懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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No.936 ろでむさん:三平河童

■コメント

「妖怪ブーム」が巻き起こってた80年代中ごろに日東から発売された「水木しげ
るの妖怪系図」シリーズ。
高知県のエンコウ・滋賀県の水虎・岩手県の三平河童の三つの河童をプラキット化した「河童列伝」の中から、「三平河童」を製作しました。

キットは素組です。塗装はエアブラシと筆塗り併用で。
甲羅の塗装はちょっと工夫して、一度基本塗装したあと部分的にヤスリで削り、別の色を上吹きして甲羅模様を再現してみました。

単体だと寂しいので、河原風のベースを製作しました。台は角材を黒+ブラウン系でエアブラシ塗装。
形を整えたスチレンボードに油粘土・シーナリープラスターを盛り、AFVディオラマ・鉄道模型用のカラーパウダー、
枯葉(外国メーカーのもの。名称知りません)や草、石などを撒きました。
ただ石は大きさが均一だったのが気持ち悪かったので一部近所の公園で適当な石を拾って足してます。
クリアー塗料やリアリスティックウォーターを筆でペタペタ塗って浅瀬の泥と水が混ざりあったようなヌメリ感を出してます。
土台には和紙風の紙にタイトルを印刷して貼りました。

実は妖怪のプラキットって初めてだったのですが、結構楽しんで製作できましたw

三平河童 三平河童 三平河童 三平河童 三平河童 三平河童 三平河童 三平河童
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No.942 メロウリンクさん:半魚人

大アマゾンの半魚人 (The Creature from the Black Lagoon)

より 半魚人 The Creature GILL MAN

レベル製プラキット

1954年アメリカ・ユニバーサル映画
シリーズ化され、計3作品作られた。
2作目「半魚人の逆襲」には、若き日のクリント・イーストウッド氏が脇役出演している事でも有名。

元々は1963年にオーロラより発売したキットである。
翌年には日本に先駆けてゴジラがプラモ化された。

■制作

昔のキットなので、というかこの手の怪物プラモはパーツの合いは最悪なので接着剤で仮付けした後、ハンダこてで(息を止めて)溶かしながら隙間埋め。
潰れたモールド(ウロコ)は別の個所からコピー(おゆまるでハンコみたいに)し、潰れた個所にエポキシパテを付けて半乾きの状態でウロコハンコを
押しつけて再現した。

あとはハゲ頭にエポパテを持ってやや尖がり頭にした事と、後ろのトカゲ君の口が空っぽなのでエポパテで適当に再現したくらいで終了。

■塗装

作品自体がモノクロなので全て想像です。全て筆塗り。
ベースは何にも考えずに塗ったのですが、後ろのトカゲ君は適当過ぎたと思います(アマゾンライダーぽくしたのが原因)

ではでは。


半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人 半魚人

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No.952 kopannさん:砂かけばばあ

■使用キット(メーカー名)
日東科学製 砂かけばばあ

■登場作品名
水木しげる原作 ゲゲゲの鬼太郎

■登場作品概要
妖怪ブーム
■キット概要
一連の水木しげる(敬称略)妖怪プラモシリーズ

■製作

少ないパーツ構成ながらも見事にそのイメージを再現してる良キットです。
私の記憶では中盤のノリに乗ってるときに満を持して発売されてたかと(笑)

塗装はラッカー塗装とエナメルです、一連の妖怪モノで思うのは、暗いイメージなのかアニメ(漫画)キャラとしたすっつきりとした感じなのか、いつも迷うのですが、イメージソースは水木先生の箱絵だろうということで、それに近づけるべく頑張りましたがどうなんでしょうか?(笑)

とりわけ今回は妖怪といえども、着物を着た女性(かなり年配さんですが)とのことで明るい感じにしました。

キットには下からおぼろ三日月が出るように工夫された洒落たベースが付きますが、こじんまりした感があったので使いませんでした。

使ったベースは百均のコルク鍋敷に粘土を薄く盛ったものに塗装して、藻を貼り付けた簡単なものです、水木先生の画集を参考にしてみましたが、画集のものは竹林なんで、木か竹の模造を植えてみてもよかったかもです、ちなみに砂かけは京都の妖怪らしいです(奈良、兵庫とも説あり)

もうエエ加減妖怪モノばっかし飽きたというお言葉もありましょうが、今回で在庫が尽きましたんでこれにて妖怪プラモ終了です。

色々とどうやったら妖怪ぽくなるとか考えたりして、楽しく作れました。

こういう機会与えていただき、そしてロスタイム突っ込みすみません、ありがとうございます。

おまけ画像は、油すましはある展示会で出したものです、これ元は100エンプラモ(?)だかの型と同じものをシリーズの序盤に流用して出したものだそうで、同じ系列でからかさも出てましたね~(持ってませんが)

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ろでむさん:河童列伝

キット名: 河童列伝

スケール:NON

登場作品:

発売元:日東化学

コメント:
「ゲゲゲの鬼太郎」の実写ドラマやアニメが放送され、折りしも「妖怪ブーム」が巻き起こってた80年代中ごろに
日東も便乗、水木しげる作品に登場する妖怪のプラモを数点発売しました。
各県に伝わる昔話の中から高知県のエンコウ・滋賀県の水虎・岩手県の三平河童の三つの姿をキット化した「河童列伝」ですが、
3点製作はちょっとキツイいのでたぶん一番水木カラーの強い、「三平河童」のみの製作になるかと・・。

ランナー写真・・・以前撮影した画像を紛失してしまったようですので、「三平河童」の仮組み写真のみとなります。すみません・・。

河童列伝 河童列伝

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