懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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No.951 アイラさん:スカイハイヤー

■作者名 
アイラ

■管理サイト
積みプラ賽の河原
http://blogs.yahoo.co.jp/ailakd

■キット概要
バンダイ ベストメカコレクションNo.7
UGM秘密兵器 スカイハイヤー
NONスケール
キット自体にはスケールの表記は無いですが、Wikiによれば設定全長が19メートルという事で、キットの完成全長が105ミリなので、約1/180ぐらいになります。

■登場作品概要
「ウルトラマン80」
1980年放送の円谷プロ製作のウルトラシリーズ9作目。
M78星雲から地球に派遣されたウルトラマン80が、地球人・矢的猛という仮の姿で中学校教師と地球防衛軍極東エリア・UGMの隊員という二束のわらじを履きながら怪獣と戦っていく物語。
ぶっちゃけこの頃って、ガンダムをはじめとするロボットアニメに一番傾倒してて特撮にあまり関心が無かった頃だったので、いちおう見ては居たものの、それほどハマってはいなかった覚えがw
しかも肝心のウルトラマンがすげぇパチモノ臭い顔しててカッコ悪かったし(爆
それでも登場するメカはカッコ良くて好きでしたね。
母艦であるスペースマミーはもちろん、スカイハイヤー、シルバーガルも。
個人的にはタロウのZATメカのカッコ良さに痺れた後のレオのMACメカがあまりにもあまりというか、どうにもカッコいいと思えなくて、その後数年空いた後のこのUGMメカのシルバー地にカラーラインという、いかにもな円谷特撮メカの記号を備えたメカには素直に惚れました。

■製作について
キットは以前に未組立品ではなく、接着剤ベットリなベタ組になぜかラインだけ塗ってある状態のジャンクを安く手に入れていた為、今回はそれをバラしてレストアしました。
もともとスカイハイヤーは、地上攻撃用のタンクモードに変形するギミックが設定されていて、キットも一部差替えながらその変形を再現してはいたのですが、劇中では結局一度もその変形形態が登場しなかった事と、そのギミックのためにせっかく良好なフォルムながら、蝶番状パーツが表に露出していたり軸が飛び出していたりと、どうしてもオモチャ的な印象が強かった事、そして加えて重要だったのが、元の持ち主が半端に完成させた後に遊びまくったのか、折りたたむ主翼の軸部分が磨耗してブラブラになっており、このまま素組でレストアしても主翼が保持できないかも、という状態だった為、変形ギミックは潔く切り捨てる事にして、航空機、戦闘機としてのフォルムを優先しつつ、プロップ的な方向に振って製作することに決めました。
一度バラせるところまでバラした後、主翼は変形のための蝶番部分の成型のために欠損してる部分をプラ材で補完しつつ接着。不要な蝶番状パーツは切り飛ばして均し、パッケージアートを参考にして流用パーツで作った非可動の蝶番調パーツを見た目重視で位置を変えて取り付け。
可変ギミックのために大穴の開いた機体下面は大穴を0.3ミリプラ板で埋め、可動着陸脚の為の穴を着陸脚収納部状に切ったプラ板でふさいで、凸モールドでそれっぽくでっちあげましたw
コクピットはモールドされた部分を切り取った後プラ板で作ったシートを収め、例によって折り曲げた透明ブリスターをはめ込んでます。
塗装は今回も筆塗り。まず銀一色で塗った後に大まかに筆で塗り分け、その後ラインはマスキングして重ね塗りしてます。
一通り塗装が済んだ後、そのままではどうにもノッペリし過ぎてたのですが、もともとキットに付いてた凸モールドのパネルラインは塗装落しと主翼の面あわせでヤスリがけした時にみんな消えちゃってたので、どうしたもんかと思案した後、そういえば昔の特撮メカのパネルラインは鉛筆で書いてたって前にどっかで聞いたな?と思い出し、ものは試しでやってみるか、と百均で買ってきたシャープペンでフリーハンドでパケ絵を参考に書き込みました。
微妙な部分もありますが、まぁそれなりにそれっぽくはなったんじゃないかと。
加えて、ジャンクとしてキットを入手した時になぜかシルバーガルに付属のデカールも入っていたので、そのデカールのUGMマークとUGMの文字、加えて家にあった航空機関係デカールの余ってるのからコーションマークなんかをうるさくならない程度に貼りました。
今回銀地の為か使った塗料が悪かったのか塗りムラが結構出てたのと表面のツヤがバラバラになってしまってたので、ひさしぶりに外で缶トップコートを吹いたのですが、使わないまま1年以上放置してた為か吹き始めに盛大にかぶってしまい、一部にクリア塗料のダマが出来てしまい、その後再び表面を均してリタッチするハメに…。
結局、塗りムラがそのまま残ってる部分も一部ありますが、まぁどうにかそれっぽくなったので、生暖かい目でご笑覧頂けると幸いです。

スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー スカイハイヤー
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