懐コン・オッサン連中が懐かしがって昔のキット作っちゃうのかよ!コンペ

懐コンでは製作者が懐かしいと感じる古いプラモデル作品を投稿していただき、展示しています。

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NO.1098 如何様鍼灸師:マルロ&ルチーナ

銀河漂流バイファムより マルロ&ルチーナ

模型情報別冊 マテリアル1 プリティフィギュアにて 初見。

 既にどこで買ったかも記憶になく 数十年はころ・・・ いや封印されてたものをいま公開。
 調べると海洋堂からのキットらしく、ペンチ・イライザやマキ・ローウェルもあり
原型が白井武士さんなのでこれも同じか? 本を探しましたが嫁荷物の整理のときどこかへ移動して探し出せませんでした。 もってる方が居ましたら資料支援お願いします。


 で、2体ともキャストの一体成型でやっとガレージキットが店頭で買えた(といっても、仕入れが特化してる場所に限る♪)ころ 袋入りで売られてた気がします。

 今ならクレームの嵐が来るほどの気泡 どころか穴が開いてても製作者の熱意を感じ
購入者の努力とオタク心で技術を磨き完成させる。

 素人のワンフェスディーラーよりしょぼい包装でみんな若かったよねぇ~

 海洋堂もボークスも まだゼネプロ時代のガイナックスも 小さいとこから頑張ってた頃なんとか市場に出回った という苦労がそこまで感じ取れ。。

るわけねーですがww


 まぁ 思い出はノスタルジーとともに 縁を提供して頂いたばっちさんへの感謝を。

そして皆様へ 日々の進歩と発展を願いつつ
ありがとさんでした。

マルロ&ルチーナ マルロ&ルチーナ マルロ&ルチーナ マルロ&ルチーナ マルロ&ルチーナ
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NO.1097 iyahho:可変スーパーバルキリー

■作者名
iyahho

管理サイト:岸壁のハ派
http://iyahho.girly.jp/index.html

■使用キット(メーカー名)
1/00VF-1S可変スーパーバルキリー(バンダイ、旧アリイ)

■登場作品名
超時空要塞マクロス

■登場作品概要
説明不要かとは思いますが歌ったりするアレ

■キット概要
・既存の無印版の金型を改修し、スーパーパックとストライクパックを追加したもの(?)
・あくまでスーパーとストライク仕様のコンパチであり、無印として組む事はできません
・スーパーパック・キャノピーを含めると3色成型で、色の塗り分けでヒカル機として組めなくはないです
・ポリキャップ使用で動きはスムーズ、ホワイトメタルの着陸脚とデカールが付属
・カラー説明書が付属しますがレイアウトがすごく読みにくいです

工作
バトロイドのプロポーションがちょいとアレなので可能な範囲でいじっておりますが、変形の関係であまり手は入れられませんでした
具体的には、
・長すぎる胴体の上下幅ツメ
・腕がコマネチしかできないので上腕にロール追加&後ハメ加工
・肩幅がありすぎるので接続部分をぎりぎりまで幅ツメ

プロポーション以外では、
・スネ部前面を削り落とし、プラ板で作り直し
・股関節を自作関節に置き換え
・手首をビルダーズパーツに置き換え

塗装
スーパーホワイトをメインに黒部分はミッドナイトブルーで塗装、ストライクパックはネービーブルーで塗っています
珍しくエアブラシを使用
各部のラインはデカールが付属しますが、なるべくマスキング処理して塗装で処理しています

■懐かしポイント
経緯はよく知らないのですが旧アリイの金型をバンダイが引き継いで発売したものらしいです
差し替えではありますが3段変形をこなしているという当時としてはかなりの優れたキット
とは言え作ってると色々欠陥があるのに気付きます
追加パーツが金型改修で対応されているために無印に出来ないのも残念
プラは少し硬い目で、気をつけていないとぱっきり割れる事も

変形と製作を両立させるのは困難なので、変形しそうな非変形モデルとして形態固定で作るのがいいんじゃないかと
もしくはハセガワのキットつくるとか・・・
今回はマックス機と本機の二つの在庫があり(例によって友達からもらった)、マックス機が製作のトライアルとして犠牲になった感じです

そしてこないだバンダイから完全変形のバルキリーが出てしまいまして、お陰でこのキットの存在意義はなくなったと考えて差し支えないかと
25年間ありがとうございましたという感じです

可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー 可変スーパーバルキリー

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NO.1096 トマホーク:あきら式改

作者 あきら式改
作品名 超時空要塞マクロス
作品名 1/100 トマホーク

ファランクスを捨てるつもりだったので代換えに組んでみました。
間接は可動範囲が狭いので股関節のみBJ化。
あとはほぼ素組です。
箱絵が好きなので単色で塗っています。
センサーはメタリックテープです。

トマホーク トマホーク トマホーク トマホーク トマホーク

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NO.1095 バトっち:バトルフィーバーロボ

 いわずと知れた、知ってたけど、忘れていた、スーパー戦隊シリーズ、「バトルフィーバーJ」より 「バトルフィーバーロボ」戦隊シリーズ初の巨大ロボですね。
 ボクはガンプラブーム直撃世代ですが、スクラッチの対象としてガンダムやマクロスを避け、誰も造らないモノを目指すと、大体こういう選択になるんです。コイツの製作に当たり掲げた課題は三つ。 一つは可能な限りABS樹脂製のオモチャを流用パーツとして使用すること。 もう一つは、自作パーツや形状の修正をする場合も、出来るだけABS素材でおこなうこと。 日頃から、メタルヒーロー系のオモチャ、百均TOYをコツコツ集め、さらに食玩ロボの見切り商品を投入。 使えそうなパーツを必要な形に近づけるべく切り張り、斬り貼り、キリ盛り・・・モリモリ。それでも足りないところは各種ABC材料を東Qハンズにいったときに買い揃えて補いました。プラモデルの流用パーツは頭部ぐらいで、主要パーツの大部分をABS樹脂で構成されております。 それゆえに製作期間の多くは流用パーツの収集に費やされた、といっても誇張ではありません。 まあ、パズル的な遊びを追及した結果だと思ってください。 そのおかげで、ずいぶん時間はかかりましたが、およそ26cmの大型モデルにふさわしい強度を確保、安心して飾れます。  そして、三つめの課題。このサイズで製作するにいたる真の目的・・・・。それは、「歴代戦隊ロボのDX超合金シリーズと並べられること!」でした。 大きさはいうに及ばずプロポーション的にも初期のスーパー戦隊シリーズのオモチャと並べて違和感の無いように心がけました。 ゆえに、「超合金・魂版」のような各関節可動は、製作当初からまったく考えておりません。 (ちなみに、戦隊ロボのオモチャは好きな戦隊を中心に無理をせず、ゆるゆると集めてます。殆どがジャンク品だったりして・・・) 
 以下、主な流用パーツと工作です。
 ☆頭部:SD武者ZZガンダムをプラ板とエポパテで整形。今回唯一プラモのパーツを使ったところ。 鍬形はABS板。本当はニンジャマン(サムライマンの頭)を使ってみたかった。
 
 ☆胴体と肩:Bファイターを芯に、ここはポリパテで形状を修正しました。肩当ては当初、バキュームフォームで製作したのですが、塗装する段階になってディテールのはく離がおきてしまい、仕方なく型取りしてレジンの複製品と 交換しました。 ここは、カラーレジンの赤にしても良かったかもしれませんな。
 
 ☆腕部:DXビクトリーマーズよりグリーンマーズ。合体すると、太腿になるところです。こちらジャンク品でした。下腕部は適当なサイズの車輪をいくつか重ねたもの。手首はBファイターから流用。
 
 ☆脚:食玩ダイゴヨウと同トラベリオン、プラレールなどをABS板やポリパテで加工。
 
 ☆細部:膝の横の丸いパーツは、仮面ライダークウガのドラゴンロッドより流用。リント文字は意図的に残しました。いいじゃん、別に。武器類は無し! 少々疲れました。 
 
 製作中、胴体に使った流用パーツに合わせて簡単な図面を引いたものの、手足が付いたら思った以上に大きくなり、全長30cmに迫るほどに。 これでは少し大きすぎるので、全長で4cmほど詰めました。 それでもライブロボより大きくなってしまい、それが今作品、最大の誤算でした。武器類を作らなかった理由もこの辺りにあります。

 塗装:基本色は半ツヤです。 半ツヤ黒+青少々、キャラクターレッド、MSイエロー、 メタリックブルーは焼鉄色の上からディープ・クリアーブルーを吹き付けました。他にグリーンゴールド。 シルバーはガンクローム。腕にのみ、ハセガワのメタリックシールを貼りました。
 
 完成後、自宅にある歴代の戦隊ロボと比較写真を撮影。 コレクターとしてはいい加減ですが、これでいいんです。  まぁ、よく見りゃアラもありますが、それほど違和感はないと思います。いかがでしょうか? もし、このサイズで「魂版」のようなプロポーションを目指すなら、アトランジャーを使いフル可動に挑戦しただろうけど、他のロボと並べたら、かなり違う印象になっただろうな。 超合金トイの拡大版ということで、模型としてはあまり例がない作品だと思いますが、放映当時に発売された超合金は、劇中のプロップを参考に設計されていたようです。 

バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち バトっち

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NO.1094 如何様鍼灸師:ガミラス三段空母

こっちで空母ラストになります。


 バンダイ メカコレクション 18
小粒でしんどい!老眼ひどくなる前に作りきろうシリーズですwww
宇宙戦艦ヤマトより ガミラス 三段空母

 ガミラス帝国の量産型空母の第3艦で雷撃機搭載。

 製作第1と同じく前後の短い支柱をプラ棒で新造。

 色はグリーンマックスの東部ライトブルー 
鉄道カラーですが発色よく綺麗なものが多いのでわりと使ってますが
置いてあるところが少ない?

 これでメカコレヤマトの空母シリーズ キット化されたものはこれでコンプしたので
あとは設定プランとか新三段空母などあるッちゃあるんですが
きりもないので ほんとにこれでおしまいに。

ガミラス三段空母 ガミラス三段空母 ガミラス三段空母 ガミラス三段空母 ガミラス三段空母

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NO.1093 如何様鍼灸師:ガミラス三段空母

 バンダイ メカコレクション 18
小粒でしんどい!老眼ひどくなる前に作りきろうシリーズですwww
宇宙戦艦ヤマトより ガミラス 三段空母

 ガミラス帝国の量産型空母の緑が第1空母 で高速戦闘機の艦載母艦ですな。
前に出したスミレ紫は第2空母で急降下爆撃機搭載。

 製作ですが、第2と同じというのも芸がないので前後の短い支柱をプラ棒で新造してます。

 色はグンゼラッカーの薄松葉色(空自F-1)の混色で何に使ったかも覚えてませんが
たぶん設定のイメージよりは薄いかと思いますが
ほかの艦とあわせてパステル色っぽくあわせました。

そして、次の3番艦に続きます。

ガミラス三段空母 ガミラス三段空母 ガミラス三段空母 ガミラス三段空母 ガミラス三段空母 ガミラス三段空母

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NO.1092 kopann:ハイクスークラムちゃん

バンダイ ハイクスークラムちゃん

1982年頃、当時保管もの

何種類か発売されたもののひとつ、ガレキが出始める頃のメーカー製として模型誌でもかなり取り上げられたものです、ガレキよりも低価格で簡単に手に入れられるのが魅力でした。

製作は髪が分割されたり良く出来てますが、組むのに慣れが必要かと・・

製作については、大幅改修などせず(出来ません、笑)至って普通に組んでます。

塗装の便など考えて腰の部分を分割して、手足や腰部分にアルミ線を入れて、塗装後にポーズを付けて固定させてます。

冬服だと今の時期(夏)に暑い気がしたんで、夏服の長袖に変更しました。

検索画像でセーラーの夏服長袖で調べると(笑)いろんなバージョンがあるようで袖や肩に走る線の本数違いや、ネクタイの色違いや蝶むすびのものやら、ネクタイなしとか私学高ではオリジナル要素の独自なものとかありました。

まあ、代表的なものをみつくろって仕上げてます。

フィギュアは手馴れてないんで、時間がかかりました。

塗装手順など一応書きますと、肌色は発色さすのに白→ピンク(シャー専用ピンク2)

などで肌部を濃くしてから、ガイアのフレッシュを薄めで元のピンクがすけるように何回も吹き付けてます、仕上げにクリアーオレンジでシャドー入れてます(反映してるかどうか)

髪なども仕上げに部分にクリアーレッドをかけてます。

フィギュアの塗りなどは各人で様々なんで、参考にならないと思いますがこんな感じです。

髪のボリュームが凄く、首を接着してから塗装しましたが、マスキングが面倒でした、タッチアップも残り、汚い感じになったかもと思っております(汗)

古いものながらデカールはそのまま問題なく使えました 。

今回台座はキャンディカラーでクリアーを吹き付けてコンパウンドで磨いてます(笑)

このプラモ出来が悪いとばかり認識してましたが、出来上がるとアニメと原作の折衷版のような感じで悪くない出来だと思いました、もちろんどっぷりと改造する向きにも良い素体だと思います。

今回、こういうファイナルがなければ作ることがないものだと思って、こういう機会を与えていただき感謝しております。

塗ってみただけで印象が変わる、良いアイテムだと思います、今でも中古で出回っており比較的安価で手に入るので、一度作られてみてはいかが?なんて思いますね。

ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん ハイクスークラムちゃん

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NO.1091 あきら式改:バルディ

作者 あきら式改
サイト 改的在庫処分市
キット バンダイ1/100 バルディ
作品名 蒼き流星SPTレイズナー

本放送中には完成できなかったキットです。
レイズナーの同型機という設定なのですが、ベイブルほどカッコいいとは思いません。
しかし背中に背負ったキャノンが漢の魅力を出してきて嫌いになれない機体です。

フル稼働を目指してポリパーツ(肩、手首、股関節はBJ)を仕込んだのですが、フロントアーマー可動まで行きませんでしたので動きはイマイチです。
ナックルショットも可動させようと思ったのですが、手首をいじらないと銃が握られないので切り離してプラ材で別パーツっぽくしただけです。
このキット最大の難点であるキャノピー。
しょぼくてダボが丸見えで頬部がオミットされていたので、クリアグリーンで塗装していますがどうもイマイチだったようです。

バルディ バルディ バルディ バルディ バルディ

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NO.1090 あきら式改:ダイン

作者 あきら式改
サイト 改的在庫処分市
作品名 機甲戦記ドラグナー
作品名 1/144 ダイン

個人的にドラグナーはダグラム同様好きな作品です。
ガンドーラかドラウで行こうと思っていたのですが、運よく定価で武器セットをリサイクルショップで買えたので制作決定しました。

足首を伸縮式にして手っ取り早く短足を修正しています。
スカートは前をポリパーツで可動式にしていますが、効果はイマイチです。
横は自分の腕と時間的に仕込めなかったので、切り離してアルミテープでぶら下げています。
左手首をちょっと弄って、右手首はバズーカの持ち手を改修して持ち替えが出来るようにしています。
バズーカ(レールキャノン)はフォアグリップを回転式にして構えやすくしています。
ついでに戦闘バイクも組んでみましたW

ダイン ダイン ダイン ダイン ダイン ダイン

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NO.1089 あきら式改:ファランクス

作者 あきら式改
サイト 改的在庫処分市
作品名 超時空要塞マクロス
作品名 1/100 ファランクス

デストロイドはコイツ以外は組んだことがありましたので、これだけがずっと心残りでしたので完成することが出来て嬉しい限りです。

で間接のポリパーツ仕込みから始めましたが、かなり劣化しており難儀しました。
特に頭部と膝、裾がかなり破損して途中で捨てるつもりでした。
何とかエポパテとプラリペアを多用してカタチに出来ました。
しかし、効果の程はあまりなくて徒労に終わったようです。
ミサイルはBJを加工して取り付けています。
デカールが死んでいたのでトマホークと市販品から流用しました。

トマホークと下半身はほぼ共通なのですが、別設計になっています。
特にふくらはぎはかなり解釈が違います。
1/100はディフェンダーがアリイ製なので3種類とも違うんですよね.....

ファランクス ファランクス ファランクス ファランクス ファランクス

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懐コン・ナツコン
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