懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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へてかるぴさん:タックファルコン

『タックファルコン』
作者名:へてかるぴ
使用キット:ブルマァク タックファルコン(ノンスケール:1/700程度?)

■キット概要
ブルマァク製の単品モデル、'72年製の当時モノです。
完成時全長約28.5cm、全幅約14cm。
ゼンマイ走行し、ミサイル発射ギミックがあります。

前回に引き続き、ジャンク再生でこれを。
実家のリフォーム工事に伴い、ジャンク箱からパーツを再生可能なほどサルベージできたので復活です。(な訳ですので、箱などございません。ご了承ください)

当時、タックファルコンはブルマァクから大小二種、マルサンのマスコットサイズ、ばんそうのゼンマイモデルが発売されてたようですが、今回の作品はブルマァク製の単品モデルで、小さい方です。実はこの小さい方のキットにも二種類あり、発射台が付属するものとしないものがあります。
(実は今回作成した「発射台無い方」の方がレアだったり)
ちなみに大きい方のキットは「ジャンボタックファルコン&ダックビル」という商品名のとおり、ドリル回転&ゼンマイキャタピラ走行のダックビルとセット品でした。
また、後年にマルサンのマスコットサイズだけは童友社から商品名を変更して再販されましたが、その他は一切再販無く、食玩ブームの時にもなぜかTACメカはハブられてしまい、オークション等ではかなりの高値になってしまっています。

プロポーションは実はあまり良いものではなく、腹ボテで各部の小翼がでかく、アンバランスな形状でした。
マルサンやばんそうのキット、あるいは同じブルマァクでも「ジャンボ」の方はプロポーション良いのですが・・・むしろバンダイ等から出てたトイに近い感じです。ひょっとすると採寸元になったプロップにでっぷりしたものが存在してたのかもしれませんね。
成型食は緑掛かった銀色一色で、デカールで色を足す感じです。元々ほぼ銀色一色なのでOKですね。

パーツの合いは当時としては良好ですが、今回、腹部のダイエットを敢行したのでその程度のことは殆ど関係なくなってます

作業プランですが、
1:腹の減量などプロポーション調整←必須
2:走行・ミサイルギミック用の開口はふさいで整形←必須
3:設定にあるタックアローの発進システムを再現
←努力項目(実は文字設定のみで劇中で詳細が写らなかったので機構考えるところから必要)

です。現状で1と2の途中まで進行していますので、3をどうするかで手が止まっている状況です。

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