No.801 iyahhoさん
作者名:iyahho
使用キット:バンダイ社「ドラグナー2型リフター装着タイプ」
作品名:機甲戦記ドラグナー
登場作品概要:
西暦2087年、地球は熱い炎に包まれた。(以下略)
以下作品解説
■頭
キットのまま
■胴体
首の付け根を開口し、頭を若干ですが上に傾けられるように改修
両腕はコトブキヤのボールジョイント(大)で接続してポージングの幅を広げ、レールガンの両手持ちが可能となってます
サイドアーマーは分割線で一度切り離し、スプリング接続にしたので足の稼動範囲が広がっています
両足はコトブキヤのボールジョイントとローリングジョイントを組み合わせたもので接続してます
■腕
肩アーマーを後ハメした以外はキットのまま
■足
キットのままです
■背中のカタツムリとリフター
後ろ側のパーツで削れる部分は全て削って軽量化しています
これにより重心がより前に移動し、安定するようになりました
■塗装
グレーサフを下地にブルーを塗装、同様にフレーム部を塗装
赤い部分は全てマスキングで処理、濃い目のピンクを吹いた後に赤を吹いています
その他細かい所や塗り分けが必要な所の顔以外は全て筆で塗っています
■製作を終えて
無印だと「なんだか物足りない」D兵器ですが、リフターが付くとちょっぴり頼もしく感じます
それでもまだなんとなく物足りない・・・と感じさせるのが大河原デザインの妙だと思います
というのもD兵器は番組後半でカスタマイズされ、パワーアップしてようやく「完成」となるD兵器は無印・リフター付きの時点ではまだまだ進化の過程であります
つまり「わざと」物足りなく感じるようにデザインされているのである
と、いうのは私の勝手な妄想ですが、今回もプロポーションをそのままに稼動範囲だけを修正したいつもの手法です
「ここを延長するとかっこよくなる!」「ここはポリパテでボリュームアップだ!」などと変更をしてしまいますと元の素晴らしい「物足りなさ」をスポイルする事になりますのであえてプロポーションは変更しません(キリッ
などと言うと手を抜く良い口実となり、手間も減るので皆さん是非真似してください

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