懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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No.801 iyahhoさん

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作者名:iyahho
使用キット:バンダイ社「ドラグナー2型リフター装着タイプ」
作品名:機甲戦記ドラグナー

登場作品概要:
西暦2087年、地球は熱い炎に包まれた。(以下略)

以下作品解説

■頭
キットのまま

■胴体
首の付け根を開口し、頭を若干ですが上に傾けられるように改修
両腕はコトブキヤのボールジョイント(大)で接続してポージングの幅を広げ、レールガンの両手持ちが可能となってます
サイドアーマーは分割線で一度切り離し、スプリング接続にしたので足の稼動範囲が広がっています
両足はコトブキヤのボールジョイントとローリングジョイントを組み合わせたもので接続してます

■腕
肩アーマーを後ハメした以外はキットのまま

■足
キットのままです

■背中のカタツムリとリフター
後ろ側のパーツで削れる部分は全て削って軽量化しています
これにより重心がより前に移動し、安定するようになりました

■塗装
グレーサフを下地にブルーを塗装、同様にフレーム部を塗装
赤い部分は全てマスキングで処理、濃い目のピンクを吹いた後に赤を吹いています
その他細かい所や塗り分けが必要な所の顔以外は全て筆で塗っています

■製作を終えて
無印だと「なんだか物足りない」D兵器ですが、リフターが付くとちょっぴり頼もしく感じます
それでもまだなんとなく物足りない・・・と感じさせるのが大河原デザインの妙だと思います
というのもD兵器は番組後半でカスタマイズされ、パワーアップしてようやく「完成」となるD兵器は無印・リフター付きの時点ではまだまだ進化の過程であります
つまり「わざと」物足りなく感じるようにデザインされているのである

と、いうのは私の勝手な妄想ですが、今回もプロポーションをそのままに稼動範囲だけを修正したいつもの手法です
「ここを延長するとかっこよくなる!」「ここはポリパテでボリュームアップだ!」などと変更をしてしまいますと元の素晴らしい「物足りなさ」をスポイルする事になりますのであえてプロポーションは変更しません(キリッ
などと言うと手を抜く良い口実となり、手間も減るので皆さん是非真似してください

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No.802 iyahhoさん

ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ 

作者名:iyahho
使用キット:
ツクダ「カイに乗るナウシカ」(1/20スケール)
値段は(たぶん)300円

登場作品名:風の谷のナウシカ

登場作品概要:
説明不要でしょうw
2010年にブルーレイ版が発売されたアレ

キット概要:
数年前にバンダイからスナップフィットで発売されたものではなく、放映当時に販売されてたモノです
公開から数年経った後に近所の模型店が店じまいという事で買ったような覚えが
それから20年近い歳月が経ちまして、在庫処理も兼ねて作製しました
(ブルーレイ発売に合わせてTV放送したのとは無関係)

懐かしポイント:
当時は模型が大ブームで、「こんなものまでキット化かよ!」という感じだったかと
キットからはそういう匂いがします
説明書とかの手作り感がたまりません
今でも細々とそういう点は続いていますが、いかんせん出来合いのフィギアの出来が良いものですから今更模型でやる人はいないでしょうね

製作コンセプトなど:
「キットになるべく手を加えない」というのが私のやり方なのですが、顔がちょっとふっくらしすぎだったので削っています
それ以外はノーマルだと思ってください

全体的にガレージキットと同様のパーツ構成で、合わせ目はほとんどありません
しかし、その代わりにパーティングラインが山ほどありますのでそこの処理が大変です
また、バリが比較的多いので神経質な方は途中でまいるかと思います
パーツは当然のように接着が必要ですが、大まかなパーツは接着し、残りは後ハメ加工しています(ライフル・刀類・手綱は両面テープで固定)

ナウシカの服のデザインは原作版と劇場版ノーマルとペジテの衣装のミックスといった感じで、箱絵とも違うようです
最初は「デザインが決まってないので原型士がきっといい加減に作ったんだな」と思ってたんですが、後になって「コンパチ仕様」だったのではないかと考えました(少なくともパケ絵は劇場版とは全く別物)
というのも、前腕下やスカートのすそのヒダは「削るは易し、追加するは難し」であるからです
モールドが不要なら削ればいいし、パテで埋めればいい、しかしその逆は・・・と考えると納得できるかと思います

キットはその名の通り「カイ」と「ナウシカ」のセットですが、かなりの付属パーツが同梱されています
全てをあげますと「テト(キツネリス)、ライフル、長剣、短剣、バッグ大x2、バッグ小x1、トリウマ用瘴気マスク、砂漠を模したベース、額あてなど」という豪華キットです(額あてはロストしたので今回は割愛)
ただし手綱やライフルのストラップは付属しないので紙かなんかで自作する必要があります(今回は紙で製作)

今回は「全部乗せ」にしていますが、部分的に使用する事で様々な劇中シーンを再現できます
※瘴気マスクや長剣など位置は説明書とは違う位置に固定しています



塗装:
工作も大変ですが、塗装はさらに大変です
サイズは1/20ですが劇場映画らしく色数がかなり多く、しかもナウシカとカイの2体分ですので軽く死ねます
基本塗装は全て筆塗り(サフレス)、トップコートのみエアブラシです
使用したのは9割がたラッカーで一部エナメルです

塗装は基本色を塗布した後にスミ入れの感覚で暗い色を奥まった所に重ねていき、やりすぎた場合は逆に明るい色を重ねております
乾燥後、境目にうすめ液を塗ってぼかし、水彩画のようにしています(本人はそのつもり)

ナウシカの服の色パターンは箱絵が完全に別物なので劇場版の服を参考にしています
タイツは最初は白で塗ってましたが、劇中で「はいてない」と思わせる肌色だったのを思い出し、途中で変更しました
あとは劇場版をベースに塗っていますが、時々間違ってるかもしれません(カイの舌の色とか)
もう少し手間をかけても良かったんですが、モチベーションが限界なのと、他とのスケジュールとの兼ね合いでここで止めておきます

製作を終えて:
結論から言います、ツクダ版じゃなくてバンダイ版を作りましょう(キリッ
と言ってもバンダイ版は持ってないのですが、おそらくこのツクダ版よりは作りやすいハズです
(余談ですが、バンダイ版は諸般の事情により現状では再販はかからないそうです)

前述したように工作も塗装も大変なので、工作はさらっと済ませて塗装に集中してやらないと途中で挫折する事受け合いです
とにかく手間が半端ないので、あえて作るくらいならネットで完成させてる人のを見て満足した方がいいです
作る・塗る苦労を買ってでもやりたいなら別ですが・・・

ナウシカ ナウシカ ナウシカ ナウシカ

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No.803 portalflowさん

百獣王ゴライオン 百獣王ゴライオン 百獣王ゴライオン 百獣王ゴライオン 百獣王ゴライオン 百獣王ゴライオン 

キット名:ゴライオン
登場作品:
発売元:バンダイ
コメント:
はじめましてportalflowと申します。毎年楽しく拝見させていただいております。今年は恐れ多くも参加させていただこうと思います。宜しくお願いいたします。
ゴライオンはコンバトラーVから始まる八手三郎シリーズ弟6弾。同シリーズの合体ロボットのコンセプトは今でも戦隊ロボを中心に影響を与えています。
製作したキットはバンダイベストコレクションの近年再販されたものです。
インストの完成写真は辛いものがありますが、仮組みしてみるとそこまで悪い印象はありません。最大の問題は、エンブレムにシールすらないことと、塗り分けでしょうか。製作はキットを活かしながらの最小限の加工で行いました。関節は固定しています。改修点ですが、
頭; 顔の接着位置を上方にずらしました。またライオンの下顎を新造し、ライオンの口の中に顔があるイメージを強めました。
胴体; 横方向に胸で8mm、胴で4mm幅詰め、前後方向に全体で2mm幅増ししました。デカール自作のテクニックは持ち合わせていないので、エンブレムはプラ板から自作しました。またパンツの形状変更もしています。
腕; 塗装しやすいように後ハメ加工した以外は、胴体との接続を上方にずらしたのみです。
脚; 大腿で7mm延長、2mm幅増ししました。後は塗装しやすいように後ハメ加工のみです。
そして最大の難関の塗装はマスキングを逃れるため塗装は全て筆塗りで行いましたので見苦しい点もあるかとは思いますがご了承ください。配色に関しては決定的なものは分かりませんでしたので、各部分ごとに最も塗りわけの少ない資料をチョイスしました。
最後に、今回このような素晴らしいコンペに参加をお許しくださいました主催者様ありがとうございました。

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No.804 OHjiroさん

グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク グリンク

キット名:オモロイド グリンク
スケール:ノンスケール
登場作品:大河原邦男おもしろメカワールド オモロイド(プラモデルオリジナルシリーズ)
発売元:Kitech(中国製再販 オリジナル金型は日東科学)
管理サイト:「ohjiroのひとりごと」http://d.hatena.ne.jp/ohjiro/

今回は懐かしプラモの在庫の中から、完成品をまだ見たことがなくまた見てみたいものということで、オモロイドを5体仮組み。その中で締め切りまで時間がなかったこともあって、出来がよいグリンクを選びました。

<登場作品について>
オモロイドは日東科学のプラモ専用シリーズ。ガンダムのデザイナー大河原邦男先生デザインのコミカルにデフォルメされたメカシリーズで、人型ロボットから乗り物や動物型ロボに変形するのが特徴です。発表当時作ってはいないのですが、コミックボンボン(多分)の記事に掲載された設定画をみてワクワクしたのを覚えています。

アニメ化などはされていませんが一応ストーリーや設定があります。キット付属の広告によると主人公の少年「オーク・カワラス」(wデザイナーである大河原邦夫先生の名前のもじり)はポンタゴン軍に所属し主人公メカ「ピボット」を駆って、敵の帝王ビュアリン率いるアクレムリン軍と戦います。ア軍にはガンダムのシャアの立ち位置のキャラとしてカブトムシ型メカ「ヴィーグル」にのる「ドルテモ・ランク」も設定されています。

<キットについて>
今回作成したグリンクは敵のア軍に属する水中型メカ。ボトムズ風カメラのデフォルメロボから、大きな胸ビレをもった水棲恐竜型メカに変形します。オモロイドの金型は、シリーズ前半は日東科学が製造、シリーズ後半は途中で移管されたサニーが設計製造したそうです。従ってシリーズ前半と後半でキットの出来が違う。前半の日当科学設計のキットによいものが多い。今回のグリンクは多分日東科学設計によるもので出来はよい。ただし私が入手したキットは、サニーからさらに金型が中国に流れた後製造されたもの。部品が合わないは、ポリキャップが足りないは、デカールが使い物にならないはで少々難儀しました。

<製作について>
素組みですw改造は市販パーツによるディテールアップのみ。

<まとめ>
裏テーマは自作デカール。5月に製造終了と同時に注文し夏に入手した後放置してあったALPSマイクロドライプリンタMD5500をつかってデカールを印刷してみること。MD5500は白印刷、ページ合成、また印刷が水に強いなど、いわば唯一無二のデカール自作用プリンタです。今回はこのプリンタの使いこなしに悪戦苦闘。結局マーキングの7割は塗装とマスキングで対応しました。数少ない自作デカールを使用したところも何とかギリギリ合格点といった処。正直まだまだノウハウが必要ですね。ただ一通りの手順は経験しましたので、一応当初の目的はクリアしたことにしておきます。

最後に、忙しい中楽しい場所を提供してくださったぱっちさんにお礼を。ありがとうございました。次回も是非。

グリンク グリンク グリンク グリンク

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No.805 へてかるぴさん

コン・バトラーV コン・バトラーV コン・バトラーV コン・バトラーV コン・バトラーV コン・バトラーV コン・バトラーV コン・バトラーV コン・バトラーV コン・バトラーV 

作品名:『1/144超電磁ロボ (おまけ付き)』

製作者:へてかるぴ

■ 使用キット:バンダイ製「バトルジェット」「バトルクラッシャー」「バトルタンク」「バトルマリン」「バトルクラフト」(再販品)



■登場作品:「超電磁ロボ コン・バトラーV」

 1976年から1977年にかけてNET系及びテレビ朝日系にて全54話で放送されたアニメ。

それ以前のロボットアニメと決定的に異なる点は、「実際の商品でも再現可能な合体のできる、玩具メーカー主導のデザイン」という事で、また、エンディング曲により、「日本一身長と体重が世間に知れ渡っているロボット」でもある。

 リアルロボット物というカテゴリーが未だ発生していなかった時代ではあるが、本作とその前後(勇者ライディーンと、いわゆる長浜三部作)は、まさにその直接の始祖といえる。



■機体説明:身長57m・体重550t。飛行速度はM11を誇り、これはゴッドバード(M3.2)やグレートブースター(M5)をはるかに凌ぎ、スペイザーの大気圏内速度(M9)よりも高速である。

全身に40種類を超える多数の武装を内蔵しており、その数は、ロボット単機の内装兵器数としては2010年時点でも未だに最高記録ホルダーである。(次点はライディーンらしい)

大きな特徴として「ワンダーレスト」と総称される手首の武装切り替え機能があり、必殺技「超電磁スピン」に使用する超電磁ギムレットも、この機能で出現する。超電磁タツマキを使用しなくても超電磁スピンを使用できる事は、意外と知られていない。ちなみに一度超電磁タツマキを食らって磔状態になってから脱出できた敵は、全話通して一体もなかった(緊急脱出装置のみなら一例あり)。



■追加装備について:双葉社スーパーロボットマガジン誌上にて2001年7月~2003年7月まで連載された、長谷川裕一作「超電磁大戦ビクトリーファイブ」の第一部後半にて登場した、コン・バトラーV用追加装備。新設定のバトルマシン6号機「バトルアーマー」(パイロットはロペット)が機体各部用の装甲に分解し『アーマード・コンバイン』して完成する。アーマー装備状態では『コン・バトラーV6』と名称が変わる。両腕のブレードを衝角にして発動させる「超電磁スピン・ファイナルストライク」、両足首の「超電磁ヨーヨー・ハイパー」、胸部と頭部からの同時発射である「ダブル・V・レーザー」が追加された。旧来武装もそのまま使用可能。



■ キット概要と懐かしポイント:今回のコンセプトは『あくまで改造であってフルスクラッチではない』という事です。なので、確かにほぼ全身に亘って徹底的にいじりはしましたが、逆に、関節部分と追加装甲パーツを除いて全てキットパーツからの改造で、コンV本体部分でキットパーツ不使用の部位が全く無いのも、今回こだわりの一つです。

使用したキットは、確か96年か97年辺りに再販されたときに購入したものです。放送当時は小学生で、プラモを一度に5個も買って貰えるはずも無く、欲しくてたまりませんでしたが端ッから諦めていました。

 再販がかかった当時には既に妻子持ち、乳飲み子を抱えたカミサンの目も気にせずまとめ買いをして、いそいそと仮組み・・・アレ?なんじゃこれカッコ良くないぞ?(改修前の写真をご参照下さい)そうです、今回の作品はそのときから始まったのです。

改造のプランは、概ね当時から温めていた物ですが、どう見ても大仕事になりそうなので気後れしてしまい、他に色々と手を出してるうちにすっかり棚で埃まみれ。いつの頃やらジャンク箱の住人となったのでした。

今回参加する作品を選ぶ際に、腐るほど有る同様な連中の救済を考えました。で、手元に有る分と実家保管の両方を漁ってみると有るわ有るわ、埃にまみれてくたびれてはいるけど、ほぼパーツの揃った連中がゾロゾロと。それらの中から、色々と考えてこいつにしました。(コンV着手後も、まだ色々と発掘作業が進んでいます)

改造内容としては、まずプロポーション重視で手足の延長と頭部の縮小。次におまけとして後付け設定の追加装甲部品の新造です。

工程は、まず一度仮組み状態でのデジカメ写真をPC上で切り貼りして改造箇所と寸法を見極め、後は迷い無く大胆に進めました。形状的に最もサイズ変更が困難そうなバトルクラフトを基準に各部のサイズ決定を行いましたが、画像加工後に、もしや?と思って計測すると、全高が見事に1/144スケールに乗っかっていました(約40cm弱)。それ以降、明確に1/144を意識して作業を進めました。比較のため同スケールで並べてみると、ガンダムなど玩具のように小さいです。ゲーム等ではともかく、実際マトモにやり合ったら、これはどう考えても「スーパー系」圧勝でしょうね。何せロックファイター(いわゆる指マシンガン)でさえ、口径がハイパーバズーカ並みなのです。

実際の作業内容は基本的工作の繰り返しですが、その大きさ故に重量と強度への配慮は必要でした。表面処理やディテーリングはもっと凝ればよいのでしょうが、デザインセンスが無いのでヘタに手を出すのはやめときました。

関節部分は、かなり頑丈な物を組み込んだのですが、自重に負けてしまってあまり派手なポーズは無理で、せいぜい素立ちをやや自然な姿勢にする程度にしか効きませんでした。今後の課題です・・・

いざ完成してみると、通常状態では「シュッ」としたスマートな体型ですが、V6では上半身と手足のボリュームUPですごくマッシブになります。個人的に、元デザイン・追加装備のデザイン共に大好きなロボです。

本来、追加装備が再合体して6号機になれるのがベストなのでしょうが、そこはさすがに画面上の矛盾があり、不可能ではないまでも不恰好になりそうでした。今回はオミットです。



■特記事項

上記のような出自ゆえに、元キットの箱やら説明書やらも保存しておいた筈なのですがどうにも見つかりませんでした。今回、如何様鍼灸師さまよりそれらの資料供与を頂きました。スペシャルサンクスです!!

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No.806 ymth613さん

ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル ザブングル 

キット名:ウォーカーマシン ザブングルタイプ
スケール:1/100
登場作品:戦闘メカザブングル
発売元:バンダイ

【概要】
 以前より懐コンを楽しく拝見させていただいております。皆さんの作例を見ては、自分もと意気込んで手を付けたキットは数知れず…。 
 ザブングルは、1/100キットをいじろうと作り始めましたが、折からの多忙と技量不足により、放置されたまま数年の月日が経っておりました。
 あるとき、ザブングルのDVDを見る機会があり、それ以降再び制作意欲が高まり、今作に至りました。
 とはいうものの、プロポーション抜群の作例は、多くの皆さんが制作されており、かないそうにありません。ならばいっそオラ設定でということで、「ザブングルっぽく見える」ものにチャレンジしました。たまたま積んでおいたMG陸戦ガンダムEZ8が目に入り、これをドナーに決定。「変形しない」「合体しない」「飛べそうにない」ザブングルの制作開始です。

【脚部】
 つま先は、ザブングルのものを切り取り、整形してEZ8のつま先に取り付けました。わずかですが、ギャリアのつま先のように可動します。
 足の甲パーツも、ザブングルより切り出し、パテを裏打ちしてボールジョイントを付けて可動に対応させました。
 スネ、大腿部分はほぼEZ8のまま。若干のディティールアップを施しました。脚に付いている羽根は、バランスを考え、1/144ザブングルからパーツ取りしました。

【胴体】
 腰アーマーは、EZ8のパーツにザブングルのパーツを切り取って移植。フンドシパーツはEZ8のまま。胸部は、EZ8胸パーツの上に、1/144ザブングルのパーツを切り出して移植。随分と胸板が厚くなってしまいました。

【腕部】
 肩パーツは、ジャバラ状(?)のパーツを切り取り、アーマー風の別パーツに。
他の部分はほとんどEZ8のまま。車輪の取り付け部はポリキャップによるはめ込み式にし、取り外しができます。

【背部】
 コクピット及び羽根はほぼキットのまま。これをEZ8のバックパックパーツに貼り付け、取り外し可能に。ジャンクパーツで適当にディティールアップしました。

【頭部】
 当初は、EZのまま、くちばしだけ変えようと思っていましたが、どうもイメージが合わず、結局大改造。それぞれの頭部パーツを上下に切断し、貼り合わせて整形しました。(プラモといえども、頭を上下にのこぎりで切断するのは気が引けました…)コクピット部分のガラス?は、食器洗剤のボトルから切り出しました。耳パーツは、ジャンクから。アンテナはキットの物を使いました。

【武装】
 ザブングル、EZ8両方の武器を使えるため、随分豊富にそろいました。(シールドまで!)この辺は遊びの範囲でお許し下さい。キットの武器は、砲身が歪んでいたので、プラパイプで新造しました。

【塗装】
 基本色(トリコロール)を基本に、全体的に白を混ぜでトーンを落としました。また、つや消し塗装をしてみました。陸戦兵器ということで、サンド系の汚しを施してみました。

 ザブングルに関しては、高校の文化祭に、仲間と出品した1/144のザブングルのジオラマ以来の完成品です。30年の月日を経て、ようやく自己満足できる作品を完成できたことをうれしく思います。アニメ設定とかけ離れ、「ほとんどガンプラじゃん」というつっこみに怯えつつも、「プラモは楽しんでなんぼ」と自分に言い聞かせ、勇気をもって参加せて頂きます。このような場を与えて頂いた懐コンおよび関係諸氏に深く感謝いたします。ありがとうございました。

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No.807 くろたけさん

ねずみ男 ねずみ男 ねずみ男 ねずみ男 ねずみ男 ねずみ男 ねずみ男 ねずみ男 ねずみ男 ねずみ男 

ブログ  くろたけの頭の中 http://zaku625.blog130.fc2.com/


キット名  水木しげるのゲゲゲの鬼太郎 ねずみ男(お祓い済み)
スケール ノンスケール
登場作品  ゲゲゲの鬼太郎
発売元 ニットー

キット内容
裸か、衣かの選択式になっていて、どちらもよく似ていてどちらを作るか一晩迷ってしまいました。
裸ねずみには珍宝が付いていてそれはそれは厄介なキットだったので 今回は衣ねずみを製作しました(笑)

製作ポイント
固定モデルなので特に改造はしてないですが、できるだけ汚くアニメの雰囲
気が出ればと思い色を塗っています。(深緑のウォッシングなんて初めてしました)
夢の島(台座)は濡れた感じが出るようにクリアカラーで塗ったんですが代わり映えしてないですね。
そろばんやお札が付いていたんですが今回はつけていません。
最後にメロウリンクさん箱絵の画像大変ありがとうございました。

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No.808 如何様鍼灸師さん

宇宙ロボ 宇宙ロボ 宇宙ロボ 宇宙ロボ 宇宙ロボ 宇宙ロボ 宇宙ロボ 

有井製作所 宇宙ロボ
  面倒なので まとめて2体 (スケール 1/144かもしれない)

黄色=アンドロメーダAM5
水色=ラリヤードRY3

スペースコンボイシリーズ
 大マゼラン星雲のはるかかなたのZ13星は 
宇宙制服をたくらむガルマイヤーの支配する惑星である。
 アンドロメダ星雲もそのガルマイヤーの悪の手にかかり危機を迎えていた。
宇宙SOSの信号をキャッチした宇宙防衛軍は、ガルマイヤーの野望を打ち砕かんと
アンドロメダへ向けて宇宙ロボ(こいつら4体ね)は 
コンピューターロボを従えて出撃していった。

戦え宇宙ロボ! いざアンドロメダへ。

ってことで、この悪人顔二体は正義の味方かww


背景が色んな映画パクってますが、
同じ金型で多数箱変え名前変えシリーズが多く これがいつの発売がわかりません。


 キットの出来は見たとおり
腕は中でゴム止め、子供のおもちゃのお約束
スプリングで腕が飛びます。。。

アンドロメーダの口や胸のモールドはディティールアップしてますが
どうでもいい話で、むしろ塗装に気を使う?

どちらもシルバーベースに クリアのオレンジやブルー&ブラックで
メタリックを表現 出来てるのか?


股間モールド、青いほうが元気(意味不明♪)
ですが まぁ まじめに作ったものもまず見ない作品。

作ったのは結構前だけど引越し最中に紛失

いま まさに満を持してここに出陣!

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No.809 あきら式改さん

トウィンクルヘッド トウィンクルヘッド トウィンクルヘッド トウィンクルヘッド トウィンクルヘッド トウィンクルヘッド

やっと大晦日に完成しました、トウィンクルヘッドです。
色々な方の作例をみていると固定で完成させられる方が多いようでしたので、今回は可動範囲を増やす方向でやってみましたが.....
結論を言うと無理でした。

一応、肩は腕側に回転軸、ボディにボールジョイントを仕込んで無理なくロケットランチャーを構えられます。
肘は関節を仕込むのが無理だったので、2個買いしていたものを流用して差し替え式にしています。

脚部は股関節と足首にはボールジョイントを仕込めましたが、膝は外観があまりに変わってしまうのでポリパーツに置き換えただけです。

搭乗者は元ネタがわからないガチャフィギュアの顔を作り直して載せていますが、泥人形化していてそのまま載せた方が良かった様です....

 トウィンクルヘッド トウィンクルヘッド

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No.810 岩蝙蝠さん

アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ アクロバンチ 

<使用キット>アオシマ1/100クリアメカ・アクロバンチ

<登場作品>魔境伝説アクロバンチ

<登場作品概要>記憶では腐向けに兄さんのシャワーシーンがあったり、ロリ向けに姉妹のビーチクぽろりがあったりと、
マァマァの見どころ(笑)がありましたが、ストーリー・メカ的には如何せん其の頃の波には乗り切れず
(と言うよりかこの手のアニメが下降線気味の頃)多分アオシマが発売しなければ記憶にも残らない
程度の作品。

<キット概要>某この手の模型を紹介した本ではシリーズの中ではベストとされていますが、多分このスキルでワンオフ
に申請しても受からないであろう位の出来。唯一面白いのは、肩の関節がスプリングで結ばれていて、
多分此れ以外見当たらない珍しい機構。全体的にはタカラのデュアル・モデルの影響が濃い一品。

<製作ポイント>今回も素組みで筆塗りです。製作上役に立ったのは接着とパテ埋めをウェーブの黒い瞬着を使用
して時間短縮が出来た事とガイアカラーの青を使用したことで隠蔽力がクレオスのより高いのでこれまた
時間短縮に貢献したことですかね~(其れでも締め切りややオーバー)筆斑は前回のガンダムよりはマシ。

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懐コン・ナツコン
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