懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.701 iyahhoさん

聖戦士ダンバイン」より
1/72 スケールドラムロ[トッド用] バンダイ社

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[解説]
作者名:iyahho
使用キット:バンダイ社1/72スケールドラムロ[トッド用]
登場作品:聖戦士ダンバイン
コメント(懐かしポイントなど):
コンセプトは例によって「ポリパテ使わなくてもここまで出来る」ですかね
作品での登場は正直言ってあんまりおぼえてなくて、地上に出てから3機で合体攻撃とかしてたおぼえがうっすらと
懐かしポイントというか、作ってると不思議とカニが食べたくなります
前々回のビルバインと同じくプロポーションを一切変えずに関節のポイントずらしのみです
この方法が通じるかどうかはわかりませんが、ビランビーにいつか挑戦したいかと思っております

以下詳しい解説

頭:
ボディと一体化しております
マスキングで処理して目とかは筆塗り

ボディ:
腕と足の接続を変更するための軸受けを取り付け

腕:
肘関節をボールジョイント変更、肩もT字ポリ軸を仕込んで後ハメ化
爪は可動か組替えで変更可能にしようかと思いましたが大変そうだったのであきらめました

足:
股関節と足首をにボールジョイント追加、ヒザはポリキャップを仕込んで真鍮線で接続
ひざ関節は一応二重関節ですが全く動きません

武器・その他:
オーラコンバーターは接続部分を作り直して接続してますが、羽根はそのままです
オーラソードはポリ軸を仕込んで爪に差し込む形で持たせています


塗装:
サフ吹いた後にキャラクターレッドを全体に吹き、赤いところをマスキングしてインディーブルーとグレーを重ね吹き
説明書では色々混ぜろとありますが、下地を赤にすることによってその手間を省いています
最後に黒でシャドウ吹きしてあとは半つやトップコート

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→ 参加表明コメント・画像はコチラ
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【この作品へのコメント】

投稿者:大佐さんURL
こんばんわ。オシリナデール大佐と申します。
カッチョエエドラムロです。ドラムロは、大好きな機体なんで、大満足です。キットなんですが、素材の弱さもあいまって関節が、ネックですよねぇ。年数もたってますし、塗装すると溶剤のダメージで、関節は、動かしただけで、粘土のように簡単にモゲてしまいます。かといって、ハメコミ式をBJにするのは、結構地道で、大変な作業なんですよね。苦労がむくわれた素晴らしい作品です。
2009/07/05(Sun) | #-[編集]
投稿者:シツレンオーさんURL
iyahhoさん 一番乗り おめでとう ございます。
ドラムロは当時素組で作りました。良く覚えてないが、部分塗装だったと思います。
グラデーション塗装(って言うのか?) が見事に決まってますねー
可動工作も適度で良い感じです、これ以上動かそうとすると、関節が不自然になりそうだし、オーラバトラーは、ほとんど飛んでるイメージが有るし(スパロボのせい?)
欲を言えば、オマケのダンバインついても解説して欲しかった、、。
では、失礼しました。
2009/07/05(Sun) | #g8Z8kEYQ[編集]
投稿者:iyahhoさんURL
大佐さん>
感想ありがとうございます
BJに関しては得意としておりますのであまり気になりませんでした
プロポーションも変えてないのでかなりお気楽に組みましたですよw

シツレンオーさん>
いまさらですが、もう少し飛んでるところを写真に撮ればよかったと思っています
もうひとつのアーモファイターはベースを自作したので飛んでる姿が拝めるかと思いますよw
バンダイのベースが馬鹿売れしてたらしいですが、ダンバインに限らずメカは飛んでると栄えるのでどんどん飛行ポーズで写真を撮りたいかと思います
ちなみにオマケのダンバインは↓で
http://iyahho.girly.jp/model/dunvine/dunvine.html
モデグラの3Dギャラリーに応募して見事シカトされた作品ですw
2009/07/05(Sun) | #EBUSheBA[編集]
投稿者:コブレッティさんURL
初めまして!作品完成&トップバッターおめでとうございます!

トッド用カラーがまた良いですね~。
かなり小粒なキットだったと記憶しておりますが、製作も大変だったでしょうね。

関節をBJに変更したりするだけで元のキットからは想像できないくらい動いていますね。

カッコイイですよ!


2009/07/05(Sun) | #-[編集]
投稿者:如何様鍼灸師さんURL
投稿一番おめでとさんです。 オーラバトラーの可動って、難しくてどうも手が出ません。。。昔雑誌でダンバインが花の中で立っているポーズ(エンディングを模した)シーンとか面白いものはあったんですけどね。 
放映当初の虫風生物イメージから、いまのゲームでのロボットとしてのイメージが強くなっているのか?
ドラムロは、テントウムシより カニやこの完成品のようなごついロボット然としたものの方がかっこいいですね♪
2009/07/05(Sun) | #SFo5/nok[編集]
投稿者:真キムさんURL
懐かしい&今も在庫してます(笑)

ポーズの(可動の追加)変更だけでこんなに格好よくなるんですね~
そろそろ組んでみようかな?(笑)

たしか設定ではダンバインより高かったはずがキットはこじんまりしてますよね~(笑)
まあこれは割りきるしかないんでしょうな・・・

塗装もいい感じですねー
やはりABはグラデが似合いますね
製作、お疲れ様でした
2009/07/05(Sun) | #-[編集]
投稿者:yasさんURL
iyahho様、はじめまして。yasと申します。
オーラバトラーのキャラクターにぴったりの塗装ですよね。
金属ではない質感が感じられます。
それでいて、爪の部分なんかは鋳鉄のよう。
画像を拝見させていただいて、
あらためてオーラバトラーって、革とか甲羅、金属など
色々なもので出来ているんだなあ、と感じました。
製作、お疲れ様でした!



2009/07/05(Sun) | #sSHoJftA[編集]
投稿者:ToshikiさんURL
1ゲトおめでとおございました。
完成させるだけでも大変なのに、早めに仕上げるなんて驚異ですw

悪名高いオーラバトラーシリーズの中でも槍玉に上がることが多いドラムロですが、
関節のタイミングが悪いだけで造形自体は結構マトモなんだなァ、と再発見。
それでも下腕、下腿などにいかにも『バンダイなライン』が残っているので、
裏打ちして削り込み、もしくはパテ盛必須と弄りたい衝動にかられるのですが、
それを勢いでやってしまうとまず完成しないので、この改修法は正解だと思います。

お疲れ様でした。
2009/07/06(Mon) | #kLCZl7R6[編集]
投稿者:ばっちさんURL
開催時期の変更が功を奏したのかもしれませんが、ダントツの速さ(4/12着)での投稿でした。
主催者としては作品が届かないうちは不安もありますので精神的に助かりました。

ドラムロといえばキットの造形自体はそれほど見られないシロモノではなかったと思うのですが、その特異なプロポーション故かポージングに難があったわけで、こうして可動部を新しく仕込まれたおかげでかなり良い感じになってますね。
そしてグラデ塗装による質感が非常に良い感じです。

背面写真にて、羽のゲート跡が気になりましたが、「ああ、オーラコンバーターで隠れるのか…」と妙な納得してみたり…(^^;
こういう無理に見せなくても良い部分の写真が混ざってるのもスタンスに余裕が感じられナイスです。
仮組み時の写真のポーズが完成作品でも見たかったです。
2009/07/06(Mon) | #JalddpaA[編集]
投稿者:オ・ノーレさんURL
モナカキットはあっちこっち切った貼ったしなくても(もちろんしてもいいんですが)
関節のポイントずらしだけでも十分に化けるんだという好例ですね。
2009/07/07(Tue) | #/02qLiNA[編集]
投稿者:iyahhoさんURL
コブレッティさん>
ありがとうございます
ドラムロは既出ですが、トッドカラーが無かったので作ってみました
このサイトのコレクションが増えてよかったと思います

如何様鍼灸師さん>
関節はコツをつかめばそんなに難しくないかと思います
とりあえず股関節と足首にボールジョイントを仕込んでアクションベースに乗っければかなり見栄えがよくなりますよ!

真キムさん>
え、ダンバインより大きいんですか!?
半分近い小ささなんですが(汗
難易度はそんなに高くないので、割り切って作れば意外に簡単に出来ると思いますので在庫を是非

yasさん>
そうですね、金属とは違った感じなんですよね
やわらかい感じが伝わったようで非常に嬉しいです

Toshikiさん>
私はそんなに悪い印象はなかったのですが、なんといいますか、完成させてみると結構イケたりするものですw
近所の店に1/48があるので機会があればそちらも挑戦してみたいものです


ばっちさん>
コンペ主催今回もお疲れ様です
実は見えないところでかなり手を抜いてますw(足のうらとか)
初期のポーズは完成後に撮りたかったのですが、関節がヘタって来てて駄目でした、すんません

オ・ノーレさん>
関節改造による旧キット製作はオススメです♪
あとはどんだけプロポーションに妥協できるかですねw
2009/07/07(Tue) | #EBUSheBA[編集]
投稿者:OHjiroさんURL
トップバッターお疲れ様です。

この機体は、初登場時の闘技場でのお披露目シーンが特に印象に残っています。バーンが乗った赤いドラムロが怪獣を倒すのですがよく動くし大好きなシーンです。

作品は可動に難があるところを、ボールジョイント等の新設で解消。同時に関節位置のタイミングを変更するという、以前ビルバインでも見せていただいたテクニックの応用ですね。

ドラムロは他のABとプロポーションが極端に違って難解なんですよ。そこを上手くまとめていると思います。
2009/07/07(Tue) | #YE/cyxYk[編集]
投稿者:kmasaさんURL
iyahhoさん お疲れさまです。

ドラムロとは!自分の中では一番厄介なオーラバトラーだと思ってました。今回作品を見させて頂いてなんだ!こうなんだと新しい発見が出来ました。ありがとうございます。
2009/07/08(Wed) | #RkYyCwXg[編集]
投稿者:CUGさんURL
当時子供の頃はダンバイン関連のキットは数体作りました。ドラムロは作ったことないのですが、オーラバトラーの塗装や表面処理(生物的)は何が正解なのか悩んだ思い出があります。 
 本編を観ていた時の印象は、各国の王室に収める機械だから、材料に使った生物の甲羅類はザラザラのままでなく、職人たちは突起類など綺麗に削り落として研き、ペンキで塗装して納品しているのかなとか・・・・ いまだに答えが出ないので、なかなかオーラバトラーを作る機会がないです。変なこだわりです。
 
 昔のキットを組むとなるとメンテナンスや塗装の事を考えると自然と各関節はポリ製パーツに置き換えなければという考えになります。別のキットからの流用でなく、キットを使った関節改修も懐コン投稿作品を見る楽しみの一つなので、今回も良い
作例を見ることができました。
 ビランビー楽しみにしております。
2009/07/12(Sun) | #mQop/nM.[編集]
投稿者:iyahhoさんURL
OHjiroさん>
以前の手法を覚えていていただけるとは、光栄です
昔のアニメは良く動いていましたねぇ

kmasaさん>
作ってみると意外に楽でしたw
むしろ人型から離れてるから楽だったのではないかと
機会があれば是非作ってみてください

CUGさん>
オーラバトラーはカラバリが存在するという事はペンキとかで塗ってるんじゃないでしょうかね?
なんにせよ、量産の手間を考えると基本は無塗装なのではないかと
関節は市販のBJを使うとそこそこいけるので是非一度お試しを~
2009/07/17(Fri) | #EBUSheBA[編集]
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