タイムボカンシリーズ第2作ヤッターマンに出てくる主役支援メカですがほとんど覚えてません。
ノンスケールですが、作るにあたりイメージにあわせた1/24のフィアット500とほとんど変わりませんが少し小さいか。
メーカーはシーホース タツノコプロの関連会社だったのかな?フジサキや再販ものでなく初期版で製作
わしの倉庫で眠りつくことうん10年、ようやく日の目を見ることとなりました。
オークションにて下は300円から~上は5000円とあってないような値段ですがこのシリーズで完成品は見ないですな。
これ作ると決めたのは、やはり皆さんの作品に感化されカビ生えたキットを復活させてやれ!
ってぇのと ちょいと昔に超合金ロボコン(昔の生物的なものから妙にメカメカしいデザインになったスチームボーイみたいなやつ。)
のイメージとクラシックレトロな車が融合?したものが頭に浮かんだから。
横からはフォークリフトのイメージを彷彿とさせ
これでもスケールモデルの車を作ろうとして ほぼイメージどおりに仕上がったハズなんだけど、
友人Wに言わせると「遊園地のおもちゃ」
確かに言われてみればそっちに近くなったかも知れない。。。逆に親近感わくでしょ?
○主な改造箇所
胴体の10mm延長>これは、途中経過にも出しましたが前輪後ろで斜めに袈裟切りしてます。
これに伴い、運転席とゼンマイユニットのシャーシも同じく延長してます。
あたま?>エポキシパテで約5mmほど高くして、顔の形も少し目が前に向くように変えてあります。
新造した帽子も含め高さで10mm以上、ボリュームが増えてます。
目はフィアットのライトを埋め込みプラパイプで作ったひさしを追加 みみは板なまりをワッカ状にして形を整え。ウインカーもフィアットからです。
鼻・口>ミサイル発射機構はオミットしました。 その分プラパイプとエポキシで「本来の形に」修正
リベットと下唇の出っ張り(半円のプラ棒を使用)と歯(プラ板削りだし)を追加。
マフラー>もとがあまりに使えないので全とっかえで。
5mmのアルミ棒を手曲げして接着、エンドはコトブキヤのバーニアと 断熱材風に根元をスプリングで巻いてあります。
あと、このこいつの為だけに高けぇ塗料(510円)チタンシルバー買いました。。。
おかげで、見てのとおりです。
ステップ>胴体延長したけど、整形がうまく出来なかったので、それを隠すためにアルミのパンチングシートを巻いてあります。
タイヤ>そのままフィアットです。タイヤハウスが狭いので裏側をリューターで削ってますが、それでもあちこち干渉して ゼンマイ走行は出来ません(いまいち。)
ウイング>でかいウイング。。。箱絵とまったく違うんですが、オリジナル尊重しそのまま。 ただし柄が長すぎるので10mm切り詰めたくらいです。
フィアットのリアウインカー装着、8ナンバーのプレートがほしいところですが昔フジミであったものを店で探すも売ってなく。
クランクの延長>後ろの短いほう、胴にあわせて1cm延長。てか、形同じで下の板ごとプラ板で作り直し。。。
全体の塗装は、ラッカーイエローにキャラクターイエロー少々、蛍光イエロー微量という組み合わせてす。
微妙ですが単色ではなく陰になる部分ではキャラクターイエロー(オレンジに近い)を多めに入れて吹いてます。
ただ明るいところで撮影するとまっ黄色になるんで今回は室内で。
赤はスーパーイタリアンレッド
マフラーはチタンシルバー、鼻(ミサイル口)と口を止めるクランク?はガンステンレス(どちらも高い500円)
ホイルはシルバーにクリアコート仕上げ
贅沢いえば人形がほしいところですが、リアルフィギュアはどう考えても合わんよね。
さて、このシリーズ
昔作ったフグレッターに、あとひとつクジラッカーってのが所蔵あるんだよね。
そいつはキャタピラついたクジラですが、来年ここでお披露目するか(予定は未定)
ライフワークにする気もないしとっとと作ってしまうか???
キットのシリーズとしてはワニと亀もありますが、高いプレミアはたいいて苦労買わなくっても
もうおなかいっぱいですじゃ・・・

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