懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.1045 KAOLU:合体スラングル

作者 KAOLU

管理サイト 脇役商会 http://www.wakiyakushoukai.com/

使用キット アオシマ製 Nonスケール 合体スラングル


  本キットはすでに懐コン5で岩蝙蝠さんが製作済みではあるのですが、方向性の違う作品ということで重複をご容赦ください。

 製作コンセプトは設定画よりややリアル寄りに、プロポーションは太マッチョ+ちょいゴリマッチョ、といった塩梅を目指しました。自分の力量を鑑み、変形は諦めました。その分プロポーションと細部を詰めています。
 製作がてら内容が曖昧だった登場作品「亜空大作戦スラングル」を数話視聴。二人乗りだが一人でも操縦可、という文章設定を「一人が操縦、一人がガンナーで背部の機銃座ってことね」と解釈していたら何と複座、それも並列!?覚えてないものです。わたしの作品は一人しか乗れそうにありませんが手遅れだったので、そこはもう脳内設定に準じる方向としました。
 とくにスケールに言及のない本キットですが、計ったところ1/48よりやや小ぶり。これを1/48にサイズアップしつつバランスを取りました。デザイン上、脚が腰の横につくので股間幅が広く、肩ブロックも胴体の横につくので肩幅も広い。それでいて変形することもあってボディ前後が薄く力強さにかける・・・。なかなか手強いです。以下、改造のレシピです。

・頭部
 なにかあったの?と心配になるうつむき気味。前を向けるように首をボールジョイント化。左右に幅増し・後頭部延長・下部を底上げ、とプラ板で全体に大型化。後頭部のフックは短小なので市販アフターパーツから作った物に変更しました。

・胸部
 なぜか省かれている正面の機銃を再現。中央パーツに人が入れる程度に(それでも小振りですが)後ろに延長。背部の銃座は畳まれている状態として再現しました。左右胸の黒いインナーパーツは上下部にパーツを足して大型化。ブルーのラインの入るブレストアーマーは胸部ではなく装甲板と考え、肩パーツが内側に入り込むようにアレンジしました。かみしもがイメージソースです。これで広すぎた肩幅問題は解消です。このパーツも内側のパーツに合わせて下方に延長。

・腰部
 上腰の黒い箇所は中央で左右に幅増し、白い下腰は前後左右に幅増しし、全体的にボリュームアップ。脚部が細い部分から自然にはえているようにするため、下部をカットし関節を仕込みました。これにより股関節幅も抑制成功です。

・脚部
 すねは中央から左右幅拡張。太ももは左右に貼り込むことで大型化。箱形の脚部なのでアプローチを変えることで幅増しが単調にならないように気をつけました。黄色い部分は製作中の画像ではそのままですがスリットディテールを入れたかったこともあって前方向にプラ板を貼り足してます。足首はキャタピラがあるためにかかとのないデザインなので後方に延長、ソール下も厚くしました。また、すねから下に足首を出すことで関節のクリアランスを確保しました。脚部取り付け位置の変更に伴って脚上部円筒パーツは外側にオフセットしてクリアランスを確保。それでも腰の邪魔なのでMGガンキャノンのファイアナッツなどから作った小型の物に変更しました。すねの幅増しに伴って正面バーの左右長さが足りなくなるのでプラパイプをかませました。モデラー仲間から伝授されたのですが、100均のプラ製編み棒は太さが数種類ありたいへん便利です。本作には6mmがジャストフィットでした。キャタピラはかなり悩みましたがHGUCのロト2機分4列を改良して使用しました。ごめんよ、ロト(泣)。元の膝パーツの可動をそのまま利用して折り畳めます。スラングル側のバーを取り付けることで違和感を解消出来たと思うのですがいかがでしょうか。キャタピラのないロトはあまりにもったいないので、極力パーツを流用しました。

・腕部
 丸い肩はトールギス、上腕を量産型ガンキャノンの下腕を逆さまに置き換え。肩アーマーは陸戦ジムの前半分+スラングルパーツを組み合わせて成形しました。下腕を延長。取り付けるキャノンは貧弱に思えたのでカバー共々ロトのパーツを加工して使用。手首は不評のガンプラ公式アフターパーツのものを使用してみました。ひょろっと指が長いので全体に詰めてぽっちゃり気味に。正直、公式を語るには残念な完成度です。

・背部
 キットの説明ではつけるのかはっきりしないアートビーム砲。設定画だと付いていないようですがボックスアートでは付いています。せっかくあるのでとりあえずつけてみました。後部の銃座がスライドして伸びてこいつをバリバリと打つのでしょう(と、妄想)。これも1パーツで大雑把なので基部を大型化しました。これを左右から挟む装甲板(?)はボディ改造のあおりで干渉してしまうため一部を切り裂き。アートビーム砲と正面砲や腕部の砲も先端を市販パーツでディテールアップしました。

・仕上げ
 あまりカラフルなカラーリングになれてないので苦戦しました。全体に軽くつや消しにし、フレームの黒のみはつや有りとして仕上げました。「ガンプラじゃないから安心のウォッシング~」とやっていたら手首やら流用ガンプラパーツのみピキピキッとクラックが。おのれガンプラ。その手首ですが青いというのがなかなか新鮮でした。ダメージ表現はブルーグレイでちょこちょこと剥がれを表現。足回りはエナメルカラーとタミヤのウェザリングツールで軽く埃っぽく。特にキャタピラはここぞとばかりに埃まみれにしてやりました。キットのデカールは完全にダメになっていたので手持ちのガンプラ用などからうるさくならない程度に貼付け。
 


 本キット入手時には貴重なキットをどう作ろうかとワクワクしながら考えたものですが、時が流れ、今やなぜだか投げ売り状態!?バンダイよりはるか前にさりげなくスナップフィットを実現していたこのキット、皆さんも体感してみてください。

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No.957 真キムさん:チャンサー

アオシマ「スラングル」
1/48チャンサー

♪ゴリラ、ゴリラ、、スラングル~
のゴリラのメンバーのリーダー(でも主人公ぢゃない)の搭乗メカ
「チャンサー」です
キットは結構、出来がいいとは思います・・・・・・
が、、、一体成型のパーツなどのヒケは凄まじいです(苦笑)

以下、今回の改修ポイント

脚の付け根?はどうも変なつき方をしてる感じだったので・・
モモの形状を変更。付け根はB/J接続
膝関節もポリキャップを埋めて強化
両脇の盾?はキットのモノより1.2倍幅の大きさのモノをプラ板から自作
チャンサー砲は中心部に肉抜きがあったのでこの部分を5mmプラ棒に変換
照準器?は透明プラ板に。。
ヘッドライトのような部分は透明プラ板の裏にメタルテープを貼って再現

キットの目玉?のリアルアクションパーツ=リアクションパーツ(凄いネーミングやな)
は関節軸をポリランナーに変換してます

ちなみにキットには付属しないパイロットですが・・・・
1/48スコタコから流用・・・・
まあ、テキトーに作ってるので雰囲気だけで勘弁、、、、、、

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No.518 岩蝙蝠さん

「亜空大作戦スラングル」より
スラングル (アオシマ)

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