懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.B04 kongdraさん

○名古屋城について

所在:
愛知県名古屋市

歴史:
大永年間末(1525年頃)、尾張攻略を狙う今川氏親によって那古屋(名古屋)の地に最初に城が築かれたといわれる。
天文元年(1532)に尾張守護代であった織田信秀が奪取し、元文3年(1534)嫡子信長はこの城で誕生した。
その後信長は居城を清洲に移したため、那古屋城は長く廃城となったが、慶長5 年(1600)の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、豊臣方に対する警戒のため、清洲より立地条件に適した那古屋に再び城を築くことになった。
築城は加藤清正や福島正則など豊臣系外様大名20家による天下普請によって行われ、慶長15年(1610)工事が開始され、大阪の陣直前の慶長19年(1614)には一応の完成をみた。
初代城主は家康の九男義直で、以降水戸・紀伊と並ぶ徳川御三家の一つ、尾張徳川家として、明治維新まで存続した。
明治維新後は陸軍の軍用地となったが、本丸は明治26年(1893)皇室の所管となり、名古屋離宮と呼ばれた。昭和5年
(1930)に本丸は名古屋市に下賜され、一般公開されることとなった。
しかし、第二次世界大戦末期の1945年5月14日の空襲の際、天守をはじめとする本丸のほとんどの建物を失った。
戦後、名古屋のシンボルである天守の再建が熱望され、地元商店街の活動により、名古屋城再建準備委員会が発足。
昭和32年(1957)に天守再建の起工式が行われ、昭和34年(1959)鉄筋コンクリート造の天守が竣工した。
現在、本丸と二の丸は名城公園として整備され、平成20年(2008)には戦災焼失した本丸御殿の木造復元工事が開始され、終了が予定される平成29年(2017)には往時の景観が蘇ることになる。

○大天守について

石垣の高さ:19.5メートル
天守本体の高さ:36.1メートル
総高さ:55.6メートル(本丸地面からの高さ48.55メートル)
総床面積:4,424.5平方メートル(約1339坪)

特徴:
場内最大の建築物である大天守は、前期層塔型天守に分類され、耐震・耐火構造など当時の最新技術で建てられた。
高さは江戸城や大坂城(徳川再築)より低いが総床面積は最大の規模を誇り、江戸城・大坂城の天守が江戸時代の早くに失われたことから、事実上日本最大の天守であった。
明治12年(1879)に保存が決まった後は、名古屋離宮であり、金鯱が明治6年(1873)のウィーン万博に出品された事もあって、日本を代表する建築として海外郵便用切手の図案に選ばれるほどであった。
もし現存していれば世界遺産指定は確かであったことは容易に想像できる規模の建造物であったといえるであろう。
再建大天守の外観上の特徴は、展望用に最上階の窓を広くしていることと、建築基準法のためか東面の採光窓近くの外壁に出入り口と階段を設けている(現在屋外エレベータが設置)。
有名な、天守最上層の金鯱は、北の雄が約2,62メートル、南の雌が約2,58メートルあり、木型に鉛版と銅版を打ちつけたものに金を貼り付けている。
焼失後再建された金鯱は、ブロンズの原型が用いられ、大阪造幣局で造られた。
金鯱は、天下人の象徴といわれているが、一説には豊臣家に対する呪詛であったといわれている。
そして、大阪夏の陣による豊臣家滅亡後、豊臣方の残党が金鯱に呪詛返しをしたことにより、徳川家康が死亡したという話も語り伝えられている。

参考文献
『日本の城の謎 番外・伝説編』 井上宗和著 1990年5月 祥伝社ノン・ポシェット
『ビジュアル版 城の日本史』 内藤晶著 1995年6月 角川書店
[歴史群像]名城シリーズ4 『名古屋城 尾張を守護する金の鯱 』 碧水社編集 1994年11月 学習研究社
「名古屋城再建 金のシャチホコに託す」 『プロジェクトX挑戦者たち 29 曙光激闘の果てに』所収
NHKプロジェクトX製作班編 2005年12月 日本放送出版協会 

○キット解説
日本製プラモデルの中で最も日本らしい(?)定番ジャンルといえる名城プラモの中でも、小サイズで低価格、のコレクション向けシリーズに位置付けられる。
石垣パーツ裏の刻印や組立説明書図に記載されている「1974 Od Drawing by S.Aihara」から、相原模型による1974年の開発と思われるが、現在は童友社が販売している。
童友社版では、「ジュニア名城シリーズ」として販売されていたが、90年代初めに同社の寺社建築モデルと合わせて、「JOYJOYコレクション」に統一され、パッケージデザインも変更された。
2009年に完全新金型で「松本城」と「安土城」が発売された際にパッケージデザインが再度変更された。
名古屋城では、大天守と小天守を中心に、北門である不明(あかず)門と城壁の多聞櫓を含めた本丸北西部を再現している。
建物各階の白壁部分が可能な限り一体化されていることにより、廉価版のこのシリーズの中でもパーツ構成は比較的少なくまとめられている。
名城プラモはスケールモデルに分類されているが、イメージ重視のためか、建物や城壁部分に実際の城とは異なった表現が見られることがある。
キットで再現されている本丸部分の形状は、ほぼ正確であるが、本来は本丸全体を囲っていた多聞櫓の部分が途中で切られているなど多少のアレンジが見られる。

○懐かしポイント
城郭は、一種の秘密基地ともいえる存在であるためか、これらの「お城」プラモは、自分だけの「秘密基地」を想像させてくれるアイテムであったといわれています。
私の場合、歴史の本などで、昔から城郭に興味を持っていたので、少年時代に名城プラモの存在を知ってからは、ジュニア名城から製作を始めたことを覚えています。
今思えば大げさなギミックよりどこか存在感のある城郭の方が、リアルな秘密基地をイメージしやすかったのでしょう。
名古屋城は、建物構成のバランスがよく、パーツ数が比較的少なかったことから、早い時期に作っていたような気がします。
かつてのガンプラブームのとき、偶然和歌山城はガンダムのモビルアーマーと同スケールの1/550だったので、一緒に並べた人もいたはず。名古屋城も1/700スケールなので、艦船模型と並べて大きさを実感できるアイテムだと思います。
近年の歴史ブームやGSIクレオス製1/144熊本城のリリースなど、城郭模型が注目を集めている中、懐かしプラモとしての「お城」を紹介できる機会を得られた事に感謝します。

○キット製作
今回の製作は'90年代の「JOYJOYコレクション」のものを製作しました。
素組みのレギュレーションということなので、キット付属のパーツのみ使用して、追加工作は行っていません。実際の城で目に付く、天守橋台と不明門にある忍び返しや大天守1階の城内側にある採光窓、大小天守屋根の雨樋は再現してありませんが、その分塗装で城の雰囲気を出してみました。
塗装は全て筆塗りで、『プロジェクトX』のイメージに合わせて、1959年の天守再建間もない頃の外観を再現してみました。塗料は主にテスター社のモデルマスター・アクリルペイントとファレホカラーを使用。部分的にアクリルガッシュも使っています。
大天守の2、3、4、5層屋根の銅瓦部分はファレホのダークグレイと同モデルエアーのCAM.ブラックブラウンを混ぜて緑青が吹く前の黒っぽいイメージを出しています。
土瓦部分は同じファレホのダークグレイとスカイグレイの混色。屋根の裏側は白(今回はモデルマスターのライトグレイ)です。白壁はモデルマスターのライトグレイにタミヤウェザリングマスター・ドライブラシカラーのグレイとイエローで軽く汚しを加えています。
裏面は色透け防止と内装イメージの再現を兼ねて、アクリルガッシュの黒とバーントアンバーを塗っています。
天守橋台や不明門裏はガッシュのブラウン系の混色で木の地肌を再現。
金鯱は、ファレホのナチュラルスチールの上にモデルエアーのシルバーを塗り、乾いた後薄めたガッシュのイエローを流し込んでいます。
石垣はモデルマスターのグレイ系を下地に、ガッシュの黒をウオッシングして、乾燥後ファレホのダークイエローとスカイグレイをドライブラシ。
ドライブラシで消えかかった石垣の隙間はガッシュの黒を薄めて面相筆で書き込んでいます。
地面はモデルマスターのブラウン系の上に、タミヤアクリルのバフで歩道を書き込み、タミヤウェザリングマスターAセットのサンドを擦り込んでみました。
芝生の部分は、マットメディウムを塗った上にキット付属のカラーパウダーを振り掛けています。
説明書ではキット付属のシールを貼ることになっている堀の部分は、実際は空堀なので、地面と同じ色で下地を塗った後、ガッシュのブラウンとイエロー、グレイの混色で上塗りし、タミヤウェザリングスティックのライトアースで仕上げています。

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【この作品へのコメント】

投稿者:真キムさんURL
懐かしいですね~
個人的な思い出を書かせて頂くと・・・
幼少のころ病弱な弟(今は簡単には氏なないほどの?男になりましたが)が入退院を繰り返していてその度に親に城のプラモを買ってもらってた記憶が蘇りました。

あ、勿論、自分もねだって(かなり後に)買ってもらいましたが。

と関係ないコメで失礼。
筆塗りでここまで綺麗に仕上がるとは目から鱗です。
製作、お疲れ様でした
2010/01/04(Mon) | #-[編集]
投稿者:メロウリンクさんURL
空堀には現在でも鹿が放し飼いになっているんだろうか・・・・

という事はさておき、小さいモデルに多数の塗料で細かく塗装作業されてますね。
詳しい解説、楽しく読ませていただきました。
(私は今回、適当に書いたので恥ずかしかったりして)

作業、お疲れ様でした。
2010/01/04(Mon) | #-[編集]
投稿者:へてかるぴさんURL
子供のころから雑食モデラーだったのですが、お城や建築物は未経験な私です。
(2年ほど前に原爆ドームのキットを買ったくらい)

小学生の頃、友達が大量に作ってて、彼のたんすの上がお城の密集地になってたことを懐かしく思い出しました。
懐コンって、自分の手薄なジャンルに手を出したくなる事が多いので困ります(>_<)
2010/01/04(Mon) | #SHLDkvn6[編集]
投稿者:岩蝙蝠さんURL
お疲れ様です。
中々渋い作品ですねぇ~如何やら
最近、城やら甲冑やらが女性に流行り
らしいですねぇ。
実は私も持ってます城のプラモ・・・・
大阪城そして特撮コレクションのゴモラと
ウルトラマン・・・・何時かは作りたいです(笑)
2010/01/05(Tue) | #mQop/nM.[編集]
投稿者:ToshikiさんURL
昨年出張でホンモノ見にいきました。
思ったよりこじんまりしてるなァ、というのが正直な印象でしたが。

城プラ私も好きでした。
作ったのは鶴ヶ城や彦根城という微妙なチョイスだったのが、今でもナゾです(笑)
2010/01/05(Tue) | #kLCZl7R6[編集]
投稿者:如何様鍼灸師さんURL
 あ、城とかの建物は作ったことないです。。。
スプレーより 手塗りのほうが この手のは味があっていいですね。

そして、懐コンの新しいジャンルの出展におつ♪
2010/01/05(Tue) | #SFo5/nok[編集]
投稿者:ろでむさんURL
はじめまして。
あとで作品の大きさを知ってびっくり。
こんなに小さいのに見事な塗装ですね!
しかも筆塗り!
おつかれさまでした。
2010/01/11(Mon) | #-[編集]
投稿者:シツレンオーさんURL
はじめまして、シツレンオーと申します。
表紙のサムネイルで初めて見た時は、一瞬本物かと思いました(笑)
それだけ作品の出来が良いって事ですね。
解説もこんなに詳しく書けるのが凄いです。
私は、句読点の打ち方すら、良く分かってないので(恥)
製作お疲れさまでした。
2010/01/11(Mon) | #g8Z8kEYQ[編集]
投稿者:kongdraさんURL
名古屋城の既存イメージと離れた、再建直後の姿で、金鯱が目立っていない作品になりましたが、皆さんからの感想をいただき、本当にありがとうございました。
スケールOKの今回、キャラもの以外で懐かしいプラモデルと聞いて、お城がすぐに浮かんだので、名古屋城でエントリーしましたが、思ったよりも懐かしさを感じてくれているようで、嬉しくなります。
映画『火天の城』や1/144熊本城などから、最近注目されているとはいえ、お城は違和感があるかなとは思っていましたが、意外と心のこもった感想を多数いただき、正真正銘の懐かしアイテムだったことを改めて実感しました。

>真キムさん
そんな思い出があったんですね。お城ってどこかプライベート感を感じさせてくれる所が、魅力のひとつだろうと思っています。
お城は、同じものがないゆえのキャラクター性と共に、秘密基地としての魅力も備えた存在であることが、懐かしさの元であったのかなということも思われます。

>メロウリンクさん
実際に現地に行ってみたわけではありませんが、ネット上の情報によると今でも鹿がいるようです。
実物の色調を、最近の水性塗料で再現すればどう仕上がるか、ということを考えてみましたが、効果が出せたようで良かったです。
解説ですが、城郭関係は好きな分野なだけについ力が入ってしまい、できるだけ面白そうかつ正確な記事を目指したため、お恥ずかしい事に、ミス発見のたびに記事の訂正をばっちさんにお願いしました…。ばっちさんには本当にご迷惑をかけてしまいましたと思います。なので、こうして楽しんでいただけると大変うれしく思います。

>へてかるぴさん
おお、そこにもナイスな思い出が…。ジュニアシリーズでも数が集れば、連結秘密基地みたいで、結構壮観な景観になりますね。
スケールものにまで範囲を広げれば、懐かしアイテムは幅が広がるので、いろいろ手を出してみたくなってしまうのは確かな気がします。

>岩蝙蝠さん
写真写りはちょっと明るめですが、緑青が吹く前の銅瓦を再現したかったので実際はもっと渋い色調です。でも名古屋城一番の特徴である金鯱は目立たなくなりましたが(笑)。
最近女子の歴史ファンが増えているようですが、それも城プラ再評価の一要因なのかなと思っています。
ウルトラマン対ゴモラといえば、1/350のデラックス大阪城ですね。ジオラマベースにもなるので、昔のプラモ本でも紹介していたのを思い出しました。城プラはジオラマ的魅力もあって、その点でも面白いアイテムだと思っています。

>Toshikiさん
私も名古屋城に行ったことがあるのですが、本丸はほぼ方形で、大型の天守閣が端にある所が、こじんまり感の元なのかなという気がします。
そういえば城プラは、なぜかマイナー寄りな城も結構出していたような。天守閣のシルエットをすぐに思い浮かべられたり、会津若松城を「鶴ヶ城」として記憶しているのも、城プラが影響しているのかな?なんて思ったりしています。

>如何様鍼灸師さん
今回は再建天守のモルタル(?)塗りをイメージして壁を塗装してみましたが、木造の実物にみられる漆喰は、全て手塗りでしたので、筆塗りの方が実物のイメージに近付けられるのかもしれません。
番外編がシリーズ化して、スポット的に開催されれば、新ジャンルの確立も夢ではない?とは考えていますが…、それは番外編の評価次第でしょうね。

>ろでむさん
小型のモデルの方が、気楽に筆塗りだけで仕上げられると思って製作したのですが、好感をいただけたようで良かったです。完全素組みということで、気負わない姿勢(といっても屋根のゲート処理や表面の傷消しに時間がかかっていますが)で作ったことも、効果があったのかなとも思います。

>シツレンオーさん
あのサムネイルの元写真、実はサムネイル化を意識して撮影したものではなかったので、意外でした。でも見上げた角度からのほうが実物らしく見えるのは確かな気がします。素性の良い(この名古屋城に関しては私はそう思います)キット選択と素組みからくる、窓の素抜けが目立たないようなアングル選択も効果があったのかなとも思います。
解説は、名古屋城の「失われた国宝」という悲劇性と、シンボルとしての市民の想いを中心に書いていたら、いつの間にか長文になってしまい、編集するのに時間がかかってしまいました。
2010/01/16(Sat) | #/t44EeWQ[編集]
投稿者:kmasaさんURL
自分は城プラは作った事は無いんです。
童友社のキットはお店でよく見ますから覗いては見るのですが、
やっぱり難しいなと思っていてなかなか手が出ませんでしたね。
今回完成品をみてあらためて自分には難しいと思いました。
お疲れさまでした。ありがとうございます。
2010/01/17(Sun) | #RkYyCwXg[編集]
投稿者:OHjiroさんURL
いまお城キットが注目度高いみたいですね。先日タモリ倶楽部でお城キットの鑑賞会を放送していましたよ。この作品も注目度高いのではないでしょうか。

作品は塗りが上手い。リアルなのに清潔感があるといいますか。コメントの詳細な塗装手順解説と合わせて良いお手本になりそう。私の使ったことのない材料を使っていて参考になります。

実は私はお城というかジオラマ系に苦手意識があって、この手の模型が上手い方は素直に羨ましいです。
2010/01/19(Tue) | #YE/cyxYk[編集]
投稿者:gonzoさんURL
城プラってガンプラと抱き合わせで売りつけられたトラウマがあるので、この年になるまでトラウマになっていて作ったことがないんですが、改めて丁寧に作られた作品を見るといいなーって素直に思えます。いい作品を見させて頂いてありがとうございました。お疲れ様でした。
2010/01/24(Sun) | #BxQFZbuQ[編集]
投稿者:kongdraさんURL
感想ありがとうございました。懐かしアイテムとしての城プラに対して、それぞれ多様な思い出があるのだなあ、とコメントから感じられます。レスが遅くなりましたが、皆さんのご感想改めて感謝いたします

>kmasaさん
童友社系のお城は、古い時期に開発されたものが多いので、多少組みにくいと感じるかもしれませんが、お城についての構造が判れば意外とコツをつかみやすいと思いますよ。

>OHjiroさん
タモリ倶楽部、確か関西圏では1月19日でしたね。ツボを押さえた内容で楽しめました。大阪在住のモデラーが出ているのに、一月遅れとはこれ如何に…。勢力圏の違いなので致し方ないことなのですが(笑)。城プラも懐かしネタなので、懐コン発表なら結構アクセスがあるかもしれませんね。私はジオラマ系はあまり手をつけていませんでしたので、今回が初めての試みだったりするのですが、意外なお褒めのお言葉をいただきまこと恐縮です。

>gonzoさん
こういうエピソードがあったとは…。ガンプラ抱き合わせのアイテムだったという話は驚きでした。ウチの近所では何かの車か、売れ残りのキャラものだったかと記憶していますが。それはそうとして、作品を楽しんでいただけたようで嬉しく思っています。興味を持たれましたらどうぞご参考にして下さい。
2010/02/06(Sat) | #-[編集]
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