懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.1082 真キム:フルアーマーガンダム

バンダイ ノンスケール
「ロボちぇんまん」シリーズより
「フルアーマーガンダム」

「ロボちぇんまん」については懐コン参加のkopannさんも「ガンダムMK2」を製作・投稿されているので詳細は割愛します。
今回の模型は懐コン参加の「ろでむさん」に代理購入をして頂いたブツと一緒に送って頂いた物です。
当時、ザク2(高機動型、、、MS-06R)等は持っていた記憶があり(恐らくフルアーマーも・・・・)
懐かしさを噛みしめながら製作しました(・・・・当該コンペはそういう趣旨のものですが、、)

SD体型のフルアーマーガンダムといえば近年(というか数年前?)、装甲を着脱可能なのが発売されているので、、ちゃんと「ロボちぇんまん」として製作しまし・・・・・
まあ、早いハナシが素組です(笑)

ただ、武器も持って無い(正確には右手のハンドキャノンのグリップは握ってますが・・・・)のに丸い穴が空いてる手首は気に入らないので、(腕は一体成型)切り落としてMSインアクションのMFの手首の複製品を装着。オーバーサイズなのが御愛嬌ですが・・・
あとは各部の肉抜き穴とかネジ穴を埋めて背中のバックパックの下にバーニアパーツを付けました。
元キットの顎?の赤い部分は平らだったので1.5mmプラ板を貼り成形して今時の?ガンダム顔?としました(笑

塗装は全体をオリーブドラブ2
二の腕やモモ、足の甲?などはダークシーグレー
紅い部分はキャラクターレッド
目はガンダムカラーのイエロー
オレンジはガンダムカラーのオレンジ1
武装はGXメタルのメタルブラック

基本、エアブラシで塗装してますが、、マスキングが面倒だったので
修正とか細かい箇所は筆で塗ってます
背中のキャノンの3本ラインはマスキングで対応しましたが・・
キヤノンの砲身が先細りしてるしマスキングも下手なので辞めておけばよかったと後悔・・
額のサブセンサー(?)は0.3mmプラ板を切って赤く塗装して貼り付けしてます。

ちなみに「滑走状態」?ですが、、、
頭部にプルバックゼンマイが内蔵されてるので・・・生首状態+αで走行してる感じですね(爆)
当然、動力源は生きてるので走行可能です
・・・が、あんまり走行性能はよくないですね(笑

このキットを頂いた「ろでむさん」に感謝いたします。
楽しく製作できました。有難うございました

また、今回大変遅くなりしかも参加表明物件とは違うモノを投稿させて頂き
主催のばっち様にはご迷惑をおかけしたことを謝罪いたします。

フルアーマーガンダム フルアーマーガンダム フルアーマーガンダム フルアーマーガンダム フルアーマーガンダム フルアーマーガンダム フルアーマーガンダム フルアーマーガンダム

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NO.1072 kopann:ガンダム・マークⅡ

ロボチェンマン ガンダム・マークⅡ

バンダイ製

発売時期 1984~85年ごろか?

当時定価500エンほど、多色成型をウリにしてました(これは三色ほど)

箱、説明書不明な当時保管ものです(箱つき画像は他所よりお借りしました)

始めのラインナップで8種ほど出てたものの後で出た種類で、ほぼZガンダムシリーズとして出たと思います(始めのラインナップについては、前の懐コンでエルガイム・マーク2を作りましたんで、そこの記事を参照にしてください)

他にも大魔神などのものが出ててどういう括りで、何種類出てたか不明(どなたか詳しい方、お願いします、笑)

今でも中古模型取扱いやオクなんかで見かけますが、プレミア付いてるようです(そう高額ではないですが、ほぼ当時定価の3倍ほど)プレミアついて集めたいかどうかは、個人の好みだ思いますね。

大きさは、エナメル瓶と比較してもらえばおわかりいただけるかと、結構小さいです。

保管してた割に、ゼンマイは生きてましたが、どうもビューンと走る風ではなく、これはゼンマイの劣化ではなく当時でもこういう感じだと思います、あくまで雰囲気ですね。

この頃はディフォルメ商品が各種出てた時代だと思います、キャラもので各社試行錯誤してた時代ですかね~

バンダイさんはキャラものでも、プラ以外の他素材仕様の完成品(TOY)など色々仕掛けてたと思います。

まあ、そんなで懐かしい時代のひとコマということで・・・

ちょっと仕上げが汚いですが、エナメルで各種ドライブラシみたいな感じで刷ってます。

こういうのは気兼ねなくサッと塗れて作れる大らかさがありますよね~

ロボチェンマン ロボチェンマン ロボチェンマン ロボチェンマン ロボチェンマン ロボチェンマン

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NO.B03 岩蝙蝠さん

<使用キット>
バンダイ1/100ガンダム

<登場作品>
機動戦士ガンダム

<登場作品概要>
言わずと知れた例のアニメに出てくるロボットにモビルスーツというネーミングを付けてヒットした富野監督の代表的アニメ作品その後派生型を数多く生み出す。

<キット概要>
キットとしては非常に売れた1/144と同時期に発売された物でアニメのギミック(コアファイターが収納可)が再現されていてある意味リアルですが同時期の1/144が脚が可動するのに対して膝のみ可動となってます。まだプラモデルに低年齢男子玩具の遊具の色濃い時代で設定のないロケット砲なるバネで弾が飛び出す物を追加してギミックによる遊びを提案しています。

<懐かしポイント>
自分の記憶では確か1/144より先に作ったはず何故かコアファイターのギミックに感動して其の当時に3回程作ったはず当時はパクトラタミヤが主な塗料だったので、今より斑が無く塗ってたかもw

<製作ポイント>
兎に角ノーマルがレギュレーションなので其の侭です。ただ塗装は手塗りですが、ウェザリングは大河原氏のイラスト風な味付けにしてます。


ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム

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NO.B06 メロウリンクさん

「機動戦士ガンダム」より
1/144 ガンダム(バンダイ製)

『地球連邦軍試作型モビルスーツ ガンダム』
作者名:メロウリンク
使用キット:ガンダム(バンダイ製) 1/144スケール

■登場作品概要&MSガンダムの特徴

有名なので省略

■キット概要

アニメロボとしては初、アニメキャラメカとしては宇宙戦艦ヤマトに続いてスケール表記されたプラモデル。
当時、バンダイが¥300で購入可能でゼンマイ動力等を省いた精密感溢れる画期的なシリーズ、「ベストメカコレクション」シリーズの一つとして発売された。
設計は今井科学から移籍し、各種のスケールモデルを担当した村松正敏氏。
「1/144」というスケールは金型加工時に計算した際、『奇跡のように』1/144スケールであったという。
ファンの熱い要望により、番組終了後の1980年7月に発売された。
発売後、ユーザーの要望によりビームサーベルの予備パーツが追加されている。

両肩(両腕)と胴体を接着するパーツの構成が特徴的で、接着剤で関節を接着してしまい、動かなくしてしまう人も多かったはず。

後日発売された「1/144 Gアーマー」付属のガンダムは、その部分が改良されているが何故か元祖の本キットは金型改良されなかった。

近年発売の物は、アンテナ部に怪我防止のための処置がなされている。

このプラモデルが開発・発売される経過は、資料本をお読み下さい。

■キットの思い出

購入した日の事を憶えています。
たしか車のプラモを買おうとお店に行ったら、新商品がありました。
ガンダムの1/144と1/100です。
どちらが先に買ったかは曖昧になっていますが、ほぼ同時期に購入しました。

その後のブームで、もう一つ買いましたが、それはパッケが火星のような大地に立っているイラストで、後日、それが韓国生産の物だと知りました。
購入したお店は今も経営してますが、模型の取り扱いは止めてしまいました(もともと、文房具屋さんなので)

当時の男子でこのプラモを「作った事が無い」という人は、多分、居ないはず。

■制作について

当時、小学生だった私では「継目消し」「全身塗装」「マーキング」等は高等技術でした。
今回、それらをクリアー出来るほどのそこそこのスキルを持つようになったので、当時出来なかった事をしてみました。
なのでほぼ完全に素組です(笑

頭部・・・首が短く埋もれてるみたいなので、少し延長して顎をひいた感じにした。

ランドセル・・・バーニアが無いので、設定にある「竹を斜めに切ったような」バーニアをプラランナーを削って制作。

脚部・・・股関節・腿・足首の位置を決めて完全固定。

塗装・・・クレオスの「MGガンダムver.2.0」用を使用。首の部分はアニメ本編仕様に準じて「白色」にしてます。

当時発売された専用のガンダムカラーはやや緑ぽい色で、これの方が馴染みがあるのですが、再現はされてないんですね。

デカール・・・MSVシリーズのプロトタイプガンダムの物を流用。ベタベタ貼りは嫌いなので控え目に。

■最後に


HJ別冊の「HOW TO~」ぽくしてみようとも思いましたが、
どうも白い機体のガンダムにヨゴシやらは個人的に抵抗があったので出来ませんでした。

ただ、パッケージ横に載っている完成品見本みたいに作れたのは嬉しかったかな。
当時は綺麗に作れませんでしたからね。

■参考資料

・ガンプラ開発真話  メディアワークス刊
・バンダイ キャラクタープラモ年代記  学研刊

ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム ガンダム 

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NO.B16 真キムさん

〇機動戦士ガンダムより
1/144地球連邦軍量産型モビルスーツ「ジム」

素組部門なので無改造。

参加表明時のコメントの通り「筆塗り」で仕上げてみました。
今回こんなに明度の高くて面積が広い箇所(赤とか)を筆で塗ったのは久しぶりだったので・・・筆を持つ手が震えました(笑)

ただし顔のカメラ(ゴーグル?)部とビームサーベルの刃はシルバー→クリアー系塗料なのでここだけエアブラシを使用しました。
(サフも勿論、瓶のをエアブラシで吹いてます)

基本的に接着(乾燥待ちがうっとおしいので「アクリル用流し込み接着材」(100%二塩化メチレン)を使用)→研磨→塗装→挟みこみ・・の繰り返しで製作してます。

・・・・が、胴体は合せ目消しがやりにくいのでズルしまして(笑)
首の接続・腕の接続にはポリキャップを仕込んで、股関節も下からアトハメ(あと接着)しました。
手首は元キットのプラの弾力に頼った交換方式では何度も前腕が接着面から割れてしまい(接着不良だったかも)修正に嫌気がさしたので前腕にポリキャップを埋めてプラ棒で接続して交換可能にしました。
シールドの持ち手(手首)も同様に付け外し時に割れまくりでしたので同キットから拝借してきた予備を専用としました。

関節はお馴染み?マスキングゾルで強化。
ただし撮影時にポーズつけてたら左前腕の合せ目が割れました(泣)

塗装は・・
本体・・・・ガンダムカラーのホワイト5+緑やブルーその他
黄色・・・・同イエロー1
赤・・・・・・同レッド1
白・・・・・同ホワイト5
ビーム刃・・・シルバー→蛍光ピンク(水性ホビー塗料にMrうすめ液混合の裏ワザ)
ゴーグル・・・シルバー→クリアーグリーン+クリアブルー
ビームスプレーガン・・・グレー24
拳・・・RLM82ライトグリーン

以上です。

ジム ジム ジム ジム ジム ジム ジム ジム ジム 

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NO.B17 真キムさん

〇機動戦士ガンダムより
バンダイ1/144ジオン公国軍量産型モビルスーツ「ザク」

素組部門ですがいきなり反則ワザです(汗)

可動部の殆どにポリキャップを内臓しました。
肘以外はアトはめ(というかアトから接着可能に)しました。

ただし、可動部の追加や範囲の拡大はしてません。
口?のダクトは合せ目消しが面倒だったので開口してアトから段つきプラ板を貼りました。
あと後頭部?の動力パイプの接続基部は凹んでる部分の合せ目がけしにくいので(こんなのばっか・・)一度やすりで平らにした後、プラ板でデティールを再生してます。

動力パイプはうねって入ってるパーティングラインや押しピンアトに難儀しながらも修正しキットのものを使用(素組だから当然ですが・・・)
筋彫りは気力が続かず中途半端に彫ってあります(なのでラインはガンダムマーカーで書いてます(爆))

右肩のシールドはキットのピンを切り飛ばしてポリランナーに交換しました・・・・・が、位置を間違えたようでなで肩になりました(泣)

塗装
サフ後にベースグレー(殆ど黒)を吹いてから・・・
本体・・・・一度RLM82ライトグリーン(最近、こればっか)を吹いてガンダムカラーのHGUCザク用のグリーン10を吹きつけ

胴体・・上記同様の工程でグリーン11を

グレー部・・・ガンダムカラーのファントムグレーをベタ吹き

モノアイレール・・黒(筆塗り)
モノアイ・・・シルバー→蛍光ピンク(例の裏ワザ仕様)
ザクマシンガン・・・黒→グレー24
仕上げにガイアのフラットクリアー吹いたらグラデが飛びました(爆)

ザクマシンガンのスコープの中身はズルして百斤のネイルストーンを貼り付け。

おまけで武器セットのバズーカ、ミサイルポッド、ヒートホークをセットしてみました。

個人的には斜め後ろからみたスタイルが「設定画」に近いのではないかと思います。
ガンプラも今年30周年。
まさかこの歳になってまでこのザクを作ってるとは小学生当時は思いもよりませんでしたね(笑)
ま、しかしまだまだ在庫はあるので気力と根気?が続くかぎり作ってるとは思いますが。

ザク ザク ザク ザク ザク ザク ザク ザク ザク 

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オ・ノーレさん

キット名 :MS-06R-2 ジョニー・ライデン少佐機
スケール :1/60
登場作品 :機動戦士ガンダム モビルスーツ・バリエーション
発売元  :バンダイ
管理サイト:http://kp0871.blog23.fc2.com/

■キットの説明
MSVシリーズの中でも特に人気のあったMS-06RザクII。
1/144、1/100スケールに次いで満を持して発売された1/60キット。
06Rとしては通算三度目のキット化という事で、プロポーション、ギミック共に今見ても出色の出来。
ポリキャップの採用といった先鋭的な部分と、電飾やモーターライズなどのギミックがプラモデルにとって当たり前だった当時らしく、ムギ球を仕込む事を前提とした頭部の設計、単三電池ボックス用のパーツが混在するという、いかにも80年代当時の模型事情を反映したハイブリッドなキット内容となっています。

1/60の06Rとしては黒い三連星用に次いで発売されたマイナーチェンジキットがこのライデン機。

06Rはこのあとさらに巨大な1/30モデルというバケモノも発売されるんですが、それはまた別のお話。

■懐かしポイント
今回はガンプラもOKという事ですので、ガンプラで尚且つ懐コン的な意味での王道中の王道を。

1/60 MS-06Rライデン機といえば、ストリームベースの小田さんが製作した作例が有名です。
コミックボンボンで発表された当時は衝撃でした。
90年代を代表するガンダム関連の作例の横綱がセンチネル0079の大団円ガンダムだとするならば、80年代の横綱はあの小田さんの06Rといっても過言ではないでしょう。

最近再販されてキットが手に入った(1600円!安い!)のと、当時の製作記事等の必要な資料が揃っていたので挑戦してみることにしました。

06R-2 06R-2

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メロウリンクさん

バンダイ製 1/144 ガンダム

■キットの説明
説明も不要なほど有名なキット。
ガンダムシリーズの大ヒットにより、スケールモデルよりも
遥かに格下的な存在だったキャラクターモデルとの勢力が逆転。
第一次ガンプラブームは業界の人に言わせると『革命』とも。

■懐かしポイント
私を冥府魔道に導いた思い出深いプラモデル。
初めて買った日の事はよく憶えてます。
成型色が少し緑色がかかった真っ白けっけというのが。

固定ポーズで当時流行った、レタリング・汚し塗装とか
『当時の私が出来なかった事』をしてみようと思います。

ガンダム

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懐コン・ナツコン
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