No.551 Toshikiさん
R31/100 ウォーカー・ギャリア発売ケテーイ(2007年11月現在)で、四半世紀におよぶ呪縛から放たれ息上がる惑星ゾラのオサーン達。そんな彼らがまだ穢れを知らないイノセントな少年だったその昔、まだ発達途上の未成熟な小さな胸(臍下?)をときめかせた意欲的なシリーズがございました。
設定資料を勝手気ままに独自解釈した精密ディテール、某スケールモデルメーカーをインスパイアしたインパクトのあるパッケージ、『漢なら好きなように塗ってみな』と突き放した感のあるオトナのカラーガイド。
『戦闘メカ ザブングル』1/100シリーズは、あらゆる面で当時の水準を逸脱していた現在でも高い評価を受けているカテゴリーです。
その中でもシリーズ第1弾として主人公メカを差し置いて発売された『1/100トラッド11タイプ』は、我々世代のほとんどの方が一度は手にしたことがあるであろう名機の1つです。
それまでのロボットデザインを廃し建機的なアプローチから構築された汗と涙と男汁が滲み出る現場感覚は、食うのにも困った在りし日の自らのバイトライフの郷愁を誘うこと請け合いです。
この度は何故か作例の少なかった『アイアンギアー搭載仕様』ということでで、キャノピーを廃しロールバー、緑を基調としたカラーリング、それに劇中表現とは違和感のあるスケール感無視の付属フィギュアもサンドラットの脇役(ガルロ)っぽく仕上げてみました(青いマフラーがチャームポイント)。
元々プロポーション・ディテールは前述の通りイノセント上級士官並のクオリティですが、ギミック・パーツの合いなどはそれなりの歴史を感じさせるブローカーレベルですので、可動箇所は一通り間接技・ポリなどに置換、劇中の派手なアクションを体現すべく腰周りなどにもいらぬ関節を追加したり、設定通り腕の伸縮機能なども再現しております。
本来のエントリー作品では間に合わず急遽再販モノを仕入れ制作にあたったため、懐かしさには乏しく、描いていたイメージにはほど遠い仕上がりになってしまいましたが、ライフル忘れたkmasa師匠の化石ザブにお荷物無事にお届けできたので、納得・満足これにて大団円。
きっとゴタゴタ果てしない来年も、我らオッサンも男の子。
君は走るか?オレたちゃ走る!で家庭に仕事に模型道。
自論片手に突き進み、嫌なこと3日で泣き笑い。
そんな毎日積み重ねいつの間にやらすぐ1年。
次回『懐コン6』。さて…?


設定資料を勝手気ままに独自解釈した精密ディテール、某スケールモデルメーカーをインスパイアしたインパクトのあるパッケージ、『漢なら好きなように塗ってみな』と突き放した感のあるオトナのカラーガイド。
『戦闘メカ ザブングル』1/100シリーズは、あらゆる面で当時の水準を逸脱していた現在でも高い評価を受けているカテゴリーです。
その中でもシリーズ第1弾として主人公メカを差し置いて発売された『1/100トラッド11タイプ』は、我々世代のほとんどの方が一度は手にしたことがあるであろう名機の1つです。
それまでのロボットデザインを廃し建機的なアプローチから構築された汗と涙と男汁が滲み出る現場感覚は、食うのにも困った在りし日の自らのバイトライフの郷愁を誘うこと請け合いです。
この度は何故か作例の少なかった『アイアンギアー搭載仕様』ということでで、キャノピーを廃しロールバー、緑を基調としたカラーリング、それに劇中表現とは違和感のあるスケール感無視の付属フィギュアもサンドラットの脇役(ガルロ)っぽく仕上げてみました(青いマフラーがチャームポイント)。
元々プロポーション・ディテールは前述の通りイノセント上級士官並のクオリティですが、ギミック・パーツの合いなどはそれなりの歴史を感じさせるブローカーレベルですので、可動箇所は一通り間接技・ポリなどに置換、劇中の派手なアクションを体現すべく腰周りなどにもいらぬ関節を追加したり、設定通り腕の伸縮機能なども再現しております。
本来のエントリー作品では間に合わず急遽再販モノを仕入れ制作にあたったため、懐かしさには乏しく、描いていたイメージにはほど遠い仕上がりになってしまいましたが、ライフル忘れたkmasa師匠の化石ザブにお荷物無事にお届けできたので、納得・満足これにて大団円。
きっとゴタゴタ果てしない来年も、我らオッサンも男の子。
君は走るか?オレたちゃ走る!で家庭に仕事に模型道。
自論片手に突き進み、嫌なこと3日で泣き笑い。
そんな毎日積み重ねいつの間にやらすぐ1年。
次回『懐コン6』。さて…?











