懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.B21 真キムさん

〇ウルトラセブンより
バンダイ(元はイマイ?)ノンスケール ウルトラホーク1号

素組部門なので当然、素組なのですが・・・

実は後々改修可能な様に2号機?のコクピット部から切断してプラ棒を埋めて機首部を抜き差し可能に。
ゼンマイボックス(再販モノなので空)を一度切り離しプラ板で穴をふさぎ再度接続(ていうか実は載せてあるだけ・・・)

上記の加工をしてしまいました。

付属のウルトラセブンは合いが悪いので隙間を埋めたくらいです。
塗装については・・・後部の部分は設定は機体色と同じ気もしますがマスキングが面倒だったのでそのまま青にしました(爆)

以下塗装レシピ

機体色・・・ガイア徳用瓶のブラックを下地にMrカラーの新瓶(旧瓶と色味が違う)
       のシルバー
青・・・・・Mrカラーのキャラクターブルー
黄・・・・・ガンダムカラーのイエロー1
赤・・・・・同レッド1
白(垂直尾翼)・・・・ガイア徳用瓶のホワイト
コクピット風防等・・・ブラック
後部バーニア?・・・焼鉄色

シルバー塗ってクリアーを二層吹いてマスキングして塗りわけしてデカール貼ってまたクリアーを二層吹きしました・・・・が磨きはしてません。

デカールは付属のウルトラ警備隊マークと文字?のみ使用。
垂直尾翼の「1」は他のモデルから、青のラインのフチのラインはずっと持ってた「ハセガワのラインデカール」を使用。
恐らく20数年は経ってると思いますがよく使えたな~と(笑)

最後に一昨年くらいに作った(若干改修済み)
「マグマ ライザー」とのツーショットを(笑)

箱絵も資料も無かった(調べる気もありませんでしたが・・)ので、先に投稿されていた「へてかるぴさん」の作品を(塗装等の)参考にさせて頂きました。
ただ、元キットの造形やら自身のスタンスからかなり省略はしましたが。

ウルトラホーク1号 ウルトラホーク1号 ウルトラホーク1号 ウルトラホーク1号 ウルトラホーク1号 ウルトラホーク1号 ウルトラホーク1号

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NO.B22 Ohojiroさん

参加作品:フェラーリディノレーシングスペシャル(サーキットの狼仕様)
参加部門:スクラッチ部門
使用キット名:フェラーリディノスペシャルレーシング
スケール:1/24
発売元:日東科学
管理サイト:「ohjiroのひとりごと」http://d.hatena.ne.jp/ohjiro/

懐コンに参加するキットの選定のときにはいつも、子供の時に一番好きだったプラモデルをまず考えることにしています。さらに今回は番外編ということでスケールキットが認められるとのこと。そうなると条件にピッタリきたのが、「フェラーリディノスペシャルレーシング」。小学生の頃スーパーカーブーム真っ直中、何度も作ったキットです。これを赤く塗って狼の17番デカールを貼り、サーキットの狼流石島レース仕様で作成しました。

<実車について>
実はこの車、実車が存在しません。コミックの原作者池沢さとし(現池沢 早人師)先生のオリジナルです。ただフェラーリのショーカーを参考にしておりましてwこれが版権をややこしくしてます。人気の割にキット化には恵まれていないのはそのためでしょう。この車のキット化はコミック連載当時まだ版権に対する考え方が緩やかだった頃、日東科学から1/24(今回作成)と1/26(1/28表記もあり)の2種類が発売になったのみです。後日再版もされていますが、この金型を使用しています。多分この車を製品化しようとすると、原作者とフェラーリの2者から版権を取得する必要があり、原作者の方はそれほど難しくないでしょうが、問題はフェラーリの方。もともと版権に厳しい会社の上、ディノRSは本来フェラーリとは無関係だし、フェラーリ側から見ればデザイン流用した海賊版ですから、そりゃ版権下りませんw近年ミニカーとして発売されたようですが、そのときはフェラーリの名前は使わなかったようですね。

また先日フジミからこのショーカーの方がキット化され、赤く塗ればと思った方も多いと思いますが、実は並べてみればまったくの別物。仮に改造しようとするとちょっと苦労します。

<製作について>
・ボディ。流石に30年以上前の金型だけにダルなディテールではありますが、そこに目を瞑ればプロポーションは絶品。メッチャカッコイイ。

・スポイラー。外観の主な改造箇所はここです。フロントはコミックなど資料を参考にパーツを削りこんで形状を変更。リアはステーが独立しているので、設定通りにリアハッチの壁とツライチになるようにステーを埋め込んでラインがなだらかに繋がるようにパテ盛りしました。

・内装。フジミのディノ206コンペティツィオーネから流用しました。ただしステアリングが逆なので、ダッシュボードのみキットのものを使用しました。ボディとの間に隙間ができたのでプラ板で適当にデコレーション。

・塗装。フィニッシャーズのディープレッドを基本色に、下地はファンデーションピンクを使用。実は私が子供の頃からもっているこの車のイメージカラーがあずき色といいますかマルーンなんです。1/26版の箱画の強烈なイメージから来ているのだと思います。さすがにマルーンはちがうなと思ったので、イメージを少しだけ反映して暗めの赤を採用しました。

・クリア。フィニッシャーズのウレタンクリアGP1を吹いて研ぎ出し。良い光沢が出たと思います。

・デカール。今回のハイライト。いろいろ試しましたが結局インクジェット用のデカール無地シートが私のノウハウ不足で使い物にならず。定評あるアルプスドライプリンタ用のデカールシートを使用。ただしアルプスプリンタは所有していないので、切り抜いたマスキングテープでマスキングしてからラッカー塗料で塗装する方法で作成しました。プリンタ印刷の製品然としたものでなく手作り感いっぱいの出来になりましたが、気に入っています。

・ヘッドライトカバー。今回のハイライトふたつめ。キットのパーツは分厚く歪んでいるため中のヘッドライトがよく見えないので、0.5mm塩ビ板をバキュームフォームして新造しました。バキュームフォームは高校生の時以来。型はキットのパーツをそのまま使うという少々強引なやり方をしましたが、結果は良好。ただボディへの接着は苦労しました。エポキシ接着剤を使用して何とか固定しましたが、何度もやり直したので、周辺のツヤが失われたのは今後の課題。

・その他の流用パーツ。バックミラーをタミヤのカウンタックから。ワイパーをハセガワのジャガールマンからそれぞれ流用しました。

さて今回は〆切を大きく遅れての提出となってしまいました。もしこの文章が皆さんの目に触れているとすれば、それは主催者ばっちさんのお慈悲のおかげです。今後は遅れることのないようにいたします。申し訳ありません。そしてありがとうございました。次回も楽しみにしています。

フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル フェラーリディノレーシングスペシャル 

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NO.B23 真キムさん

バンダイノンスケール「グレートマジンガー」改造(スクラッチ部門)
「ブロッカー軍団Ⅳマシーンブラスター」より
「ボスパルダー」

えーと・・・製作中の資料は
「シーエムズのアクションフィギュア」の画像(モノは所有してないので)を見て作ってたんですが・・・
なぜか「タケミのビッガー合金」みたくなりましたとさ(爆)

まあ「懐かしい」造形ということでひとつ・・・・

頭部・・分離する戦闘機「フリーダムⅣ」はプラ板とパテで、展開する顔はプラ板で・・
    ちと帽子と顔が離れてますが可動軸の仕込がまずかったです。
    本体側にマグネットを埋めて頭部側にもマグネットシートを貼ってますので
    「磁力合体」可能です
胴体・・グレートのムネと腹にエポパテ(軽量)盛って整形
    腹(ベルト)はプラ板積層
    腰はグレートにパテ盛りスカートを形成。
腕・・・・肩付け根の輪はアクリルパイプにパテつめて輪切りにしたモノ
    (なので?黒い箇所は本来穴の気もしたが割れる可能性もあったのでこーいう     
    処理に・・・でもデカ過ぎ)
    二の腕は8mmプラパイプ、前腕は12mmアルミ管、手首はなんかのガレキ      
    の余り
脚・・・・モモは10mmアルミ管、スネは14mmアルミ管にポリパテ盛って整形。
    膝やらのデテイはプラ板とか寿パーツ。足首はプラ板+パテ

各部の関節はB/Jなんですが軸は丸見えだわそのくせ可動範囲は狭いはでなんとも・・・

造形もイマイチ
表面処理もグズグズ
可動もダメダメ
と三拍子揃ってしましましたが・・・
いつの日か残るブロッカー軍団を作ってみたいと思います。
但し、この可動ぢゃ「円月回転」は無理でしょうが、、、、

ボスパルダー ボスパルダー ボスパルダー ボスパルダー ボスパルダー 

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Toshikiさん

【登場作品】エリア88
【キット名】F-20 タイガーシャーク

【スケール】1/144
【メーカー】マイクロエース(アリイ)(原型エルエス1984年)

今回はレギュレーションが難しく棄権を検討していましたが、
『エリパチおk』なるコメントをハケーンし参戦することに。
ハセガワの1/72も勿論所有してますが、タイムリミットを考えて
お手軽に制作できる極小サイズの方をチョイスしました。

あ、お手軽って塗装のこと考えてなかった…(滝汗)

タイガーシャーク タイガーシャーク

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真キムさん

ベースキット「バンダイ・ノンスケール  グレートマジンガー」
立体(予定)物「ブロッカー軍団 マシンブラスターより ボスパルダー」

ネットで調べたらブルマアクから?プラモも出ていた様子ですが・・・
もう殆ど骨董品扱いですし、、近年、完成品玩具も出ましたがやはりモデラーの端くれとしては作る立体物が欲しい訳で・・・
本来なら4体作って「円月回転」などさせてみたいのですが(笑)
時間的に無理(一個でも厳しい?)ですので主役機のみとさせて頂きます。

グレートマジンガー

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真キムさん

素組部門バンダイ1/144量産型ザク

ガンプラブームの頃、玩具屋、模型店を探し回りやっとの思いで手に入れた逸品でした。しかし箱の横の完成見本やら中を開けた瞬間、がっくりきたものです。
あれから約30年・・
MSV(マインレイヤー)、HG、FG、HGUCなど「ザク」と名のつく1/144はすべて買って作ってきましたがやはりこの最初期のザクは忘れることが出来ません。
(在庫が3個あります)

素組部門なのでまったく素組で作ります。
ジムとは違って普通に?エアブラシで塗装したいと思います。

ザク ザク

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Gonzoさん

今回の懐コン 番外編に参加させてください。

お題は タミヤ ミリタリーミニチュアシリーズ40周年記念として 初のドイツ戦車 MM NO11 ドイツ3号戦車と 個人的に思い入れのあるNO60 ドイツ対戦車自走砲 マーダー2の2作品で参加します。

参加カテゴリーは 素組み部門でお願いします。

僕らの年代なら誰しも作った事のあるタミヤ MMシリーズ。

今では中国勢におされ気味の感はありますが、組み立て易さ、分りやすいく実車の背景にまで踏み込んだ分りやすい解説付の取り説、フィギィアをセットにして物語を作ること
を提案したパッケージなど、今でも素晴らしいキットだと思います。

今回のチョイスは モーターライズのキットをベースにMMシリーズに編入した物なので、寸法が少々違っていて、今となっては既に役割を終えたキットかもしれませんが、だからこそ、敢えて今回イマドキの技法で作ってみようかと思いま
す。

ただ、手を入れだすと永遠に終わらないのとレギュレーション違反なので、あくまでも説明書通りに作る事の他に、子供の頃を思い出して、出来るだけ早く作るのを自分ルールに設定して参加したいと思います。

今回も宜しくお願い致します。

MM MM MM MM MM MM

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岩蝙蝠さん

<参加部門>・・・素組み部門

<キット名>・・・・機動戦士ガンダム

<スケール>・・・・1/100

<登場作品>・・・機動戦士ガンダム

<発売元>・・・・・(株)バンダイ

ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム

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kongdra(コンドラ/空・ドラ)さん

はじめまして。関西在住のHN・kongdra(コンドラ/空・ドラ)です。

昔のキャラクタープラモデルに感心を持っていましたので、「懐コン」のサイトの発表作品は楽しませてもらっています。

キャラものの模型は好きなのですが、製作はあまり上手なほうではなく、人気作ではないものは再販の機会が少ないこともあって、今まで参加ということは考えていませんでした。

しかしながら今回、番外編の開催にあたって、素組みやスケールものなど、制作方法やジャンルにおいての選択肢も広くなっている事から、自分なりの「懐かしい」プラモデルを改めて思い出し、いくつかピックアップしてみました中から、参加作品を選び、素組み部門の、童友社ジュニア名城シリーズ・「名古屋城」でのエントリーに決めました。

ファーストガンダムの旧キットの他、バンダイのザブングル・シリーズやLSの100円ジェット、日東の76スケール・ミリタリーシリーズなども候補にあげましたが、城郭プラモははるか昔、小学校の頃によく作った記憶があり、手頃なパーツ数のものがあるとともに、ここ最近の映画や歴女ブーム、144スケール熊本城天守のリリースなどで城郭模型がにわかに脚光を浴びるようになったこともあるので、タイムリーさもあるかなと思い、お城での素組み参加にしました(ジュニア名古屋城は少ない方の部類で、パーツの合いも良い方だったのも理由です)。

締め切り間近になりましたが、名人揃いの中で恐縮ながら模型ファンとしての参加、なにとぞよろしくお願いいたします。

製作は現在建物の基本塗装と石垣などの地面部の下塗りが完了しています。お城とキットの解説および製作コメントは完成時に画像と同時に送らせていただきたいと思います。まずはパッケージ(93年ごろから08年までの、JOYJOYコレクション版のものですが)と仮組み時の画像を送りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

追記:実は当初スクラッチ部門で『How to build GUNDAM』の黒い三連星旧ザクまたはフジミ76の90式戦車改造で「エルドランシリーズ」(ライジンオーなどのロボットアニメ。終了してからかなり時間が経っているので私的には懐かしい部類だと思っています)に登場した防衛隊戦車なども候補に挙がっていたのですが、時間的に間に合わず残念ながら見送ってしまいました。90年代のものもあれば、20代以下の年代層にも楽しんでいただけるであろうとと考えていたので。機会があれば別の形で発表できればと思っています。

名古屋城 名古屋城 名古屋城

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へてかるぴさん

参加部門は「スクラッチ」
キット名称は「ゼネラルプロダクツ 1/100 ウルトラホーク1号」です。

添付の自己解凍圧縮ファイルにエントリー用写真一式を入れてあります。
ゼネプロキットの「売り」でもあるインストの読み物すべてのスキャンを添付してしまいましたので
枚数が増えてしまいました。
適宜、間引いていただいて一向にかまいません。お任せいたします。

以下に、エントリー用作品説明文です。
(例によって完成後に一部変更をお願いする事になると思いますが・・・)


『ウルトラホーク1号』 作者名:へてかるぴ
使用キット:1/100スケール ウルトラホーク1号 バキュームフォームキット(ゼネラルプロダクツ)
      
■登場作品概要
番組名:『ウルトラセブン』
1967年(昭和42年)10月1日から、翌年9月8日まで、TBS系で
毎週日曜日19:00~19:30に放送された。全49話。
円谷空想特撮シリーズとして、前作ウルトラマンの後を引き継ぐ形で放送されたが、
この時点では両者の関係は全く無い。
本作が歴代ウルトラシリーズ中でも屈指の人気作品である事から、現在に至るまでに
極めて多数の出版物や、Wikipediaをはじめとする各種ネット情報が流布している。

■機体設定
TDF(地球防衛軍)内の精鋭部隊「ウルトラ警備隊」が使用する、主力大型戦闘機。
戦闘機としては破格の巨大機ではあるが、極めて高水準の運動性能を有する。
(例:M4.0 海面高度にて 180°旋回4.8秒 合体時最大推力重量比2.837)

「空飛ぶ超高出力レーザー砲」である「α」に、大気圏内飛行補助システムである
「β」「γ」が結合して、一機の巨大戦闘機を構成する。
戦闘の際など、必要に応じて分離/合体を行うが、レーザー同調コンピュータ制御と、
TDFのエリート集団であるウルトラ警備隊操縦者の技量により「空母着艦より容易」
であると評される。
(α-β/γリリース2.20秒 β-γリリース2.30秒 α-β-γ同時リリース3.53秒)
なお、本機の撃墜比率は、1:98.3という、極めて高い数値がTDFより公表されている。
機体価格は、一機160億US$

<合体時>
全長42.0m 全幅20m 機体自重74.0t 乗員6名+α
最大速度 M6.0+(高度45,000ft) 最大作戦時間980分(推定値)
固定武装 CO2レーザー出力4,500kw以上(推定)
<分離時>
α号:全長42.0m 全幅8.6m 機体自重35.0t 乗員6名
最大速度 M6.0(クリーン) 最大単独作戦時間952秒+α(推定値)
固定武装 CO2レーザー 出力4500kw以上(推定)
β号:全長18.0m 全幅10.5m 機体自重20.0t 乗員2名
最大速度 M4.0(クリーン)
固定武装 CO2レーザー 出力1,250kw(推定)
γ号:全長18.0m 全幅20m 機体自重19.0t 乗員2名
最大速度 M4.0(クリーン)
固定武装 CO2レーザー 出力1,250kw(推定)

※上記の内容はゼネラルプロダクツ版設定であり、円谷オフィシャルのものではない

■キット概要
現在の「ガイナックス」が、その昔、大阪・桃谷にて「ゼネラルプロダクツ」という
SFショップとしてスタートしたことは割と知られている事ではありますが、そこで当時
(=80年代初頭)販売されていた人気商品です。
おおよそ畳半畳くらいの正方形の白いプラ板一枚に、各パーツの形に真空整形された
出っ張りがあり、丁寧に切り抜いて端面を整えてからモナカ貼りして作っていきます。
このバキュームフォーム商品には、他にホーク3号やジェットビートル、三角ビートル
シービュー号、DAICON FILM版のマットアロー1号他色々、結構な数がリリースされましたが、
どれも詳細な設定を作成したインストが付いており、読み物としても面白いものでした。
(もちろん公式ではなく、ゼネプロオリジナルの設定ですが)
後に、ホビージャパン別冊「U.W.W.」が発売されましたが、明らかに上記シリーズの
影響が色濃い様に感じます。

ちなみに、γ号下面には、デカデカと円谷プロの「マルC」がモールドされていますが、
きちんと版権許諾を受けていた商品のようです。(インストの表紙に明記されている)
同時期の海洋堂なんかは、某人気SF映画のマルサン製キットそのものを複製した
バキュームキットを売ってたくらいで、また誰もそれをとがめなかった時代でしたが(苦笑)
今回は、少し前にヤフオクで(当時のキット定価程で、当時別売りだったデカールも付けて)
落札してあったのを、押入れから引っ張り出してきました。

■懐かしポイント
当時、大学入りたてで部室と大阪市内をうろついていた私はゼネプロにもよく行きました。
もちろん当時、このキットも作りましたが、正直、地味~に難しいキットです。
通常のバキュームキットと同じように作ってみると一見ちゃんと完成した様に見えるのですが、
合体させてみると、どうも全体がチグハグになるのです。
(特にβとγの接合面や、ラインの流れ)
あれから20年、おっさんのスキルをつぎ込んでリベンジしてみます。

■製作コンセプト
大きな事は言いません。こいつについては完成さえすれば充分です。
ただ、20年前の自分には勝ちたいですね。

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