No.554 てんぐどーさん
有井製作所・コロコロボットシリーズより
No.6 よたよた!テニスボーイ
No.7 おとぼけ!アメラグ ともに¥300
ちょっとしたレトロプラモ本や、レトロプラモサイトなんかでは取り上げられたりしているので
これらを見たことのある方もいるんじゃないでしょうか。
そのせいか自分の記憶もあやふやなところに上書きされてこれを知っているのか知らないのか微妙なところです。なんかこう、もっと黒くてデザイン色の強いパッケージだったような気がするんだけれどどうにもあやふやー。
キットは基本設計は両者ともにほぼ同等。ボディパーツに若干の違いがあるのと、被り物、小道具が違う以外は全く一緒。このシリーズは全8種類(多分)あるのでそれ以外のパーツは恐らく金型共通の会社に優しいキットなのではないでしょうか。アニメージのときに見たアリイイズムはここでも健在です。
共通パーツ以外に見られる特徴としては腕がペンダブル製になっており、自由にポーズがつけられるという点が挙げられます。とはいえ大して曲がりゃーしませんが。
今回の製作はもうほぼ素組み。改造してどうする。ってゆーかパッケージと中身が似ても似つかないのでどうしようもありません。なので有井スタンダードである肉厚プラのヒケと合いの悪さだけ修正。
頭部ヘッド顔部分にはなかなか愛くるしいスマイルフェイスがしっかりとモールドされているのですが、「カラーシール(まあデカールなんですけど)」を貼ったら破れてしまいそうです。なのでアメラグのほうはこのモールドを生かし、テニスのほうはモールドをつぶしてカラーシールを貼ることにしましょう。
腕のペンダブル部品はゴム製なので塗装ができません!しかも鮮やかなオレンジ色です。
でも大丈夫です。頭部ヘッドやスネ部品など肌色部分もほぼ同じ色味のオレンジ色です。
なので成型色のままでOKです。ただ、カラーシールの肌色はいわゆる肌色でして、テニスの人がオールドミスの国語教師の厚化粧のようになりましたが。
肌に透明感があるのでそれ以外の部分もサフレスでさらっと塗っちゃいましょう。
ゼッケンやウェアのラインなどカラーシールを貼ってコピックで色味調整。
全 く 簡 単 だ
うん、どんなプラモ初心者でも2週間もあれば余裕で完成するでしょう。
当コンペのロスタイムぎりぎりに出している人間の言うことじゃありませんが。
ベースは100円ショップで買ったガチャガチャ人形向けのケースから。
パッケージの雰囲気が高原の原っぱのようなのでそんな感じのシールを作ってぺたり。
ネームプレートはランナータグから。このランナータグ、都合4枚くらいあったのですが、どれにも「コロコロボット」って書いてありませぇん。全て「PLAY BOYS」となってます。
後ろの動物さんたちはカラーシールに含まれています。もったいないので使用。
このキットって十中八苦「バカプラモ」とか「駄目プラモ」あるいは「××のパクリ」みたいな紹介をされているんじゃないかと思いますがうーんどうでしょう?
顔にシールを貼ったテニスのほうはアレな感じもしますけど、結構まとまりのいいキットに見えません?80年代初頭くらいまでのファンシーグッズっぽいような。
そこで先ほどのランナータグが鍵を握る。多分、「コロコロボット」シリーズって箱替えのシリーズなんじゃないかしら?その際にカラーシールが追加されたんじゃないかと。
そのカラーシールがちょいとお洒落な感じをぶち壊したんじゃないかしら。
そしておよそ人間らしくない体型だってんで「ロボット」の名称があたえられ、なのにパッケージは人のままでもうちんぷんかんぷんとか。とか。
いや、これでパッケージ絵が新規描き起しだったりしたらそれはもう満塁ホームランですけど。
まあ多分このプラモがバカ扱いされているとすればパッケージが一番の原因でしょうな。うん。
これが空前の参加キット数となった「懐コンV」のラスト作品だったりするとせつなさ爆発なので誰かボクのあとに続いてください(切実)。




No.6 よたよた!テニスボーイ
No.7 おとぼけ!アメラグ ともに¥300
ちょっとしたレトロプラモ本や、レトロプラモサイトなんかでは取り上げられたりしているので
これらを見たことのある方もいるんじゃないでしょうか。
そのせいか自分の記憶もあやふやなところに上書きされてこれを知っているのか知らないのか微妙なところです。なんかこう、もっと黒くてデザイン色の強いパッケージだったような気がするんだけれどどうにもあやふやー。
キットは基本設計は両者ともにほぼ同等。ボディパーツに若干の違いがあるのと、被り物、小道具が違う以外は全く一緒。このシリーズは全8種類(多分)あるのでそれ以外のパーツは恐らく金型共通の会社に優しいキットなのではないでしょうか。アニメージのときに見たアリイイズムはここでも健在です。
共通パーツ以外に見られる特徴としては腕がペンダブル製になっており、自由にポーズがつけられるという点が挙げられます。とはいえ大して曲がりゃーしませんが。
今回の製作はもうほぼ素組み。改造してどうする。ってゆーかパッケージと中身が似ても似つかないのでどうしようもありません。なので有井スタンダードである肉厚プラのヒケと合いの悪さだけ修正。
頭部ヘッド顔部分にはなかなか愛くるしいスマイルフェイスがしっかりとモールドされているのですが、「カラーシール(まあデカールなんですけど)」を貼ったら破れてしまいそうです。なのでアメラグのほうはこのモールドを生かし、テニスのほうはモールドをつぶしてカラーシールを貼ることにしましょう。
腕のペンダブル部品はゴム製なので塗装ができません!しかも鮮やかなオレンジ色です。
でも大丈夫です。頭部ヘッドやスネ部品など肌色部分もほぼ同じ色味のオレンジ色です。
なので成型色のままでOKです。ただ、カラーシールの肌色はいわゆる肌色でして、テニスの人がオールドミスの国語教師の厚化粧のようになりましたが。
肌に透明感があるのでそれ以外の部分もサフレスでさらっと塗っちゃいましょう。
ゼッケンやウェアのラインなどカラーシールを貼ってコピックで色味調整。
全 く 簡 単 だ
うん、どんなプラモ初心者でも2週間もあれば余裕で完成するでしょう。
当コンペのロスタイムぎりぎりに出している人間の言うことじゃありませんが。
ベースは100円ショップで買ったガチャガチャ人形向けのケースから。
パッケージの雰囲気が高原の原っぱのようなのでそんな感じのシールを作ってぺたり。
ネームプレートはランナータグから。このランナータグ、都合4枚くらいあったのですが、どれにも「コロコロボット」って書いてありませぇん。全て「PLAY BOYS」となってます。
後ろの動物さんたちはカラーシールに含まれています。もったいないので使用。
このキットって十中八苦「バカプラモ」とか「駄目プラモ」あるいは「××のパクリ」みたいな紹介をされているんじゃないかと思いますがうーんどうでしょう?
顔にシールを貼ったテニスのほうはアレな感じもしますけど、結構まとまりのいいキットに見えません?80年代初頭くらいまでのファンシーグッズっぽいような。
そこで先ほどのランナータグが鍵を握る。多分、「コロコロボット」シリーズって箱替えのシリーズなんじゃないかしら?その際にカラーシールが追加されたんじゃないかと。
そのカラーシールがちょいとお洒落な感じをぶち壊したんじゃないかしら。
そしておよそ人間らしくない体型だってんで「ロボット」の名称があたえられ、なのにパッケージは人のままでもうちんぷんかんぷんとか。とか。
いや、これでパッケージ絵が新規描き起しだったりしたらそれはもう満塁ホームランですけど。
まあ多分このプラモがバカ扱いされているとすればパッケージが一番の原因でしょうな。うん。
これが空前の参加キット数となった「懐コンV」のラスト作品だったりするとせつなさ爆発なので誰かボクのあとに続いてください(切実)。









