懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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へてかるぴさん

参加部門は「スクラッチ」
キット名称は「ゼネラルプロダクツ 1/100 ウルトラホーク1号」です。

添付の自己解凍圧縮ファイルにエントリー用写真一式を入れてあります。
ゼネプロキットの「売り」でもあるインストの読み物すべてのスキャンを添付してしまいましたので
枚数が増えてしまいました。
適宜、間引いていただいて一向にかまいません。お任せいたします。

以下に、エントリー用作品説明文です。
(例によって完成後に一部変更をお願いする事になると思いますが・・・)


『ウルトラホーク1号』 作者名:へてかるぴ
使用キット:1/100スケール ウルトラホーク1号 バキュームフォームキット(ゼネラルプロダクツ)
      
■登場作品概要
番組名:『ウルトラセブン』
1967年(昭和42年)10月1日から、翌年9月8日まで、TBS系で
毎週日曜日19:00~19:30に放送された。全49話。
円谷空想特撮シリーズとして、前作ウルトラマンの後を引き継ぐ形で放送されたが、
この時点では両者の関係は全く無い。
本作が歴代ウルトラシリーズ中でも屈指の人気作品である事から、現在に至るまでに
極めて多数の出版物や、Wikipediaをはじめとする各種ネット情報が流布している。

■機体設定
TDF(地球防衛軍)内の精鋭部隊「ウルトラ警備隊」が使用する、主力大型戦闘機。
戦闘機としては破格の巨大機ではあるが、極めて高水準の運動性能を有する。
(例:M4.0 海面高度にて 180°旋回4.8秒 合体時最大推力重量比2.837)

「空飛ぶ超高出力レーザー砲」である「α」に、大気圏内飛行補助システムである
「β」「γ」が結合して、一機の巨大戦闘機を構成する。
戦闘の際など、必要に応じて分離/合体を行うが、レーザー同調コンピュータ制御と、
TDFのエリート集団であるウルトラ警備隊操縦者の技量により「空母着艦より容易」
であると評される。
(α-β/γリリース2.20秒 β-γリリース2.30秒 α-β-γ同時リリース3.53秒)
なお、本機の撃墜比率は、1:98.3という、極めて高い数値がTDFより公表されている。
機体価格は、一機160億US$

<合体時>
全長42.0m 全幅20m 機体自重74.0t 乗員6名+α
最大速度 M6.0+(高度45,000ft) 最大作戦時間980分(推定値)
固定武装 CO2レーザー出力4,500kw以上(推定)
<分離時>
α号:全長42.0m 全幅8.6m 機体自重35.0t 乗員6名
最大速度 M6.0(クリーン) 最大単独作戦時間952秒+α(推定値)
固定武装 CO2レーザー 出力4500kw以上(推定)
β号:全長18.0m 全幅10.5m 機体自重20.0t 乗員2名
最大速度 M4.0(クリーン)
固定武装 CO2レーザー 出力1,250kw(推定)
γ号:全長18.0m 全幅20m 機体自重19.0t 乗員2名
最大速度 M4.0(クリーン)
固定武装 CO2レーザー 出力1,250kw(推定)

※上記の内容はゼネラルプロダクツ版設定であり、円谷オフィシャルのものではない

■キット概要
現在の「ガイナックス」が、その昔、大阪・桃谷にて「ゼネラルプロダクツ」という
SFショップとしてスタートしたことは割と知られている事ではありますが、そこで当時
(=80年代初頭)販売されていた人気商品です。
おおよそ畳半畳くらいの正方形の白いプラ板一枚に、各パーツの形に真空整形された
出っ張りがあり、丁寧に切り抜いて端面を整えてからモナカ貼りして作っていきます。
このバキュームフォーム商品には、他にホーク3号やジェットビートル、三角ビートル
シービュー号、DAICON FILM版のマットアロー1号他色々、結構な数がリリースされましたが、
どれも詳細な設定を作成したインストが付いており、読み物としても面白いものでした。
(もちろん公式ではなく、ゼネプロオリジナルの設定ですが)
後に、ホビージャパン別冊「U.W.W.」が発売されましたが、明らかに上記シリーズの
影響が色濃い様に感じます。

ちなみに、γ号下面には、デカデカと円谷プロの「マルC」がモールドされていますが、
きちんと版権許諾を受けていた商品のようです。(インストの表紙に明記されている)
同時期の海洋堂なんかは、某人気SF映画のマルサン製キットそのものを複製した
バキュームキットを売ってたくらいで、また誰もそれをとがめなかった時代でしたが(苦笑)
今回は、少し前にヤフオクで(当時のキット定価程で、当時別売りだったデカールも付けて)
落札してあったのを、押入れから引っ張り出してきました。

■懐かしポイント
当時、大学入りたてで部室と大阪市内をうろついていた私はゼネプロにもよく行きました。
もちろん当時、このキットも作りましたが、正直、地味~に難しいキットです。
通常のバキュームキットと同じように作ってみると一見ちゃんと完成した様に見えるのですが、
合体させてみると、どうも全体がチグハグになるのです。
(特にβとγの接合面や、ラインの流れ)
あれから20年、おっさんのスキルをつぎ込んでリベンジしてみます。

■製作コンセプト
大きな事は言いません。こいつについては完成さえすれば充分です。
ただ、20年前の自分には勝ちたいですね。

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【この作品へのコメント】

投稿者:如何様鍼灸師さんURL
バキュームキットなんぞ、今の子知らないし 知ってれば苦労も解るから誰も手を出さないパンドラキット。
しかし説明書は親切ですね。 海洋堂の海底軍艦は、ほとんど図面だけでしたから。 てか、当時はキットより、付属資料がめちゃ無駄なくらい充実してたような。

機体価格、今で1兆5千 当時で3兆円強?はすげーな。。。
シリアルで見て こんなもの1ダースも作った日にゃぁ てかどんだけかねつかうんだって話ですが♪
2009/11/08(Sun) | #SFo5/nok[編集]
投稿者:へてかるぴさんURL
>如何様鍼灸師さん
随分ご無沙汰しておりました。
レス遅くなっちゃってすみません、なんせ家になかなか帰れなくってw

作業は遅々として進行中(?)です。年内には何とか。(ホントか?)
何とかコクピット(っぽい、何か)も仕込んどきましたよ。
ウルトラ警備隊の人たちは、ジャンク箱よりガンプラMG付属のパイロット人形をポーズ変えして。
(α:アムロ、クワトロ、コウ、クリス β:カミーユ γ:ジュドー)
ほぼ原形とどめてないので、誰でも一緒なんですけどねw

この、ある意味オールスターな面子なら、
キリヤマ隊長の半分近くまで宇宙人ヌッコロス事も不可能じゃないかもしれませんね。
2009/11/14(Sat) | #SHLDkvn6[編集]
投稿者:真キムさんURL
やっぱりウルトラホーク1号が一番格好いいと(個人的に)思います。

今回はキットそのものがレア?ですよね~
完成品をみたことがない(私は・・)ので期待してます。
2009/11/15(Sun) | #-[編集]
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