懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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No.805 へてかるぴさん

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作品名:『1/144超電磁ロボ (おまけ付き)』

製作者:へてかるぴ

■ 使用キット:バンダイ製「バトルジェット」「バトルクラッシャー」「バトルタンク」「バトルマリン」「バトルクラフト」(再販品)



■登場作品:「超電磁ロボ コン・バトラーV」

 1976年から1977年にかけてNET系及びテレビ朝日系にて全54話で放送されたアニメ。

それ以前のロボットアニメと決定的に異なる点は、「実際の商品でも再現可能な合体のできる、玩具メーカー主導のデザイン」という事で、また、エンディング曲により、「日本一身長と体重が世間に知れ渡っているロボット」でもある。

 リアルロボット物というカテゴリーが未だ発生していなかった時代ではあるが、本作とその前後(勇者ライディーンと、いわゆる長浜三部作)は、まさにその直接の始祖といえる。



■機体説明:身長57m・体重550t。飛行速度はM11を誇り、これはゴッドバード(M3.2)やグレートブースター(M5)をはるかに凌ぎ、スペイザーの大気圏内速度(M9)よりも高速である。

全身に40種類を超える多数の武装を内蔵しており、その数は、ロボット単機の内装兵器数としては2010年時点でも未だに最高記録ホルダーである。(次点はライディーンらしい)

大きな特徴として「ワンダーレスト」と総称される手首の武装切り替え機能があり、必殺技「超電磁スピン」に使用する超電磁ギムレットも、この機能で出現する。超電磁タツマキを使用しなくても超電磁スピンを使用できる事は、意外と知られていない。ちなみに一度超電磁タツマキを食らって磔状態になってから脱出できた敵は、全話通して一体もなかった(緊急脱出装置のみなら一例あり)。



■追加装備について:双葉社スーパーロボットマガジン誌上にて2001年7月~2003年7月まで連載された、長谷川裕一作「超電磁大戦ビクトリーファイブ」の第一部後半にて登場した、コン・バトラーV用追加装備。新設定のバトルマシン6号機「バトルアーマー」(パイロットはロペット)が機体各部用の装甲に分解し『アーマード・コンバイン』して完成する。アーマー装備状態では『コン・バトラーV6』と名称が変わる。両腕のブレードを衝角にして発動させる「超電磁スピン・ファイナルストライク」、両足首の「超電磁ヨーヨー・ハイパー」、胸部と頭部からの同時発射である「ダブル・V・レーザー」が追加された。旧来武装もそのまま使用可能。



■ キット概要と懐かしポイント:今回のコンセプトは『あくまで改造であってフルスクラッチではない』という事です。なので、確かにほぼ全身に亘って徹底的にいじりはしましたが、逆に、関節部分と追加装甲パーツを除いて全てキットパーツからの改造で、コンV本体部分でキットパーツ不使用の部位が全く無いのも、今回こだわりの一つです。

使用したキットは、確か96年か97年辺りに再販されたときに購入したものです。放送当時は小学生で、プラモを一度に5個も買って貰えるはずも無く、欲しくてたまりませんでしたが端ッから諦めていました。

 再販がかかった当時には既に妻子持ち、乳飲み子を抱えたカミサンの目も気にせずまとめ買いをして、いそいそと仮組み・・・アレ?なんじゃこれカッコ良くないぞ?(改修前の写真をご参照下さい)そうです、今回の作品はそのときから始まったのです。

改造のプランは、概ね当時から温めていた物ですが、どう見ても大仕事になりそうなので気後れしてしまい、他に色々と手を出してるうちにすっかり棚で埃まみれ。いつの頃やらジャンク箱の住人となったのでした。

今回参加する作品を選ぶ際に、腐るほど有る同様な連中の救済を考えました。で、手元に有る分と実家保管の両方を漁ってみると有るわ有るわ、埃にまみれてくたびれてはいるけど、ほぼパーツの揃った連中がゾロゾロと。それらの中から、色々と考えてこいつにしました。(コンV着手後も、まだ色々と発掘作業が進んでいます)

改造内容としては、まずプロポーション重視で手足の延長と頭部の縮小。次におまけとして後付け設定の追加装甲部品の新造です。

工程は、まず一度仮組み状態でのデジカメ写真をPC上で切り貼りして改造箇所と寸法を見極め、後は迷い無く大胆に進めました。形状的に最もサイズ変更が困難そうなバトルクラフトを基準に各部のサイズ決定を行いましたが、画像加工後に、もしや?と思って計測すると、全高が見事に1/144スケールに乗っかっていました(約40cm弱)。それ以降、明確に1/144を意識して作業を進めました。比較のため同スケールで並べてみると、ガンダムなど玩具のように小さいです。ゲーム等ではともかく、実際マトモにやり合ったら、これはどう考えても「スーパー系」圧勝でしょうね。何せロックファイター(いわゆる指マシンガン)でさえ、口径がハイパーバズーカ並みなのです。

実際の作業内容は基本的工作の繰り返しですが、その大きさ故に重量と強度への配慮は必要でした。表面処理やディテーリングはもっと凝ればよいのでしょうが、デザインセンスが無いのでヘタに手を出すのはやめときました。

関節部分は、かなり頑丈な物を組み込んだのですが、自重に負けてしまってあまり派手なポーズは無理で、せいぜい素立ちをやや自然な姿勢にする程度にしか効きませんでした。今後の課題です・・・

いざ完成してみると、通常状態では「シュッ」としたスマートな体型ですが、V6では上半身と手足のボリュームUPですごくマッシブになります。個人的に、元デザイン・追加装備のデザイン共に大好きなロボです。

本来、追加装備が再合体して6号機になれるのがベストなのでしょうが、そこはさすがに画面上の矛盾があり、不可能ではないまでも不恰好になりそうでした。今回はオミットです。



■特記事項

上記のような出自ゆえに、元キットの箱やら説明書やらも保存しておいた筈なのですがどうにも見つかりませんでした。今回、如何様鍼灸師さまよりそれらの資料供与を頂きました。スペシャルサンクスです!!
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へてかるぴさん

作品名:1/144 超電磁ロボ コン・バトラーV(ちょっとおまけ付き)
作者名:へてかるぴ

<作品説明>
 今回参加するにあたって、ジャンク箱を漁ってネタ探しをするところから始めてみました。
オークションやら中古ショップやらで大枚はたくより、ずっと『良い物』が有るんじゃないか
と考えたのです。
 案の定、持ってた事さえすっかり忘れてたようなものが色々と出てきたのですが、その中から
今回はコレにしてみました。

 そもそも当時、今回のようなことがしたくて買い揃えたのですが、素組写真を見てもらえば
おわかりかと思いますが、「やる気」を完全に粉砕されるようなプロポーションで、仮組み後、
数年間も棚に野ざらしになった挙句ジャンク箱行きとなったのでした・・・
(買った10数年前には、まだV6ってモノは存在してなかったですが)

 当時実現できなかった事を、この場をお借りしてやってみようと思います。
残念ながら当時の箱・説明書は出てきませんでしたが、少なくとも箱はどこかに残ってると
思いますので、うまく締め切りまでに発掘できたら箱写真もお送りしたいと思います。

コンバトラーV コンバトラーV コンバトラーV コンバトラーV コンバトラーV コンバトラーV コンバトラーV コンバトラーV コンバトラーV コンバトラーV

以下、如何様鍼灸師さんより資料提供
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No.553 Aceさん

「超電磁ロボ コン・バトラーV」より
バトルジェット (バンダイ)

バトルジェットバトルジェットバトルジェットバトルジェットバトルジェット
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