懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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メロウリンクさん

『宇宙戦艦ヤマト』
作者名:メロウリンク
使用キット:宇宙戦艦ヤマト(バンダイ製)1/1000スケール

■登場作品概要

番組名:『宇宙戦艦ヤマト』
昭和49年(1974年)10月6日~昭和50年(1975年)3月30日 全26話 読売テレビ系

番組名:『宇宙戦艦ヤマト2』
昭和53年(1978年)10月14日~昭和54年(1979年)4月7日 全26話 読売テレビ系



■キットの特徴

本放送時(74年12月)にバンダイのキャクタープラモシリーズである「マスコミシリーズ」から発売。
あまりにも有名な第3艦橋がオミットされたゼンマイ動力版(波動砲からミサイル発射)が、初のヤマトプラモである。

再放送により人気が盛り上がり、再編集劇場版が公開された77年に限定再販。
「設定に近いリアルなものを」とのユーザーの声から金型改修により第3艦橋再現、ディスプレイモデルとして新発売。
カッパーで塗装された『銀河モデル』としての販売(78年3月)

劇場版2作目に、テレサと地球のイラスト背景ベースの「壁掛け」ディスプレイモデルとして発売(78年7月)

劇場版3作目に、砲塔の形状改修と参戦章デカール付きとして発売(80年8月)

劇場版4作目(完結編)、完全新規金型で新発売(83年3月)

時は「ガンダム」より始まった「サンライズリアルロボット」が全盛の頃であり、ウォーカーマシン(ザブングル)・
ガンダムMSVによって培われた技術が1/1000ヤマトに反映されている。
それまでは塗装されていた船底部が別パーツとなっているが、形状を維持するための骨格がないため、
デッキ・船体上部・船底と複雑にパーツ分解されたこのキットは非常に組み難く、隙間が異常に目立つ。
左右舷のパルスレーザー砲身もバリ・ズレが目立ち、パーツも細いため修正が難しい。

リアリティを追求した分、ユーザーには相当なスキルが要求される羽目となってしまった。

■製作について

上で述べたように、船体の整形に苦労します。
サフ缶でも1缶使いましたか。それほどパテを盛って削る、サフを吹く、確認する。
それの繰り返しです。

■参考資料

・宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド(メディアワークス)
・バンダイ キャラクタープラモ年代記(学研)

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