスケール:1/12程度?)

■キット概要ゼンマイ走行モデル、'74年製の当時モノです。
完成時全長約19cm、全幅約14cm。
ゼンマイ走行し、足の裏からミサイル発射ギミックがあります。

こちらもジャンク再生ですが、これは数年前にオークションで落札したものです。
さすがにジャンク品という事でミサイルは残っておらず、また左足の裏(ミサイルカバー)と、
左側の腹部タイヤカバーが欠品でしたが、カバー類は手持ちのマシンアストロンのパーツより複製して調達しました。ミサイルはスプリングの余分が無いのと発射機構の劣化による破損が怖いのでなしのままです。

小学生当時、おもちゃ屋のポスターで存在は知っていたものの、一度も出会えず、入手できないまま長年探していたので入札したところ、数千円であっさりGETできたのですが、実は今後とも再販される見込み皆無の超レア品です。
ご存知の方も多いでしょうが、実はこのキットは番組の放送終了後『マシンアストロン』というアオシマオリジナルメカに金型改修されてしまったためです。(現状ではそのマシンアストロンすらレア品扱いのようです)

当時、ザボーガーのキットはブルマァクからマスコットサイズや駄菓子屋キット(箱以外は同じ?)
が発売されてたようですが、ギミックのある大きなものはアオシマだけしか出ていませんでした。
トイでは数種あったようですが、ゼンマイで走らせる都合と、バイクということでローラーみたいな不恰好なタイヤで子供心にも欲しいと思いませんでした。
今回のキットは、ゼンマイユニットからの側車で走行するという、実質的には四輪なのですが、私は、こちらの処理の方が好きです。
キットの特徴は、両腕が伸びて「中間形態」といえる状態になる事と、ライダーの大門豊が「ムクのプラ塊」である事です。なんと大門の方がザボーガより重い(苦)


作業プランですが、
このキットに関しては、上記のとおりあまりにも希少性が高いので大きくいじりません。
表面処理と塗装のみにとどめ、あえて接着ラインもそのままにしてみようかな?と思っています。

マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー

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