懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

no-comment | TOP▲

NO.1003 へてかるぴ:ロボットハック

『ロボットハック』

作者名:へてかるぴ

使用キット:マルサン ロボットハック小(ノンスケール:約1/12)



■キット概要

無可動デスクトップマスコットで、‘67年製の当時モノです

完成時全高約12.5cm

前後2パーツ貼りあわせで終了の簡単キットです

特にベースも無く、当時の価格はハッキリ記憶していませんが数10円だったように思います

調べた所によると最初は同様の作りのキャプテンウルトラ・キケロのジョー・バンデル星人との4箱セットで販売され、その後単品売りもされたようですが、単品売りではこのハックの売れ行きが一番よかったそうです

45年前の廉価版キットではありますが、顔面などのモールドは非常に細密なものがあり、マルサンの気合が感じられるような気がします

 一方で腹の部分のスリットのように雑なところも有り、買いかぶり過ぎかも知れません



■番組について

 「キャプテンウルトラ」

1967年4月から同年9月までTBS系列で「ウルトラシリーズ第3弾」として放映された。全24話

 前番組は「ウルトラマン」で、ウルトラシリーズとはいっても円谷プロではなく東映製作でありある意味、仮面ライダー・戦隊シリーズ・宇宙刑事などの東映特撮ヒーローの源流とも言える

主人公達が使用する宇宙船「シュピーゲル号」は3機分離合体メカの元祖と言われる

 最高視聴率32.2%という高い人気を得たが、「ウルトラマン」の平均36.7%よりも下がったとして当初予定の26話から2話短縮され、事実上の打ちきりとなった

 次番組が「ウルトラセブン」となる



■作品について

今回、サンダーキャプテン・キャプテンハーロック・キャプテンウルトラの「キャプテン3連発」とした中の一品です



この品もやはり手持ちジャンク再生品です

ただ、元キットの構成が単純なもので破損らしい破損も無く、作業はもっぱら磨きと塗装のみでした

そのため、上記のような良い部分だけでなく悪い部分も手をつけずに全くの素組です

モールド保護のためサフは使用せず薄吹きシルバーでのキズチェックを行い、細部マスキングはゾルです

目の部分はカットしたアルミホイル(出来るだけ薄い安物の)を微量の木工ボンドで貼り付ける事により、モールドを残しつつミラー加工風にしてみました。以前TVで見た京都の金箔細工職人さんのマネですが、思いの外うまくいってくれました



■懐かしポイント

 当時から今に至るまで大好きな番組で、シュピーゲル号のガレキやトイ等も複数持っています。

 流石に、シュピーゲル号の当時品プラモは今や普通には入手できる代物ではありませんが(汗)

 (組済みジャンクで40万超え、新品3~400万って…スゴ過ぎ)

このハック(小)は、そんなに高くない品のはずですが、大きい方の歩くキットは、新品だとやはり数十万とかするんだそうです

今まで何度も書いてる事ですが、ノスタルジーにソコまで突っ込む財力も気力もない私…

豊富なジャンク在庫があるって幸せです(かね?)

NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ

NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ NO.1003 へてかるぴ
スポンサーサイト

感想を書く(12件) | TOP▲


当ウェブサイトは、正しく表示する為に以下のウェブブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

また当ウェブサイトでは、JavaScriptを使用しています。ウェブブラウザの設定でJavaScriptを無効にしている場合、正しく表示されなかったり機能しない場合があります。ウェブブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてご覧ください。

懐コン・ナツコン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。