懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.1055 スノット:オーラバトラーズワァース

■作者名
スノット

管理サイト:樹海の戦士の事
http://snothim.blogspot.jp/

■使用キット(メーカー名)
オーラバトラーズワァース1/72(バンダイ)

■登場作品名
聖戦士ダンバイン

■登場作品概要
「聖戦士ダンバイン」は1983年~1984年にかけて放送されたアニメーションで、「機動戦士ガンダム」の富野由悠季さんが原作・総監督を勤めています。
モトクロッサーの少年ショウ・ザマは、突如地上界と平行して存在するバイストンウェルに「聖戦士」として召喚され、バイストンウェルの戦乱に巻き込まれていきます。

そして戦乱はバイストンウェルに留まらず、やがて地上をも巻き込んでいきます。

バイストンウェルでは地上のロボット工学とバイストンウェルに存在する強獣の肉体を材料にして作られた「オーラバトラー」と呼ばれる6~7m程のロボット兵器が活躍します。

オーラバトラーはバイストンウェルを支える生体エネルギー「オーラ力」により稼働しますが、乗り手の持つオーラ力によりその力が大きく左右されます。

主人公ショウ・ザマはオーラバトラーのダンバインを駆使し、バイストンウェルの征服を目論むドレイク・ルフトと戦います。
オーラバトラー空中戦はダイナミックかつスピード感にあふれており、数あるロボットアニメの戦闘シーンでもかなりのお気に入りです。

■キット概要
バンダイの再販物と思われますが、仕様は放送当時から特に変更は無いはずです。

脚部の形状と首の位置に難があると思いますがその他は難物揃いのオーラバトラーのキットでは良く出来ている方だと思います。


・製作
ボールジョイント、及びポリキャップを仕込み可動ヶ所、範囲の拡大とプロポーションとディテールの変更、追加を目的にしています。

関節部は主にABSのボールジョイント(以下BJ)を使っていますが、特に塗装すると割れやすい(実際製作中に何度か割れました)ので肘、膝はABSの2重関節パーツを使用しました。

また、腰と背部のオーラコンバーターには新たにBJを設置して可動にしました。

ただ、コンバーターについてはデザインが元々可動に適さないデザインだったので、HGABズワァースと同様なアレンジを加えました。

後で考えるにズワァースは全身7か所にノズルが装備されていて、他のオーラバトラーの様にコンバーターを動かさずとも自由な機動が出来るので、案外固定が正解のような気がしてきました。

今度作る機会があったら固定で行こうと思います。(楽だし)

プロポーションの点は脚部が出渕裕氏の画稿とはだいぶ形状が違うので、かなりいじっています。

具体的には膝関節の位置が高く、ふくらはぎのコンバーターのボリュームが内側が大きすぎ、外側が小さすぎ(画稿では外側が大きく膨らんでいますが、キットは内外ともほぼ同じボリュームです)となっていて、また膝部分は画稿に比べるとキットは太すぎるようです。

これを改善するため、太ももを3mm延長して脛の方は2mm短縮して膝の位置を下げ、これと同時に脛を接着面で1~2mm楔状に幅詰め、重量バランス改善もかねて脛パーツはタミヤ速硬化エポパテを詰め込み内側は削り込み、外側はエポパテを盛り付けるという感じでかなりいじくりました。

後で思うに内側の削り込みはそんなに必死にならなくても良かったかもしれません。

頭部はキットではアゴ部分が広くだらしない感じなので接着面で顎を絞るように楔状に幅詰めし、顔自体は好みに合わせて主に目と額をボリュームアップしました。

書かれている資料は少ないのですが、ズワァースの額にはオーラバルカンが内蔵されていますので、F16のバルカン廻りのバルジを意識して盛り付けましたが、あまりわからないようです。

また、目についてですが、ビランビー以降のオーラバトラーに多く見られる特徴ですが、目が頭部の両側についていて正面があまり見えそうにないので、トンボよろしく盛り上げて正面視界も得られるようにという意識で目をエポパテで盛り上げました。

・塗装
ものぐさなもので使用カラーは普段ゲームの駒に使用しているシタデルカラーです。

ちょっと偏りがありますが、中間色が豊富でビン出しですぐ使えるお手軽感が魅力です。

基本はアニメの配色に準じていますが、各所の爪とコックピットはクレオスのメッキシルバーに水性ホビーカラーのスモークを掛けています。

生物的表現の多いオーラバトラーですが、敵と接触が多い武器なので、「爪は金属」が僕のポリシーです。

また、コックピットハッチは設定上「キマイラグ」という強獣の殻を磨いてマジックミラーの様になった物を使っているので、逆手にとってマジックミラー風のつもりでメッキシルバーを使いましたが、以前発売中止になったメッキシルバーに比べると現行の物はちょっと粒子が粗い気がします。

それから胸と盾についている赤いマーキングはキットにはデカールが付属しています。

段差をつけようかとも思いましたが、設定資料では操縦者の「黒騎士」専用機のみの特別塗装との記述があったので、手書きで描きこみました。

本体自体は黒系統でメリハリをつけにくいので、ちょっとオーバーな表現ですが、ブルーグレイ継投でハイライトを入れました。


■懐かしポイント

僕は放送当時中学生だったのでリアルタイムで見ていましたが、チャンネル権の問題もあって毎週欠かさずは見られませんでした。

本機ズワァースはラスボスの威容十分な貫禄を持っているので、てっきり黒騎士が最終回まで使っていると思っていたのですが、DVDで見直すと、番組後半で初登場してから幾らも使用していませんでした。

ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース ズワァース

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No.922 KAOLUさん:ズワァース

■作者名
KAOLU

■管理サイト:脇役商会  http://wakiyakushoukai.jimdo.com/

■使用キット
バンダイ 1/72スケール 黒騎士専用オーラバトラー ・ズワァース

■登場作品名
聖戦士 ダンバイン
 
■概要
 まだファンタジーというものが世間に認知されていない時代に作られた野心作「聖戦士ダンバイン」。劇中登場するオーラバトラーはどれもこれまでのロボットにはない魅力に満ちていました。
当然ながらガンプラからの流れで商品展開もプラモデルがジャンジャン発売された・・・のはいいのですがなにしろそのデザインは曲線の固まり。子供の頃は「金型屋、腕が悪すぎ」などと
平気で言いあっていましたが、大人になった今ならわかるというものです「これ、プラモデルには向いてないわ」と。じゃあ、キットの出来がどれほど悪いかというと、実は可動も仕込んで
この出来ならばけっこう頑張っている方ではないかなと思います。しかし、可動させながらプロポーションを改修させられるかというと、ちょっと自信がありません。そこで、素晴らしい出来の
ボックスアートに近づけるべく製作していくことにしました。

■キット
 キットを仮組してみるとプロポーショのが悪い箇所が一目瞭然・・・には判りません。よくよく考えてみると、そもそもズワァースという機体のイメージがはっきりしません。大きなコンバーターを背負っていて強くて
素早い。たいていの人のイメージはそれくらいではないでしょうか。で、前出のボックスアートも考慮に入れてイメージ固め。大きなコンバーターとそれを支えるがっしりした肩まわり。頭部もメリハリのある造形に。
強く張り出した胸、脚は基本的にシンプルかつ大きすぎず、しかしそれでいてコンバーターを背負えるだけのがっちりしたツメと高出力を強調するスネの噴射口がある。そんなイメージでキットを眺めてみました。

・頭部
 「人形は顔が命」といいますが、まさにそのとおりで、ここが不出来なために大幅に印象を悪くしています。なんで笑ったみたいな顔をしているんでしょう。しかも目の周りがぺったんこ。メット部分の中をくりぬいて奥目に、口(便宜上)も含めてエポパテで作り直しました。左右のツノやほほも抑揚のある造形に修正。これで形状は納得のいくものになったのですが、ボックスアートと見比べると少し大きかったかもしれません。でも設定画ではこれくらいのサイズなのですが・・・。

・胴体
 肩まわりがとにかく華奢なので大型化させるとともに腕はもう少し内側から生えているように修正。襟周りも有機的なラインに一部変更してあります。コクピットから下も延長。これら改造で全体的にメリハリのある体型にしました。紋章のような模様のつくコクピットカバーは大きすぎるのでカットして小型化しました。肝心の紋章ですが、水に浮かべるたびににデカールがハラハラと(汗)。結局キット3ヶ分を使用するはめに。トホホ・・・。

・腕
 下腕が何とも華奢なのでツメのつく側を中心に大型化。腕の方もラインが単調のならないよう修正しました。左腕のシールドはツメのつくあたらりを中心に大型化しました。ここにも赤い模様がデカールで入るのですが・・・3ヶ分のデカールを試すも、すべてハラハラと水に散ってしまいましたので泣く泣く諦めました。でもやっぱりここには、あの赤いラインが欲しいですね(泣)。
手首は大きさがちょうど良かったガンダムフィックスジオノグラフィーのものをそのままつけてしまいましたが、左は開き手にした方が良かったかなと今更ながらに思います。

・足
 股間部をえぐり、股関節間の幅を狭めたうえで接着しました。ツメの形状が単調なので修正。そして小型化を図ってます。

・コンバーター
 末端を尖るように、アウトラインに合わせて1cmほどは延長しました。また、取り付け位置をグッと上にすることで、かなりアグレッシブなかんじになったと思います。左右にも幅をとって固定しました。

・剣
 短かったので途中でカットしてもう一本の剣の中間部を移植してあります。それでもまだ短かったような・・・。

・塗装
 表面を荒めに仕上げて完全つや消しで塗りました。各部爪は半艶、コクピット周りは艶有りブラックの上にアクリルのクリア・ブルー&グリーンをのせました。噴射口周りはボックスアートの
イメージで蛍光オレンジを試してみましたが、ちょっとマンガチックで安易だったかもしれません。やっぱり本当に光らせるのがいいのでしょうね。剣はメタルカラーです。

・ベース
 紙粘土を盛った上に、タミヤの雪のモデリングペースとをのせて、さらに重曹をかけて雪を再現してみました。簡単なわりに効果が高いと思います。便利になりました。

全体的に狙ったラインは悪くなかったと思うのですが、どうにも試行錯誤のうえ、努力が空回りすることの多い作品になってしまいました。とはいえようやく形にできてホッとしてます。他のオーラバトラーもボックスアートの素敵なものがまだまだあるので、そのうち挑戦したいですね。

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KAOLUさん:オーラ・バトラー ズワァース

キット名:オーラ・バトラー ズワァース

スケール:1/72

登場作品:聖戦士 ダンバイン

発売元:バンダイ

管理サイト:脇役商会 http://f58.aaa.livedoor.jp/~wakiyaku/ 
      ただし 12月よりサーバ閉鎖につき http://wakiyakushoukai.jimdo.com/ へと移転します。

製作:KAOLU

オーラ・バトラー ズワァース

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NO.B08 ピカさん

バンダイ 1/72 ビランビー

主な改修点

①頭部     ・・・ 後頭部、前部のエラ新造
             オレンジコード新造
             ボールジョイント受け内蔵

②胸部及び腹部・・・ 幅詰め、肩関節周りのボリュームアップ(エポパテ)
            ボディ内部にミクロマン内蔵
             襟周りにメッシュパイプでデコレーション

③腰部      ・・・ 幅詰め、爪部新造
             ミクロマン内蔵    

④太股      ・・・ エポパテでボリュームアップと形状変更
             ポリキャップ内蔵

⑤脛部      ・・・ 中間部切断、約4ミリ延長(プラ棒)
             エポパテでボリュームアップと形状変更
             ポリキャップ内蔵

⑥足首      ・・・ エポパテで新造

⑦コンバーター ・・・キット表面のみ使用
             他は全てプラ板新造

⑧羽根及び基部・・・羽根はHGビアレス使用
            基部はポリキャップを埋め込んでエポパテ新造


塗装

缶サフ塗装後、コクピットと剣の刃以外はアクリル使用
コクピットと剣の刃のみラッカーシルバー塗装後にラッカーのクリヤー色を重ね塗り
ムラと深みが出るようにしたかったんですが、ただムラになりましたw。
全体が乾いた後、エナメルの黒系グレーで墨入れ
爪部分のみ茶系墨入れで完成としました。


感想

ABは難しいです。まず自立が大変w。
表面も試したい表現があったんですが、時間切れで表現出来ませんでした。
でも楽しかったです♪
また宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー 

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ピカさん

初めまして!
ピカと申します。
以後宜しくお願い致します。

早速ですが番外編にエントリー致します。

【スクラッチ部門】
【バンダイ 1/72 ビランビー】

ダンバインに登場する自分のお気に入りのオーラバトラーです。
ガンダムで言うところのザク的存在でしょうか?
放送当時にもチャレンジしましたが、完成することなくお蔵入りでした。
これは20数年越しのリベンジです。
が、気負わず完成させたいと思っています。

ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー ビランビー 

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NO.701 iyahhoさん

聖戦士ダンバイン」より
1/72 スケールドラムロ[トッド用] バンダイ社

ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ ドラムロ  ドラムロ
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iyahhoさん

お世話になっております、iyahhoです

参加表明をしたものの、お題のキットをまだ発表していなかったのでメールさせていただきました
気が付いたら塗装に入っていたのであわてて送ります(多分今月中にできるのでよろしければ送らせていただきます

お題は聖戦士ダンバインより1/72ドラムロ(トッド用)です
実は既出なのですが、一般用で塗られて出品されているようなのでトッド用に塗れば問題ないかと思いますがいかがでしょうか?
とりあえず箱絵と説明書、仮組みの写真を送らせていただきます。
以前のビルバインと同じく、プロポーションはいじらずに作成する方向で参ります。
よろしくお願いします。

追伸:まだどれにするか決めてませんが、できればもう1~2個出品したく思っております。

ドラムロ ドラムロ ドラムロ

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NO.602 みやこさん

聖戦士ダンバイン」より
1/72 オーラバトラー・ビルバイン (バンダイ)
1/72 オーラバトラー・ズワァース (バンダイ)
1/72 オーラバトラー・ゲド (バンダイ)

ビルバインとズワゥス ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース ビルバインとズワース
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NO.612 オシリナデール大佐さん

聖戦士ダンバイン」より
1/72 レプラカーン (バンダイ)

レプラカーン レプラカーン レプラカーン レプラカーン レプラカーン レプラカーン

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NO.29 オシリナデール大佐さん

【登場作品】聖戦士ダンバイン
【キット名】レプラカーン(旧キット)
【スケール】1/72
【メーカー】バンダイ
【発売年】1984年

素材は、バンダイの旧キット1/72オーラバトラー。あの悪名高き「ビ」の妹「レ」です^^;

購入前にググッた完成品写真が、HGのモノだった為、実物とのあまりの違いに驚愕して orz 状態です。
ノコギリとプラバン、ポリパテを使って、なんとか現代風のキットに近づけたいと思っております。

レプラーカーン

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懐コン・ナツコン
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