懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

第7回・懐コン参加表明のタイトルリスト

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Toshikiさん

【登場作品】エリア88
【キット名】F-20 タイガーシャーク

【スケール】1/144
【メーカー】マイクロエース(アリイ)(原型エルエス1984年)

今回はレギュレーションが難しく棄権を検討していましたが、
『エリパチおk』なるコメントをハケーンし参戦することに。
ハセガワの1/72も勿論所有してますが、タイムリミットを考えて
お手軽に制作できる極小サイズの方をチョイスしました。

あ、お手軽って塗装のこと考えてなかった…(滝汗)

タイガーシャーク タイガーシャーク
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第7回・懐コン参加表明者リスト

参加者名コメント序文
じゅんちゃんさん キット名:ダインスケール:1/144登場作…
OHjiroさん キット名:大空魔竜スケール:ノンスケール登…
メロウリンクさん 『ナイトライダー:ナイト2000K.I.T.T.…
kmasaさん 【登場作品】戦国魔神ゴーショーグン【キッ…
Toshikiさん 【登場作品】重戦機エルガイム【キット名】…
オ・ノーレさん キット製作者 オ・ノーレ登場作品 超時空…
オ・ノーレさん キット製作者 オ・ノーレ登場作品 マッド…
メロウリンクさん 『宇宙戦艦ヤマト』作者名:メロウリンク使…
メロウリンクさん 『マットビハイクル』作者名:メロウリンク…
真キムさん タカラ1/100「エリア88」「ミッキー…
真キムさん キット・・・アオシマ1/1200伝説巨人…
てんぐどーさん キット名 ミクロロボット1 ゴードン登場…
yasさん 現在製作しているキットは、1/144のザブン…
nagaiさん キット名 :ウォーカーギャリアスケール …
Gonzoさん はじめまして 今回 ロープラ3に参加した…
CUGさん キット名 :メカンダーロボスケール :約…
ろでむさん キット名 :ドラグナー3型リフター装着タ…
オシリナデール大佐さん キット名   :バンダイ メカコレクショ…
大ちゃんさん 登場作品:電磁戦隊デンジマン発 売 元:…
Aceさん キット名 :ザ★アニメージ 装甲バトルス…
真キムさん TOMY レンズマンより1/72サイクロ…
真キムさん バンダイ1/100鉄人28号 アニメは何…
如何様鍼灸師さん イマイ キャプテンスカーレット パトロー…
akicyanさん キット名:1/144 ARV-F アストロゲーター…
iyahhoさん 「機甲創世記モスピーダ」より1/72 レギオ…
シツレンオーさん 作者名 シツレンオー登場作品名 勇者ライ…
kaniさん キット名:1/48 オーガス オーガロイド 桂…
模型クマさん 初めまして。模型クマと申します。懐コンに…
iyahhoさん お世話になっております、iyahhoです参加表…
コブレッティさん キット名 「ダイオージャ&アオイダー(ダ…
メロウリンクさん 「ターミネーター2」より1/9 サイバー…
メロウリンクさん 「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」より強…
あきら式改さん 伝説巨人イデオンよりバッフクラン重機動メ…
真キムさん 「謎の円盤UFO」よりイマイ製「シャドー…
真キムさん 作品名「宇宙の騎士テッカマン・ブレード」…
如何様鍼灸師さん 開催が早くなってるので、思案して 早めに…
メロウリンクさん 「超時空要塞マクロス(TVシリーズ版)」…

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じゅんちゃんさん

キット名:ダイン
スケール:1/144
登場作品:機甲戦記ドラグナー
発売元:バンダイ
管理サイト:「じゅんちゃんの秘密基地2」http://www5.nsk.ne.jp/~sd.kfz.161-1/index.htm

「機甲戦記ドラグナー」が放映されていたのは
ちょーどおいらが大学生の頃でしたが
当時、初めて改造らしい改造をしたのがこのキットでした
プラ板の積層で太ももを延長しただけ・・・だったと記憶してますが(^^;
とても想い出深いこのキットで、今回はエントリーさせていただこうと思います

当時よりは少しだけ経験値が上がった分
い~具合にまとめられたらなぁ・・・と思っとります^^

ドラグナーより ダイン ダイン ダイン

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OHjiroさん

キット名:大空魔竜
スケール:ノンスケール
登場作品:大空魔竜ガイキング
発売元:バンダイ
管理サイト:「ohjiroのひとりごと」http://d.hatena.ne.jp/ohjiro/

懐コンにふさわしいキットは何かと考えたときに、子供の時に一番好きだったプラモデルが良いのではないかと思い至りました。さてそれは何だったかなと思い出したときに最初に思い浮かぶのがこれです。今となっては貴重品なのですが、数年前にネットオークションで組み立て済みのジャンクを安価で入手。今回はこれをレストアすることにしました。状態は脚の関節が骨折、また修理しようとしてはみ出した接着剤で大変なことになっています。現在は部品をばらして、はみ出した接着剤をペーパーで落としたところです。

実はこのキット箱絵の横に格好悪いモックアップの画像が掲載されているのですが、これをキットの完成品と勘違いして出来が悪いと勘違いしているひとが大多数なのではないかと危惧しております。実際のキットとは全くの別物。本物はものすごく格好良いのです。

前出の通りキットは大変良くできたディスプレイモデル。バンダイ大空魔竜の汚名返上また資料保存の意味も込めて、改造なし軽いディティールアップのみの方針で作りたいと思います。締め切りまであとすこし。急がねばw

今回もよろしくお願いします。

大空魔竜ガイキング 大空魔竜ガイキング

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メロウリンクさん

『ナイトライダー:ナイト2000K.I.T.T.』
作者名:メロウリンク
使用キット:KNIGHT RADER:KNIGHT2000(AMT/ERTL)1/25

■登場作品概要

『ナイトライダー』(原題:KNIGHT RIDER)
1982年9月26日~1986年8月8日 4シーズン全84話 アメリカ製TVドラマシリーズ NBC系

日本では『日曜洋画劇場』にて傑作選が放送、その後放送された。
ちなみに第2シーズン→第1シーズンの順で放送されている。

「ナイトライダー
陰謀と破壊、犯罪の渦巻く現在に蘇える正義の騎士
ドリームカー・ナイト2000と共に
法の目を逃れる犯罪者達を追う若きヒーロー マイケルナイト
人は彼をナイトライダーと呼ぶ
巨大な悪に立ち向かう現在の騎士ナイトライダー
今日 彼を待ち受ける者は、果たして誰か・・・・」
(日本版ナレーションより)

若き敏腕刑事マイケル・ロングは。国際的産業スパイ組織を捜査中、犯人に同僚を殺され、
自身も頭部を銃撃されてしまう。
しかし誰からもマイケルは死んだと思われたのだが、大富豪でナイト財団の設立者でもあるウィルトン・ナイトにより
辛くも命を救われ、整形手術によりナイトの養子としてマイケル・ナイトに生まれ変わったのであった。
重病の床についたウィルトン・ナイトはマイケルに対し
「力の無い不幸な人々を助けるために戦え・・・」
という言葉を残し帰らぬ人となった。
ウィルトン・ナイトの遺言を胸にマイケル・ナイトという新しい名前と高性能コンピューターを組込み、
新物質で製作されたドリーム・カー『ナイト2000』を託されたマイケルは、はびこる悪に立ち向かい
数々の事件を解決していくのであった。
(アオシマ製1/24プラキット解説より)

ゼネラル・モータース製のポンアテック・ファイヤーバード・トランザムを特殊合金の装甲で包んで
カスタマイズした車体に、高性能コンピュター=人工知能K.I.T.T.(Knight Industries Two Thousand)を搭載している。
K.I.T.T.は人語を理解し、会話もスムーズに行う事が出来る。
プロトタイプとしてK.I.T.T.と同等の能力を持つK.A.R.R.が存在する。
違いはK.I.T.T.が『人命優先・保護』でK.A.R.Rは『自己保存』である。
両車が対決したエピソードでは、苦戦するK.I.T.T.とマイケルは両車の性格の違いを利用して勝利する。

■キットの特徴

放送当時、mpc社から発売され、日本ではツクダホビーが代理店として販売した。
特徴的なフロントスキャナーは別売りユニットとして発売され、小改造を施す事によって車体に内蔵可能。
だが、電池はボタン電池でなく大型電池であったため供給用の配線を車体に出さなければならなった。

その後、AMT/ERTLより発売されたが、金型破損により概発売のトランザムに追加パーツを同封したキットを
ナイト2000として発売された。よってディテールが劇中のものと一部異なる。
日本ではアオシマが販売し、スキャナーも発売。
こちらはボタン電池2個仕様で車体に内蔵可能であり、見た目も良くなった。
本体カラーバリエーションでK.A.R.R.も発売されている。

08年、アオシマから1/24スケールで新規金型で発売開始。
ナイト2000は放映シーズン事に微妙にディテールが異なるが、商品バリエーションとして各シーズン仕様で発売されている。
AMT/ERTLキットは第1シーズン極初期のバージョンであった。

■製作について

もう、有名なキットなんでありふれてますが・・・・・
ユニットはもちろん搭載しています。
が搭載する事によってエンジンパーツは9割不要になる上にクリアランス確保のために面倒な改造が必要だという事を
何人の人が知ってるんでしょう。どうでしょうねマイケル(←野島昭生氏風に)

参考資料
・アオシマのキット組立説明書
・wiki

ナイトライダー ナイトライダー ナイトライダー ナイトライダー ナイトライダー

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オ・ノーレさん

キット製作者 オ・ノーレ
登場作品 超時空要塞マクロス
キット名  ゼントラーディ軍・装甲宇宙服 カムジン専用タイプ
スケール 1/100  
メーカー イマイ

管理サイト オ・ノーレ
URL:http://kp0871.blog23.fc2.com/

キットについて

初代マクロスの魅力のひとつとして挙げられるのが、敵が巨大ロボットとおなじぐらいの巨人だという点。
人類はその巨人と対等にどつきあいをするために巨大人型ロボを建造するという、巨大ロボがその世界に存在する理由としてはこれ以上ないぐらい筋の通った設定だと思います。

初代マクロスは複数メーカー競作体制だったのと、そもそも景気の良かった時代だけに、敵側のメカもかなりマイナーなもの、こんなものまでプラモになるのかといった物まで沢山リリースされていました。
この「ゼントラーディ軍・装甲宇宙服 カムジン専用タイプ」もそのひとつ。ロボットではなく、巨人の指揮官が戦闘用の宇宙服を着た状態のプラモデルです。
のちのサザンクロスへの布石という解釈もできるかもしれません。
乱暴な言い方をすれば、このキットにロリコンを取り入れればラーナ少尉になるという。

ただ、マイナーもいいところで、このキットの完成品というのはまずほとんど見た事がありません。

人類側のバルキリーの作例は古今東西数あるだけに、相対するゼントラーディ人の模型も作って、できれば一緒に並べて対比すれば、初代マクロスの世界観の魅力をより感じられるんじゃないかと思いました。

カムジン カムジン カムジン カムジン

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オ・ノーレさん

キット製作者 オ・ノーレ
登場作品 マッドポリス
キット名  デストロイヤー
スケール MAD SCALE
メーカー フジミ

管理サイト オ・ノーレ
URL:http://kp0871.blog23.fc2.com/

キットについて
我等がフジミが1982年にドロップした神プラモ「マッドポリス」の記念すべき第一弾「デストロイヤー」です。
「懐コン」に投稿されてそうで投稿されてないキットということでこれを選びました。

映画「マッドマックス」の影響である事は言うまでもなく明らかなんですが、当時ロボットプラモ、ミリタリープラモと同じぐらい市民権を得ていた族車やパトカープラモの延長というか、行き過ぎたその先って雰囲気もありますね。「暴走Gメン」がさらに暴走した的な。自動車にゴテゴテしたパーツがくっついているという点では、グンゼの「おっとっと自動車」的な雰囲気もありつつ。

まぁ、とにかく、今の痛車など裸足で逃げ出すような、本当の意味で痛い自動車プラモデルを各社こぞって出していました。

今の痛車の「痛い」って自嘲的な意味で敢えてそう呼んでる感がありますが、この手のプラモは出す側にそういう客観性は皆無ですからね。

当時カーモデルに戦車や戦艦、ガンプラのパーツをくっつけて武装化して喜ぶというブームが少年たちの間でごく一部にあったりしたのも事実で、流行に敏感なフジミはそこに目をつけ、堂々商品化したのがこのプラモ・・・だったような気がしないでもないです。
事実、「プラモ狂四郎」にはホンダシティを武装化したパーフェクトコンバットビークルが登場し、当時の別冊コロコロコミックのプラモ特集ページにもマクロスに混じってそういった作例があったり、さらに少し後の時期にもホビージャパンにて武装自動車をテーマにしたSF3D的な読者参加フォトストーリー企画があったりしました(タイトル忘れた。次回までに調べておきます)。

そのあたりの逸話もちりばめたり、ちりばめたりしなかったりしつつ、AFVとして割と正攻法で仕上げていきたいと思います。

ちなみにスケール表記は「MAD SCALE」となっています。
我々の世界でいうところの1/24とほぼ同じみたいです。

マッドポリス マッドポリス マッドポリス マッドポリス

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メロウリンクさん

『宇宙戦艦ヤマト』
作者名:メロウリンク
使用キット:宇宙戦艦ヤマト(バンダイ製)1/1000スケール

■登場作品概要

番組名:『宇宙戦艦ヤマト』
昭和49年(1974年)10月6日~昭和50年(1975年)3月30日 全26話 読売テレビ系

番組名:『宇宙戦艦ヤマト2』
昭和53年(1978年)10月14日~昭和54年(1979年)4月7日 全26話 読売テレビ系



■キットの特徴

本放送時(74年12月)にバンダイのキャクタープラモシリーズである「マスコミシリーズ」から発売。
あまりにも有名な第3艦橋がオミットされたゼンマイ動力版(波動砲からミサイル発射)が、初のヤマトプラモである。

再放送により人気が盛り上がり、再編集劇場版が公開された77年に限定再販。
「設定に近いリアルなものを」とのユーザーの声から金型改修により第3艦橋再現、ディスプレイモデルとして新発売。
カッパーで塗装された『銀河モデル』としての販売(78年3月)

劇場版2作目に、テレサと地球のイラスト背景ベースの「壁掛け」ディスプレイモデルとして発売(78年7月)

劇場版3作目に、砲塔の形状改修と参戦章デカール付きとして発売(80年8月)

劇場版4作目(完結編)、完全新規金型で新発売(83年3月)

時は「ガンダム」より始まった「サンライズリアルロボット」が全盛の頃であり、ウォーカーマシン(ザブングル)・
ガンダムMSVによって培われた技術が1/1000ヤマトに反映されている。
それまでは塗装されていた船底部が別パーツとなっているが、形状を維持するための骨格がないため、
デッキ・船体上部・船底と複雑にパーツ分解されたこのキットは非常に組み難く、隙間が異常に目立つ。
左右舷のパルスレーザー砲身もバリ・ズレが目立ち、パーツも細いため修正が難しい。

リアリティを追求した分、ユーザーには相当なスキルが要求される羽目となってしまった。

■製作について

上で述べたように、船体の整形に苦労します。
サフ缶でも1缶使いましたか。それほどパテを盛って削る、サフを吹く、確認する。
それの繰り返しです。

■参考資料

・宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド(メディアワークス)
・バンダイ キャラクタープラモ年代記(学研)

ヤマト ヤマト ヤマト ヤマト

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メロウリンクさん

『マットビハイクル』
作者名:メロウリンク
使用キット:マットビハイクル(マスターモデルス) 1/24スケール

■登場作品概要

番組名:『帰ってきたウルトラマン』
1971年(昭和46年)4月2日~1972年(昭和47年)3月31日 TBS系

毎週金曜日19:00~19:30 全51話 円谷プロダクション製作
ウルトラシリーズ第4作目。

『ウルトラセブン』放映時より、怪獣ブームは陰りを見せていた。
新機軸として『怪奇大作戦』『マイティジャック』等の、より高い年齢層を狙った作品を制作するも
通常より制作費の掛かるドラマ作品であるため赤字体質となり、円谷プロは経営危機に陥ってしまう。
番組スポンサーであった玩具メーカー、マルザンは倒産。
もはや「怪獣ブーム」は過去のものとなりつつあった。
が、格闘シーンを編集した『ウルトラファイト』の放送や児童雑誌における怪獣特集、

キー局及び地方のローカル局における過去のウルトラシリーズの再放送などで再びブームは吹き返し、
倒産したマルザンの金型を引き継いだ、ブルマァク社の怪獣ソフト人形は再びヒット商品となった。
そして満を気して、69年には用意されていたという新作『ウルトラマン』製作が決定。
高視聴率を誇ったスポ根ドラマ『柔道一直線』の放送が終了した71年4月の第一週・・・・・
ウルトラマンはお茶の間の子供たちの前に帰ってきたのであった。

「世界各地が異常気象におおわれている。
日本列島でも毎日のように起こる小地震が不気味な地殻の変動を告げ、
そしてついに怪獣達が一斉に目を覚ましてしまった」(第1話ナレーションより)

上原正三氏がメインライターとなった本作は、人間ドラマに重点が置かれている事に特徴がある。
主人公はウルトラマンと同一化し『ヒーロー=超越者』と描かれず、迷いもすれば暴走もする。
一人の地球人の若者として精神的にも未熟であり、スートリーを進む事に成長、
そしてウルトラマンの信念を作り上げていくという展開は、第1期ウルトラシリーズを担当した
金城哲夫氏との差別化を狙ったものであった。
作品に参加した才能に溢れた脚本家・監督の個性が色濃く作品に反映され、同時期に放映された
『スペクトルマン』(ピープロ)『仮面ライダー』(東映)と一線をなす作品となり、

放映開始時には20%前後だった視聴率も30%近くに安定し、シリーズ続行が決まった。
第2期ウルトラシリーズの始まりである。

■マットビハイクルの特徴

第2次怪獣ブームの幕開けとして、TBSテレビ系で放映されたのが、「帰ってきたウルトラマン」でした。
劇中ではMAT(怪獣攻撃部隊)が設定され、MATの専用特捜車として登場したのが、マット・ビハイクルです。
主にパトロールや連絡用として使用されましたが、ルーフにロケットランチャーを装備し、対怪獣攻撃にも参加しました。
実際に撮影に使用されたのは、昭和43年式マツダ・コスモスポーツという車で、
当時初めてロータリーエンジンを搭載し、最高速度は185キロという、話題になったスポーツカーでした。
(プラモデルパッケージ箱横の解説より)

劇中では迷彩塗装を施され、30連装ランチャーを装備(対キングマイマイ幼虫)したり、
番組後期にはスタビライザー(リアウイング)が装備された。

コスモスポーツは前期型(L10A)と後期型(L10B)の2種類存在し、劇中では極初期に前期型が使用された以外、
メインは後期型が使用された。
後期型と前期型は一目では区別がつきにくいが、一番判りやすい箇所は車体サイドのウインカーで、前期型が丸く、後期型は四角である。
綴りから言うとvehicle(ヴィークル)が正しいが、「ビハイクル」が公式名称となっている。

個人的に劇中で一番印象に残っているの回は、郷秀樹がパトロール中にラジオつけっ放しでダンゴを買いに行く、
第48話『地球いただきます!』(ヤメタランス&ササヒラー)が印象深い。

■キットの特徴

日東科学での社内ブランド、「マスターモデルズ」より1985年に発売。
元々は1968年に発売されたコスモスポーツの金型流用で、デカール追加とブルマァクから発売された
¥50マットジャイロを付属させて発売された。
キットはディスプレイ仕様でなく、別売りのマブチモーターを搭載させる事によって走行可能。

このマスターブランドからは「1/100ジェットビートル」「1/32ポインター」が発売されたが、いづれもブルマァクの
金型から復刻された商品である。
このマスターモデルズのウルトラメカシリーズは、バンダイの「The特撮Collection」の影響もあると考えられるが、
ゼンマイ(またはモーター)動力でインテリアのディテールも省略が多い古いキットは、
80年代中頃でも相当時代遅れな商品と見られたと思われる。
本放送時にはマットビハイクルのプラモは発売されていない。

なお、コスモスポーツ前期型のプラモデルは、このマットビハイクルに流用されたキットのみである。
後年、90年代に入ってハセガワ(アクトハセガワ)からキット化されたがこちらは後期型。
先に発売されたコスモスポーツにデカール&パーツ追加の金型流用商品であった。

■製作について

付属のマットジャイロは、てんぐどーさんの「ロープラ」へ投稿しました。
メインのビハイクルは「懐コン」へ。
こういう形態は初めてかな。

■参考資料

・帰ってきたウルトラマン大全(双葉社)
・ウルトラマンプラモデル大鑑(竹書房)
・設定などについてはwikiより
・コスモスポーツのプラモについてはMG誌連載の藤田幸久氏のコラムを参照しました。


協力:Zeakさん

マットビハイクル マットビハイクル マットビハイクル マットビハイクル マットビハイクル

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真キムさん

タカラ1/100
「エリア88」
「ミッキー用スーパー・セイバー」

本編は実は殆ど見てないです(爆)
ただ・・キットは当時、買ってました(笑)。(←ここが懐かしポイント!)
お気に入りは「ミッキーのトムキャット」でしたが、今回はセイバーを製作したいと思います。(今、手に入らないので・・・)
んん~・・・・レギュ的に「グレー」ですかね??
漫画(OVAもあった筈)に出てる機体でしかも「エリア88」としてキットが出てるのだからOKだと解釈させて頂きます。

エリア88 エリア88

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懐コン・ナツコン
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