懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.B01 シツレンオーさん

参加部門 素組み部門
作者名 シツレンオー
登場作品名 未来戦隊タイムレンジャー
使用キット バンダイ ミニプラ タイムロボ ノンスケール 2000年発売 当時価格 一個200円 全5種

登場作品概要

番組名 未来戦隊タイムレンジャー
2000年2月13日~2001年2月11日
テレビ朝日系 日曜日午前7:30 - 8:00 全51話

西暦3000年、ロンダーズ・ファミリーが2000年の日本へ逃亡した。
それを追ってきた、時間保護局の特殊部隊の4人の新人隊員と一人の現代人は、(成り行きで)タイムレンジャーとなり、ロンダーズ構成員達の犯罪行為の阻止及び逮捕に取り組む事となる、、。
実際は、ロンダーズ囚人の何人かは死んだし、一人だけ逃亡に成功する、、だったと思います(爆)細かい内容は調べてください、、。

懐かしポイント 

家に9年眠っていた所蔵品ってことで・・・(しかもパチ組で放置)
一度は、置き場所の問題で処分しようとしたが、懐コンのネタになるかもと思って残した物の一つです、、。(懐コン世代には受けないと思うが)

キット概要

バンダイミニプラシリーズが合体変形と可動の両立が当たり前になったのは、2004年のデカレンジャー以降なので、これもDXトイの廉価版の域を出ていません。
私の知るかぎりでは・・・
1 シールドをタイムジェットγの下部に取り付け出来ない
2 タイムロボαのフェイスカバーと時空剣とタイムジェツトのキャノピーが開閉しない
3 タイムロボβ用の武器フライヤーマグナムが付属する(ただしタイムフライヤーへの変形は出来ない DXでは変形出来る代わりに別売りだった)
4 二号ロボ タイムシャドウとの合体不可
などが、違います。
それでも、五機のタイムジェツトが合体して、タイムロボα、タイムロボβ、タイムジェットγの三形態への変形は、しっかり再現されてます。

製作コンセプト

ネット上で、このキットの作例は、私の知るかぎりでは、二例有りました。
二例とも、素組で塗装しただけでした、、(しかし私より上手い)
そこで、当初は、可動化を考えたが。
ライディーンを二度も落とした反省から、素組み部門に変更しました。
要するに保険です。(いいのかそれで、、)
まあ、可動化は、いつか森永チョコスナック版のタイムロボでやろうと思ってるので、気にしないで下さい(誰も気にしないだろうが)
当然、肉抜き穴も埋めてません。

塗装は、今回ばかりは、さすがにマーカーだけでは、表現に限界を感じたので、24年ぶりに、筆塗りをやってみた。
と、言っても MrカラースーパーメタリックスーパーアイアンとMrカラーGXクールホワイトとダイソーアクリル絵の具パールピンクだけだったりして(爆)
BBSでも書いたが、筆で塗るような色ではなかった、、。
後は、ガンダムマーカーと筆コピックとマッキー極細によるやっつけです(マーカーの本数が多すぎて、こんな書き方になった、、駄目じゃん)
後、一部、付属のシールも使ってます、、。

撮影は、ネット上では、このキットも、DXトイのレビューも、変形プロセスを省略していたので(もっと探せば、有るかもしれないが)
変形プロセスの紹介を優先しました。 画像を20枚以内に抑えるのに苦労した、、。(下手な合成してるし、、)

さて、保険の素組部門が終わったし、本題のスクラッチ部門に取り掛かりましょか(出来るのか?)

タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ タイムロボ   
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NO.B02 へてかるぴさん

『ウルトラホーク1号』
使用キット:1/100スケール ウルトラホーク1号 バキュームフォームキット(ゼネラルプロダクツ)

■キット概要
現在の「ガイナックス」が、その昔、大阪・桃谷にて「ゼネラルプロダクツ」というSFショップとしてスタートしたことは割と知られている事ではありますが、そこで当時(=80年代初頭)販売されていた人気商品です。
おおよそ畳半畳くらいの正方形の白いプラ板一枚に、各パーツの形に真空整形された出っ張りがあり、丁寧に切り抜いて端面を整えてからモナカ貼りして作っていきます。
このバキュームフォーム商品には、他にホーク3号やジェットビートル、三角ビートルシービュー号、DAICON FILM版のマットアロー1号他色々、結構な数がリリースされましたが、どれも詳細な設定を作成したインストが付いており、読み物としても面白いものでした。
(もちろん公式ではなく、ゼネプロオリジナルの設定ですが)
後に、ホビージャパン別冊「U.W.W.」が発売されましたが、明らかに上記シリーズの影響が色濃い様に感じます。

ちなみに、γ号下面には、デカデカと円谷プロの「マルC」がモールドされていますが、きちんと版権許諾を受けていた商品のようです。(インストの表紙に明記されている)
同時期の海洋堂なんかは、某人気SF映画のマルサン製キットそのものを複製したバキュームキットを売ってたくらいで、また誰もそれをとがめなかった時代でしたが(苦笑)今回は、少し前にヤフオクで(当時のキット定価程で、当時別売りだったデカールも付けて)落札してあったのを、押入れから引っ張り出してきました。


コクピットぽい物は自作せよとインストにありましたので、プラ板などで床・イスを作り、ガンプラMGのジャンク部品からパイロット人形を姿勢変えしてコンバートしました(α:アムロ・クワトロ・コウ・クリス、β:カミーユ、γ:ジュドー)
ただ、既にどれもコレも見分けつかない状態ではありますが(苦)

各パートの結合にはダイソーで買ってきたマグネットを埋め込み使用しました。
3機合体状態ならば、実際にβとγでαをぶら下げて天井から吊ることができます。
塗装は、例によってマスキング→缶スプ→デカール→クリア→磨き→車用ポリマーです。
ただ今回は、いつにも増して忙しく、アップに耐えられないデキですので、若干ヒキ気味の写真で勘弁してください・・・

写真は都合よく快晴だったので、ベランダに出て、日本伝統の「吊り」にて撮ってみました。
合成写真は『TDF北ヨーロッパ支部所属のホーク1号と、所属機の編隊飛行』って設定で。

ウルトラホーク ウルトラホーク ウルトラホーク ウルトラホーク


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NO.B03 岩蝙蝠さん

<使用キット>
バンダイ1/100ガンダム

<登場作品>
機動戦士ガンダム

<登場作品概要>
言わずと知れた例のアニメに出てくるロボットにモビルスーツというネーミングを付けてヒットした富野監督の代表的アニメ作品その後派生型を数多く生み出す。

<キット概要>
キットとしては非常に売れた1/144と同時期に発売された物でアニメのギミック(コアファイターが収納可)が再現されていてある意味リアルですが同時期の1/144が脚が可動するのに対して膝のみ可動となってます。まだプラモデルに低年齢男子玩具の遊具の色濃い時代で設定のないロケット砲なるバネで弾が飛び出す物を追加してギミックによる遊びを提案しています。

<懐かしポイント>
自分の記憶では確か1/144より先に作ったはず何故かコアファイターのギミックに感動して其の当時に3回程作ったはず当時はパクトラタミヤが主な塗料だったので、今より斑が無く塗ってたかもw

<製作ポイント>
兎に角ノーマルがレギュレーションなので其の侭です。ただ塗装は手塗りですが、ウェザリングは大河原氏のイラスト風な味付けにしてます。


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NO.B04 kongdraさん

○名古屋城について

所在:
愛知県名古屋市

歴史:
大永年間末(1525年頃)、尾張攻略を狙う今川氏親によって那古屋(名古屋)の地に最初に城が築かれたといわれる。
天文元年(1532)に尾張守護代であった織田信秀が奪取し、元文3年(1534)嫡子信長はこの城で誕生した。
その後信長は居城を清洲に移したため、那古屋城は長く廃城となったが、慶長5 年(1600)の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、豊臣方に対する警戒のため、清洲より立地条件に適した那古屋に再び城を築くことになった。
築城は加藤清正や福島正則など豊臣系外様大名20家による天下普請によって行われ、慶長15年(1610)工事が開始され、大阪の陣直前の慶長19年(1614)には一応の完成をみた。
初代城主は家康の九男義直で、以降水戸・紀伊と並ぶ徳川御三家の一つ、尾張徳川家として、明治維新まで存続した。
明治維新後は陸軍の軍用地となったが、本丸は明治26年(1893)皇室の所管となり、名古屋離宮と呼ばれた。昭和5年
(1930)に本丸は名古屋市に下賜され、一般公開されることとなった。
しかし、第二次世界大戦末期の1945年5月14日の空襲の際、天守をはじめとする本丸のほとんどの建物を失った。
戦後、名古屋のシンボルである天守の再建が熱望され、地元商店街の活動により、名古屋城再建準備委員会が発足。
昭和32年(1957)に天守再建の起工式が行われ、昭和34年(1959)鉄筋コンクリート造の天守が竣工した。
現在、本丸と二の丸は名城公園として整備され、平成20年(2008)には戦災焼失した本丸御殿の木造復元工事が開始され、終了が予定される平成29年(2017)には往時の景観が蘇ることになる。

○大天守について

石垣の高さ:19.5メートル
天守本体の高さ:36.1メートル
総高さ:55.6メートル(本丸地面からの高さ48.55メートル)
総床面積:4,424.5平方メートル(約1339坪)

特徴:
場内最大の建築物である大天守は、前期層塔型天守に分類され、耐震・耐火構造など当時の最新技術で建てられた。
高さは江戸城や大坂城(徳川再築)より低いが総床面積は最大の規模を誇り、江戸城・大坂城の天守が江戸時代の早くに失われたことから、事実上日本最大の天守であった。
明治12年(1879)に保存が決まった後は、名古屋離宮であり、金鯱が明治6年(1873)のウィーン万博に出品された事もあって、日本を代表する建築として海外郵便用切手の図案に選ばれるほどであった。
もし現存していれば世界遺産指定は確かであったことは容易に想像できる規模の建造物であったといえるであろう。
再建大天守の外観上の特徴は、展望用に最上階の窓を広くしていることと、建築基準法のためか東面の採光窓近くの外壁に出入り口と階段を設けている(現在屋外エレベータが設置)。
有名な、天守最上層の金鯱は、北の雄が約2,62メートル、南の雌が約2,58メートルあり、木型に鉛版と銅版を打ちつけたものに金を貼り付けている。
焼失後再建された金鯱は、ブロンズの原型が用いられ、大阪造幣局で造られた。
金鯱は、天下人の象徴といわれているが、一説には豊臣家に対する呪詛であったといわれている。
そして、大阪夏の陣による豊臣家滅亡後、豊臣方の残党が金鯱に呪詛返しをしたことにより、徳川家康が死亡したという話も語り伝えられている。

参考文献
『日本の城の謎 番外・伝説編』 井上宗和著 1990年5月 祥伝社ノン・ポシェット
『ビジュアル版 城の日本史』 内藤晶著 1995年6月 角川書店
[歴史群像]名城シリーズ4 『名古屋城 尾張を守護する金の鯱 』 碧水社編集 1994年11月 学習研究社
「名古屋城再建 金のシャチホコに託す」 『プロジェクトX挑戦者たち 29 曙光激闘の果てに』所収
NHKプロジェクトX製作班編 2005年12月 日本放送出版協会 

○キット解説
日本製プラモデルの中で最も日本らしい(?)定番ジャンルといえる名城プラモの中でも、小サイズで低価格、のコレクション向けシリーズに位置付けられる。
石垣パーツ裏の刻印や組立説明書図に記載されている「1974 Od Drawing by S.Aihara」から、相原模型による1974年の開発と思われるが、現在は童友社が販売している。
童友社版では、「ジュニア名城シリーズ」として販売されていたが、90年代初めに同社の寺社建築モデルと合わせて、「JOYJOYコレクション」に統一され、パッケージデザインも変更された。
2009年に完全新金型で「松本城」と「安土城」が発売された際にパッケージデザインが再度変更された。
名古屋城では、大天守と小天守を中心に、北門である不明(あかず)門と城壁の多聞櫓を含めた本丸北西部を再現している。
建物各階の白壁部分が可能な限り一体化されていることにより、廉価版のこのシリーズの中でもパーツ構成は比較的少なくまとめられている。
名城プラモはスケールモデルに分類されているが、イメージ重視のためか、建物や城壁部分に実際の城とは異なった表現が見られることがある。
キットで再現されている本丸部分の形状は、ほぼ正確であるが、本来は本丸全体を囲っていた多聞櫓の部分が途中で切られているなど多少のアレンジが見られる。

○懐かしポイント
城郭は、一種の秘密基地ともいえる存在であるためか、これらの「お城」プラモは、自分だけの「秘密基地」を想像させてくれるアイテムであったといわれています。
私の場合、歴史の本などで、昔から城郭に興味を持っていたので、少年時代に名城プラモの存在を知ってからは、ジュニア名城から製作を始めたことを覚えています。
今思えば大げさなギミックよりどこか存在感のある城郭の方が、リアルな秘密基地をイメージしやすかったのでしょう。
名古屋城は、建物構成のバランスがよく、パーツ数が比較的少なかったことから、早い時期に作っていたような気がします。
かつてのガンプラブームのとき、偶然和歌山城はガンダムのモビルアーマーと同スケールの1/550だったので、一緒に並べた人もいたはず。名古屋城も1/700スケールなので、艦船模型と並べて大きさを実感できるアイテムだと思います。
近年の歴史ブームやGSIクレオス製1/144熊本城のリリースなど、城郭模型が注目を集めている中、懐かしプラモとしての「お城」を紹介できる機会を得られた事に感謝します。

○キット製作
今回の製作は'90年代の「JOYJOYコレクション」のものを製作しました。
素組みのレギュレーションということなので、キット付属のパーツのみ使用して、追加工作は行っていません。実際の城で目に付く、天守橋台と不明門にある忍び返しや大天守1階の城内側にある採光窓、大小天守屋根の雨樋は再現してありませんが、その分塗装で城の雰囲気を出してみました。
塗装は全て筆塗りで、『プロジェクトX』のイメージに合わせて、1959年の天守再建間もない頃の外観を再現してみました。塗料は主にテスター社のモデルマスター・アクリルペイントとファレホカラーを使用。部分的にアクリルガッシュも使っています。
大天守の2、3、4、5層屋根の銅瓦部分はファレホのダークグレイと同モデルエアーのCAM.ブラックブラウンを混ぜて緑青が吹く前の黒っぽいイメージを出しています。
土瓦部分は同じファレホのダークグレイとスカイグレイの混色。屋根の裏側は白(今回はモデルマスターのライトグレイ)です。白壁はモデルマスターのライトグレイにタミヤウェザリングマスター・ドライブラシカラーのグレイとイエローで軽く汚しを加えています。
裏面は色透け防止と内装イメージの再現を兼ねて、アクリルガッシュの黒とバーントアンバーを塗っています。
天守橋台や不明門裏はガッシュのブラウン系の混色で木の地肌を再現。
金鯱は、ファレホのナチュラルスチールの上にモデルエアーのシルバーを塗り、乾いた後薄めたガッシュのイエローを流し込んでいます。
石垣はモデルマスターのグレイ系を下地に、ガッシュの黒をウオッシングして、乾燥後ファレホのダークイエローとスカイグレイをドライブラシ。
ドライブラシで消えかかった石垣の隙間はガッシュの黒を薄めて面相筆で書き込んでいます。
地面はモデルマスターのブラウン系の上に、タミヤアクリルのバフで歩道を書き込み、タミヤウェザリングマスターAセットのサンドを擦り込んでみました。
芝生の部分は、マットメディウムを塗った上にキット付属のカラーパウダーを振り掛けています。
説明書ではキット付属のシールを貼ることになっている堀の部分は、実際は空堀なので、地面と同じ色で下地を塗った後、ガッシュのブラウンとイエロー、グレイの混色で上塗りし、タミヤウェザリングスティックのライトアースで仕上げています。

名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 名古屋城 

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NO.B05 如何様鍼灸師さん

○サイボーグ009より 009島村ジョー 
メーカー MARKマーク(有)

スケールですが リカちゃんクラスと並べてみると1/6より少し小さい?



 サイボーグ009の作品は コミックで9作(ウィキ調べ) アニメで3作あり、
年齢によっては最初のモノクロ版のほうが懐かしいようですが
キットは2作品目の1979年放送から推定80年代(幅ありすぎ♪)の製造らしいです。
主題歌は今でもカラオケで歌うくらい好きな作品でENの「いつの日か」は名曲!


ネット検索してもBOXアートか説明図の完成写真しかのってないというのはどうしてだ?

今回はコンペのレギュレーションにより素組み部門なので改造はなし。。。
のはずだったんだけど

こいつのウリのクリアパーツに中のメッキ部品が曲者で
すべてのパーツを組んでからじゃないと胴体がはめれないという嫌がらせのような組み合わせは
すべての塗装が大変なので 許可を取り後はめ加工をしました。

方法は、腕 腰の付け根に切り欠きをいれ90度回転で差込み式に。
クビに手の先は後で突っ込むだけ・・・

=塗装=

 サイボーグ、でなくロボットでわ?と思えるようなメカメカしい胴体。
せっかくメッキなのにパーティングラインの処理をしたら半分は削ったので 
仕方なくクレオスの高いシルバーで再塗装することに。

クリアパーツはそのまま使おうかと思ったけど せっかくなので胸のボタン?をタミヤエナメルの
クリアイエローで上から塗装。

髪の毛ですが、説明図はこげ茶 アニメでは黄色 (混血という設定がやばいので黒髪のものも) っという
どうすりゃいいんだ!
で、結局アニメに近くキャラクターイエローとブラウンの混色陰影で塗りました。
チャパツになったことで説明書より軽い感じになったかも。

 ボディは 下地にピンク あとモンザレッドをベースにシャインレッドをハイライトっぽく吹いてますが
ほとんど解りませんな。

でだ、 どこも紹介してない、こいつの本当のメダマ

ブーツで隠れる、はだしの足!

白サフで途中作業を知り合いに見せたときに
「なんだ このステテコみたいな塗りは。。。」

っといわれたのをネタに貰い はだしと赤いスーツ?の間に下着が見えてます。


色褪せたマフラーが年月を思い出させる。



バックル 整形のときにわれて壊れたので真鍮線で作り直してますが、このくらいの改造は許してくれるよね?

素組み のはずなのに時間かかりすぎ。

だが、これ以上はない完成度 のはずだ! きっと・・・


 そして、これが
 ネット上にある009のキットのなかで

初めて素足をさらした完成品となるであろう。
 
多分♪

009 009 009 009 009 009 009 

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NO.B06 メロウリンクさん

「機動戦士ガンダム」より
1/144 ガンダム(バンダイ製)

『地球連邦軍試作型モビルスーツ ガンダム』
作者名:メロウリンク
使用キット:ガンダム(バンダイ製) 1/144スケール

■登場作品概要&MSガンダムの特徴

有名なので省略

■キット概要

アニメロボとしては初、アニメキャラメカとしては宇宙戦艦ヤマトに続いてスケール表記されたプラモデル。
当時、バンダイが¥300で購入可能でゼンマイ動力等を省いた精密感溢れる画期的なシリーズ、「ベストメカコレクション」シリーズの一つとして発売された。
設計は今井科学から移籍し、各種のスケールモデルを担当した村松正敏氏。
「1/144」というスケールは金型加工時に計算した際、『奇跡のように』1/144スケールであったという。
ファンの熱い要望により、番組終了後の1980年7月に発売された。
発売後、ユーザーの要望によりビームサーベルの予備パーツが追加されている。

両肩(両腕)と胴体を接着するパーツの構成が特徴的で、接着剤で関節を接着してしまい、動かなくしてしまう人も多かったはず。

後日発売された「1/144 Gアーマー」付属のガンダムは、その部分が改良されているが何故か元祖の本キットは金型改良されなかった。

近年発売の物は、アンテナ部に怪我防止のための処置がなされている。

このプラモデルが開発・発売される経過は、資料本をお読み下さい。

■キットの思い出

購入した日の事を憶えています。
たしか車のプラモを買おうとお店に行ったら、新商品がありました。
ガンダムの1/144と1/100です。
どちらが先に買ったかは曖昧になっていますが、ほぼ同時期に購入しました。

その後のブームで、もう一つ買いましたが、それはパッケが火星のような大地に立っているイラストで、後日、それが韓国生産の物だと知りました。
購入したお店は今も経営してますが、模型の取り扱いは止めてしまいました(もともと、文房具屋さんなので)

当時の男子でこのプラモを「作った事が無い」という人は、多分、居ないはず。

■制作について

当時、小学生だった私では「継目消し」「全身塗装」「マーキング」等は高等技術でした。
今回、それらをクリアー出来るほどのそこそこのスキルを持つようになったので、当時出来なかった事をしてみました。
なのでほぼ完全に素組です(笑

頭部・・・首が短く埋もれてるみたいなので、少し延長して顎をひいた感じにした。

ランドセル・・・バーニアが無いので、設定にある「竹を斜めに切ったような」バーニアをプラランナーを削って制作。

脚部・・・股関節・腿・足首の位置を決めて完全固定。

塗装・・・クレオスの「MGガンダムver.2.0」用を使用。首の部分はアニメ本編仕様に準じて「白色」にしてます。

当時発売された専用のガンダムカラーはやや緑ぽい色で、これの方が馴染みがあるのですが、再現はされてないんですね。

デカール・・・MSVシリーズのプロトタイプガンダムの物を流用。ベタベタ貼りは嫌いなので控え目に。

■最後に


HJ別冊の「HOW TO~」ぽくしてみようとも思いましたが、
どうも白い機体のガンダムにヨゴシやらは個人的に抵抗があったので出来ませんでした。

ただ、パッケージ横に載っている完成品見本みたいに作れたのは嬉しかったかな。
当時は綺麗に作れませんでしたからね。

■参考資料

・ガンプラ開発真話  メディアワークス刊
・バンダイ キャラクタープラモ年代記  学研刊

ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム 

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NO.B07 メロウリンクさん

「大日本帝国海軍 弩級戦艦 大和」
30cm 大和(ニチモ製)


『大日本帝国海軍 大和型一番艦 大和』
作者名:メロウリンク
使用キット:戦艦 大和(ニチモ製) 30cmモーターライズ


■戦艦 大和について

Wikiや書物が詳しいのでそちらを参照してください。
大和は呉の呉海軍工廠で建造されたが、同型二番艦「武蔵」は三菱重工業長崎造船所で建造された。
そのためか、武蔵の方が居住性が良いために連合艦隊旗艦を大和から武蔵に変更された逸話がある。


■キット概要

1/700ウォータ-ラインシリーズが発売された時期に発売された。
モーターを内蔵することにより、水上を走る事が出来る。
安価でディテールはあっさりしているため、幼年向けのキットである事は明確である。

もうすでに発売から40年近く経過しているが、現役商品である。
が、値上がりしているので幼年向けとは言い難い。

大和はレイテ沖海戦時の兵装を再現しているが、同型艦の武蔵も同じである。
よって武蔵も大和もパッケージ変えだけで中身は同じだと推測される。

■キットの思い出

私が最初に作った軍艦プラモです。
購入した日の事とお店も憶えているのですが、残念ながらお店は閉店してしまいました。
ガンダムと同時期に購入したような気もするのですが、それより一年前だったような気もします。

■制作について

・お金を掛けない→不要になっているパーツを使う、もしくは自作
・スケールにこだわらない→カッコ良ければ問題無し
・バリやズレが多い→処理をほどほどにして、そのかわり出来うる限りディテールに拘る
・大和と武蔵の違い→「大和じゃなくて武蔵です」と言い切るようにしたいので再現しない

上記を目標にして制作しました。

●菊花紋章・三連装機銃・艦橋上の方位探知アンテナ・左右カタパルト・前後左右のアンカー
→1/700日本海軍艦艇装備品セット(大型艦用)を使用


●艦橋上のアンテナ・後部中央クレーン
→タミヤ1/700戦艦大和より流用

●アンカーチェーン
→金属製ディテールアップパーツ使用(今回、一番お金がかかっている個所)

●艦首フェアリーダー・主砲の防水布・艦橋のマントレット
→エポパテで造形

●舷外消磁電路・張り線
→火で炙って作った伸ばしランナーで制作

●張り線用支柱
→真ちゅう線・伸ばしランナーで制作

●左右小型船底スクリュー
→ピッロード1/700駆逐艦 綾波から流用


塗装は普通にクレオスのカラーを使って塗装してます。

モーター内蔵しているのでお風呂で水上走行出来ます。

■最後に

考証やらエッチングパーツやらで色々と難しい艦船モデルですが、それに拘らずに作ったのでストレスは感じませんでした。

地元でマブチモーターが入手できないのが少々辛いです。
というか、私の作品って動力と電飾が多いような・・・・

■参考資料

・ウォーターラインモデリングガイドブック【日本海軍 戦艦編】 モデルアート社刊
・NAVE YARD vol.1 帝国海軍の象徴 戦艦大和  大日本絵画刊


■特別出演

・1/700 駆逐艦 雪風:菊水作戦時(アオシマ製)


大和 大和 大和 大和 大和 大和 大和 大和 大和 大和 大和 大和 大和 大和

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NO.B08 ピカさん

バンダイ 1/72 ビランビー

主な改修点

①頭部     ・・・ 後頭部、前部のエラ新造
             オレンジコード新造
             ボールジョイント受け内蔵

②胸部及び腹部・・・ 幅詰め、肩関節周りのボリュームアップ(エポパテ)
            ボディ内部にミクロマン内蔵
             襟周りにメッシュパイプでデコレーション

③腰部      ・・・ 幅詰め、爪部新造
             ミクロマン内蔵    

④太股      ・・・ エポパテでボリュームアップと形状変更
             ポリキャップ内蔵

⑤脛部      ・・・ 中間部切断、約4ミリ延長(プラ棒)
             エポパテでボリュームアップと形状変更
             ポリキャップ内蔵

⑥足首      ・・・ エポパテで新造

⑦コンバーター ・・・キット表面のみ使用
             他は全てプラ板新造

⑧羽根及び基部・・・羽根はHGビアレス使用
            基部はポリキャップを埋め込んでエポパテ新造


塗装

缶サフ塗装後、コクピットと剣の刃以外はアクリル使用
コクピットと剣の刃のみラッカーシルバー塗装後にラッカーのクリヤー色を重ね塗り
ムラと深みが出るようにしたかったんですが、ただムラになりましたw。
全体が乾いた後、エナメルの黒系グレーで墨入れ
爪部分のみ茶系墨入れで完成としました。


感想

ABは難しいです。まず自立が大変w。
表面も試したい表現があったんですが、時間切れで表現出来ませんでした。
でも楽しかったです♪
また宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー 

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NO.B09 Toshikiさん

【登場作品】エリア88
【キット名】F-20 タイガーシャーク

【スケール】1/144
【メーカー】マイクロエース(アリイ)(原型エルエス1984年)

今回はレギュレーションが難しく棄権を検討していましたが、『エリパチおk』なるコメントをハケーンし慌てて参戦することにしました。
ハセガワの1/72も所有してますが、タイムリミットを考えてお手軽に制作できる極小サイズの方をチョイスしましたが、これが過ちの始まり。
キット自体はモールドの抜け・パーツの合いともあの時代としては奇跡的な程完成度が高いのですが、モデラーを名乗るには恥ずかしい位不器用な自分では、お粗末なデキにしかなりませんでした。
しかし以前制作しましたクルセイダー(プラッツ製)、タイガーII(ドラゴン製)とランデブーさせるとそれなりに悦に入れたので、個人的には良しとします。
プラッツから予定されているドラケンの発売が楽しみです。

タイガーシャーク タイガーシャーク タイガーシャーク タイガーシャーク タイガーシャーク 

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NO.B10 ろでむさん

キット名 :Qロボゴーグ【KURU KURU-ドリーム】
スケール :ノンスケール
登場作品 :Qロボゴーグ / ロボロボカンパニー
発売元  :タカラ
部門:「素組部門」
管理サイト:今のところなし

コメント:
素組部門なので、特に改造はしてません。
ゴーグはパーツが部分的に合いが悪いところもありましたが、佐藤元氏のデザインをしっかり再現していて、プロポーションは非常に良好です。
肩と腕の模様はデカール、それ以外は塗装で再現しました。
目のデカールは破れてしまったので、Hアイズに色を塗り、箱絵のようなウインクに変更しました。

ユウとドリスはアファレックス製の為表面処理に難儀しました。
ラッカー筆塗り後、エナメルでスミイレ。
どうでも良い事ですが設定では手袋なのにキットは素手だったの色を塗って再現しました。

ベースの横のレバーを回すと星の上に座ったゴーグがユウとドリスと一緒に地球の周りを回るギミックがこのキットの売り。
こういった「遊び」の要素があるのが昔のプラモデルならではですが、ネジの噛み合いが悪いのか、レバーが回し難いのが難点です。

地球の海と地表はそれぞれルミパウダーを混ぜた塗料にて塗装しているので、闇の中でグリーンとブルーに発光します。
(デジカメが壊れたので携帯カメラにて撮影)
ちなみに地球の表面には日本列島が象られてますがアウストラル島じゃないのはご愛嬌^^;

あまり完成品を見たことのないキットですが、自分の作品を見て興味を持っていただけるとうれしいです!

Qロボゴーグ Qロボゴーグ Qロボゴーグ Qロボゴーグ Qロボゴーグ Qロボゴーグ Qロボゴーグ 

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懐コン・ナツコン
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