懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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No.901へてかるぴさん:マシンザボーガー

『マシンザボーガー』
作者名:へてかるぴ
使用キット:アオシマ 変身ロボットザボーガー(ノンスケール:1/12程度?)

■ キット概要:
ゼンマイ走行モデル、‘74年製の当時モノです。完成時全長約19cm、全幅約14cm。
ゼンマイ走行し、足の裏からミサイル発射ギミックがあります。

ジャンク品からの再生ですが、モノ自体は数年前にオークションで落札したものです。
小学生当時、おもちゃ屋のポスターで存在は知っていたものの、現物には一度も出会えず、入手できないまま長年探していたのですが、ある日オークションでこれを発見し、ダメ元で入札したところ、数千円であっさりGETできたのですが、実は今後とも再販される見込み皆無の超レア品です。
ご存知の方も多いでしょうが、実はこのキットは番組の放送終了後『マシンアストロン』というアオシマオリジナルメカに改修されてしまったため、金型自体が現存していないのです。
(現状ではそのマシンアストロンすらレア品扱いのようです)
キットの特徴は、両腕が伸びて「中間形態」といえる状態になる事と、ライダーの大門豊が「ムクのプラ塊」である事です。なんと大門の方がザボーガより重いという(苦)
大門のヘルメットにあるマイクは、本来左側にあるべきですが右側にモールドされていますが、あえてそのままにしています。
ゼンマイユニットはツメによるカセット式で、外すと少しマトモなバイク形状になりますが、その場合、腹部タイヤカバーが無くなるのと、大門が非可動なので自立してくれません
ジャンク品なので箱は有りませんでしたが、古プラモのコレクターで有名な「みくに文具」様より、箱の写真をご提供いただけました。またその際、商品名を記憶違いしていた事も判明しました。
正式な商品名は「マシンザボーガー」ではなく、「変身ロボット・ザボーガー」だったようです。
また、みくに文具様より頂いた画像と、私のモノでは成型色が赤⇔銀逆になっています。
生産時期によるものか、私のがエラー品かはハッキリしませんが(明らかに写真の方が正しい配色だし)、その辺りがある意味「アオシマクォリティー」なのかもしれません。以前タイガーシャーク作った時も箱の写真と成型色がことごとく違っていた覚えがありますし(笑)

■ 懐かしポイント:
当時、ザボーガーのキットはブルマァクからマスコットサイズや駄菓子屋キット(箱以外は同じ?)が発売されてたようですが、ギミックのある大きなものはアオシマからしか出ていませんでした。トイの方ではソフビやら合金やらで数種の商品があったようですが、走らせる都合上なのか、到底バイクに見えないようなローラーみたいな不恰好なタイヤで、子供心にも欲しいと思いませんでした。
今回のキットは、ゼンマイユニットからの側車で走行する、実質的には四輪ですが全体としてはこちらの処理方が私は好きです。
小学生当時、本っ当~に欲しかった!!キットの一つですが、手に入るまでとうとう40年近く掛かってしまいました。
これで、「死ぬまでに入手したいキット」は、あとほんの2・3個になってしまいましたよ…

■ 作品説明:
さすがにジャンク品という事で当時のミサイルは残っておらず、また左の足裏(ミサイルカバー)と、
左側の腹部タイヤカバーが欠品でしたが、カバー類は手持ちのマシンアストロンのパーツより複製して調達しました。
ミサイルは以前製作したスーパースワローに付属していたミサイルが、メーカー違い(バンダイとアオシマ)にもかかわらずほぼ同形だったので流用しました。ただ、スプリングの余分が無いのと発射機構の劣化による破損が怖いので、スプリング無し・形状再現のみとなっています。
当初の予定では全くの無改造で、接着ラインもあえて残す方向でやるつもりでしたが、やはりちゃんと作業する事にしました。また、2ヶ所のみ少しだけ「弄って」います。
(改造箇所)
・ 塗装の都合を考え、フロントフォークとハンドルを後付けできるようにした。
(塗装後に加工部分を復旧したので、形状は元のまま)
・ 両腕にロック機構が全く無いので、きっちり縮んでいる状態で保持できなかった為、磁石を内蔵して収縮状態のロックとした。

■ 一言:
ほぼ無改造でしたので、ココ数年無かったくらいに早く作業が進みました。
アオシマ製品には、クォリティ的にはあまり良いイメージが無かったのですが、本キットは古いキャラ物キットとしては抜群に高精度だったように思います。
『素組って、なかなか良いモンです』

ザボーガー ザボーガー ザボーガー ザボーガー ザボーガー ザボーガー ザボーガー


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へてかるぴさん:マシンザボーガー

『マシンザボーガー』
作者名:へてかるぴ
使用キット:アオシマ マシンザボーガー(ノンスケール:1/12程度?)

■キット概要ゼンマイ走行モデル、'74年製の当時モノです。
完成時全長約19cm、全幅約14cm。
ゼンマイ走行し、足の裏からミサイル発射ギミックがあります。

こちらもジャンク再生ですが、これは数年前にオークションで落札したものです。
さすがにジャンク品という事でミサイルは残っておらず、また左足の裏(ミサイルカバー)と、
左側の腹部タイヤカバーが欠品でしたが、カバー類は手持ちのマシンアストロンのパーツより複製して調達しました。ミサイルはスプリングの余分が無いのと発射機構の劣化による破損が怖いのでなしのままです。

小学生当時、おもちゃ屋のポスターで存在は知っていたものの、一度も出会えず、入手できないまま長年探していたので入札したところ、数千円であっさりGETできたのですが、実は今後とも再販される見込み皆無の超レア品です。
ご存知の方も多いでしょうが、実はこのキットは番組の放送終了後『マシンアストロン』というアオシマオリジナルメカに金型改修されてしまったためです。(現状ではそのマシンアストロンすらレア品扱いのようです)

当時、ザボーガーのキットはブルマァクからマスコットサイズや駄菓子屋キット(箱以外は同じ?)
が発売されてたようですが、ギミックのある大きなものはアオシマだけしか出ていませんでした。
トイでは数種あったようですが、ゼンマイで走らせる都合と、バイクということでローラーみたいな不恰好なタイヤで子供心にも欲しいと思いませんでした。
今回のキットは、ゼンマイユニットからの側車で走行するという、実質的には四輪なのですが、私は、こちらの処理の方が好きです。
キットの特徴は、両腕が伸びて「中間形態」といえる状態になる事と、ライダーの大門豊が「ムクのプラ塊」である事です。なんと大門の方がザボーガより重い(苦)


作業プランですが、
このキットに関しては、上記のとおりあまりにも希少性が高いので大きくいじりません。
表面処理と塗装のみにとどめ、あえて接着ラインもそのままにしてみようかな?と思っています。

マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー マシンザボーガー

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